岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2022/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。 浜口委員おっしゃるとおり、沖縄においては観光が基幹産業、またリーディング産業というふうにも呼ばれておりまして、一時期極めて好調であったわけでありますけれども、この新型コロナの影響、またエネルギーの高騰ということもありまして痛手を被りました。今、一生懸命また再興に向けて努力をしておられるところでありますし、我々も御支援申し上げたいと存じます。 そうした中で、令和五年度概算要求において、新型コ…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(岡田直樹君) ただいま紙委員がおっしゃった中央アピール行進、私も担当大臣として是非参加をしたかったんですが、参議院予算委員会と重なりまして、かないませんでした。 しかし、先ほどお話のありました千島歯舞諸島居住者連盟の河田副理事長の言葉の中で、私が本当に胸を打たれたのは、返還要求運動の火を消すことなく邁進し、北方領土問題の早期解決に向け力強く行進すると、このような宣言をされたことを伺いまして、本当に身の引き締まる思いでありまし…
第210回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(岡田直樹君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公共の施設とサービスに民間の資金と創意工夫を最大限活用するPFIは、新しい資本主義における新たな官民連携の柱であり、官民の適切なパートナーシップの下、民間のノウハウを活用して、事業の効率化やサービス水準の向上等を目指すために重要な取組であります。 特に、地域づくりの核と…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。 高橋委員御指摘のとおり、地域における脱炭素の推進は地域に新たな雇用やサービスを創出するなどの効果もあり、こうした動きを地域経済の活性化や地域課題の解決につなげていく地方創生と脱炭素の好循環を実現することが重要であります。 このため、本年六月に閣議決定したデジタル田園都市国家構想基本方針において、脱炭素先行地域を地域ビジョンの一例として例示するとともに、環境省を始めとする関係府省とも連携の上…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。 堀井委員御指摘のとおり、二〇二五年大阪・関西万博は、環境技術を始めとする我が国の先端技術を世界にアピールする絶好の機会と考えております。 政府としては、未来社会の実験場をコンセプトとして、水素、アンモニア発電や再エネ水素を使ったメタネーション、メタネーションというのは水素と二酸化炭素を反応させて天然ガスの主成分であるメタンを合成する技術でありますが、こうした環境技術や、あるいは、いわゆる空…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 工藤委員御指摘のように、我が国の経済を取り巻く環境は厳しさが増しておりますが、こうした中にあっても、未来に向けて、我が国の経済が、一段高い成長路線に乗せていく必要があると考えております。この実現に当たっては、官と民の連携や共同をこれまで以上に深めた新たな官民連携を推進することが重要であり、PPP、PFIがその柱になると考えております。 こうした考えの下、本年六月にアクションプランを十年ぶりに大改定し…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 私の、あるいは私の政党支部の方式が独自かどうかというお尋ねでございますけれども、これについては、他の方や政党支部のやり方がどういうものであるか詳しく調べたわけではありませんので、独自の方式かどうかということは分かりません。 一般的に、ほかの議員あるいは政党支部の政治活動については、お尋ねの広報掲示板の設置、管理の方式を含めて、私は、やはり、ほかの方のことについて責任を持って答弁できる立場にございませ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。 広報掲示板管理料につきましては、各地域を代表して、責任を持って広報掲示板の設置や管理の任に当たっていただいている地域の党員グループの世話役などの方に支出をしているところでありますけれども、具体的に申しますと、翌年分の新しいポスターや貼り替え用のテープをお持ちする機会に支出して、その場で、ただし広報掲示板管理料としてという一文が記載されました領収書を受領することが通例となっております。…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 一部でありますけれども、例年の作業に取りかかっております。 これまで御説明申し上げているように、広報掲示板管理料の支出は問題のない取扱いであると認識しておりまして、今後も、世話役などの方の御都合なども踏まえながら、スケジュールもありますので、御相談しながら、新しいポスター等をお持ちし、その際に支出を行っていく予定でございます。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 新しい資本主義の一つの柱として、このPFI、PFIは従来から続けてきたことでありますけれども、岸田政権になって、新しい資本主義、その一翼を担うものとして位置づけることができると思います。 