岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2016/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) ただいまの独立財政機関というんでしょうか、そういった機関の必要性について、今、高鳥副大臣からも既に一部御答弁ございましたけれども、例えばIMFなんかは、財政制度審議会なんかがしっかりと財政を見ていくべきであるというふうな発言というか勧告をしていることもありまして、財務省の財政制度審議会でありますとかあるいは内閣の経済財政諮問会議といったところがいろんな提言を当面行っていくことと存じます。 その上で申し上げますなら…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) よく日銀の黒田総裁からも予算委員会等で答弁がございますけれども、やはり原油価格の思わざる下落であるとか、あるいは暖冬の影響とか、そういった要因も加わってこれは一時的に日本経済の足が少し鈍っているということは言えるかと思いますけれども、方向性としては着実に緩やかながら回復をしていると、こういう認識でございます。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 主として外部要因によるところが多いと考えてございまして、基本的な方向性としてはこの方向を持続していくべきものと考えております。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 数々の課題はあると存じますけれども、それを一つ一つ乗り越えて好循環を回していくことができるというふうに存じております。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) これは総理も国会でいつも申し上げておりますが、リーマン・ショック級の経済の収縮とか、あるいは震災のような事態が発生しない限り、明年四月に消費税率を一〇%に上げさせていただく、社会保障の安定、充実のために消費税率を上げるということについては総理自ら答弁をしているとおりであろうと思います。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 少なくとも財務省の認識とは違ってございます。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) そのような総理の発言がその折にあったというふうに記憶してございます。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 共有しております。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 〇・六兆円、六千億円の財源につきましては、平成二十八年度末までに歳入及び歳出における法制上の措置を講ずるということになっておりまして、安定的な恒久財源を確保すべく努力をしたいと存じます。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 今直ちに具体的な想定をしているわけではございません。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) この平成二十八年度末に向けて知恵を絞らなければいけないと思っております。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 与党の合意による枠組みがございますので、これに沿ってしっかりと、歳入及び歳出における法制上の措置ということでございますので、様々なことを想定して知恵を絞ってまいりたいと思います。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 税収というものは上振れすることもあれば逆に作用することもあると思いますので、これは安定的、恒久的な財源とはなかなか申し難いというふうに思っております。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) それは安定財源とは申し難いと思います。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 今後検討してまいります。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 軽減税率については、先般の税法の中でこれが決まったことでございますし、それから、子ども・子育て、社会保障全般の安定、充実についても、これは当然成し遂げていかねばならないことで、優劣の関係はなく、両方とも達成しなければならないというふうに思っております。
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) ただいま御指摘がございました、国が実施いたします個々の事業について、直接掛かる事業費だけではなくて、人件費、物件費、減価償却費なども含めました全体として必要となるコストに関する情報、すなわちフルコスト情報を国民の皆様に明らかにしていくということは、財政の透明性を高めるという観点から有意義なものと考えております。 そこで、国が実施する事業は極めて多いわけでありますけれども、今回の取組は、各省庁におきまして、事業名を…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 本日の先生の御質疑を聞いておりましても、この情報からいろいろなことが読み取れるなということを感じる次第でございます。 本年一月に公表しましたこの個別事業ごとのフルコスト情報は、財政の透明性を高める観点から試行的に初めて実施したものでありまして、これは様々なケースがございますけれども、一件ごとに相当大変な作業が必要になるわけでございますけれども、お金の流れを分かりやすく示していくということは財政に対する国民の理解を…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) ただいまお尋ねありました農業基盤整備促進事業でありますけれども、定率助成の部分と定額助成の部分と二通りあることは山田先生御指摘のとおりでありまして、きめ細かな基盤整備、定率助成五〇%、それから、そうした整備が一応終わったものの農地の簡易な整備ということで、これが定額助成になっていて、それは農水省の基準で算定されたものの五〇%ということでございますけれども、聞きますと、農業者が自力で機械なんかも持っていて施工をする…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(岡田直樹君) 執行状況をしっかり見まして、これをまた今後の予算編成につなげていきたいと存じます。