やはり、官ではなかなか財政の負担も大きい、そこで、できるだけ削減を図りたい、その一方で、民間の創意工夫というものを取り入れて、新たな官民共同、官民連携という形でPFIを更に推進していくことが新しい資本主義を推進する一つの原動力になる、こ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 新しい資本主義というものの一つの考え方として、社会課題を成長のエンジンへと転換し、成長を実現するとともに、その成長の果実を分配して更なる成長へつなげることにより、成長と分配の好循環を推進するもの、このように岸田総理は表明をしております。 一方、現在の我が国が抱える社会課題として、厳しい財政状況、人口減少が続いており、そうした中にあっても、老朽化の進む公共インフラや公共施設の維持、更新を着実に行い、適…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、今の所信の中にPFIをどのように位置づけたかということにつきましては、これは、その趣旨、目的というものを述べるとともに、この委員会において、この改正法案を提出いたしますので、何とぞ御審議のほどよろしくお願い申し上げますといった趣旨のことを書いたと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 そして、三十兆円の目標ありきになってはならない、このことは青柳委員から御指摘があったとおりであると思いま…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 PFI機構について、民間金融機関が行う金融等を補完する資金の供給を行うものとして設立をしており、将来的な民間インフラ投資市場の形成を期待し、令和九年度末が保有株式等の所有期限とされているところであります。 しかしながら、現時点においては、民間金融機関から供給される資金のみでは自立的な案件形成が進む状況には至っていないと現状考えております。 こうした中で、地方公共団体におけるPFIへのニーズの高まりに的確に応えるには、機構…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、機構は、時限的な機関、平成二十五年から十五年間でありますが、その役割も、民間資金の呼び水として、民間資金を補完する形での金融支援等を行うものである、このことは銘記しておかなければいけないと思っております。 また、市場の形成を担う地域金融機関からも、やはり機構が有するPFIに関するノウハウや知識の共有が期待されているということは、地域金融機関の方からもそういう申し越しがありますし、この…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答えを申し上げます。 令和三年の会計検査院報告においては、各府省等におけるVFM算定等の実態を踏まえ、今後、PFIを推進していく上での課題が示されたと認識しております。先ほど会計検査院からの答弁もございました。青柳委員からもこれを重く受け止めるようにという御指摘があり、そこはしっかりと受け止めて、今後努めてまいりたいというふうに思っております。 また、この会計検査院報告を受けて、昨年六月、各府省等及び地方公共団体等に向…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 PFI推進機構は、インフラ投資市場が成熟して、PFI事業者が民間金融機関から必要な資金調達を行うことができるようになるまでの時限的な機関として設立されたものであります。これは御指摘のとおりであります。 しかしながら、現在、市場が整備された状態に至っていないという判断、その一因として、インフラ投資市場において商品となり得る収益性のあるPFI事業の数が十分ではないということが挙げられると率直に考えており…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 御答弁申し上げます。 先ほども申し上げましたが、このPFI推進機構については、民間のインフラ投資市場が未成熟である中、民間資金を補完する形で金融支援を行うことなどを目的に、時限的な機関として設立されております。こうした背景を踏まえて、先ほども御答弁申し上げましたが、その設置期間については、できる限り抑制的に行うべきであるとも考えております。 その上で申し上げれば、機構をどうするかについては、その時々の経済情勢や社会情勢、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 どうなった場合に機構はその役割を終えるのかというお尋ねでございますが、これは、民間金融機関からPFI事業者に対してリスクマネーが円滑に提供され、機構の出融資機能に頼らずとも自立的に案件の形成が進む状況になれば、機構はその役割を終えることができると考えております。 そして、そのメルクマールについては、これは更に検討を進めて、機構がどうした条件を満たせばその役割を終えて解散するのかという点についても、引…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 機構では、利用料金を自らの収入として収受するPFI事業を対象に金融支援等を行っております。そうした事業の中には、委員御指摘のように、新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響を受けているものがあるのは事実であり、約定に基づき、利払い繰延べを適用している事業もございます。 しかしながら、各事業者の自助努力や国、地方公共団体等の施設の管理者からの支援策によって、現段階で事業継続に懸念のある案件はないと認識を…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡田国務大臣 この件については、PFI事業の性質上、そうした事業者について、個別の名称を対外的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと思っております。