岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 さて、十二階建てといったらざらにありますね。それで、日本の最高のはしご車でも十二階なんですから、それより高いところはヘリに頼らなければいかぬということになりますね。そうすると、そのヘリはまことに少なくて、全国で十七機しかおらぬと言っていましたね。それで、これをせめて各都道府県に一機ずつくらいは配備しなければいかぬ。それはいつやるのですかと先ほど先輩が問いましたら、二十一世紀の初めである、こう言…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 答えられないことは余り問い詰めないことにいたします。 時間が参りましたので、これをもってやめさせていただきますが、長官、それから大臣もお聞きになっておっていただきたいのですが、今回補助率を下げているのですね。まことに残念。この補助率を下げないでもとの補助率のままにしておったら一体幾ら金が要るのか、今年度の予算でですよ。あと幾ら金が足らぬのかといったら、私の試算では千九百七十九万円足らぬわけです。これだけのものを足せば補…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となりました消防施設退化促進法、ではない、強化促進法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 昭和三十年代後半から始まった高度成長は、人口急増都市という新たな問題を生み出し、大都市周辺での人口の膨張ぶりは余りに激しく急激であり、一自治体の力だけで対応できるものではなく、国の立場からの特別の対策が必要との趣旨から、財政の特例措置が講じられたのであります。 しか…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 大臣にお尋ねいたしますが、ふるさと創生ということを耳がたこになるほど最近聞いておるのですが、ふるさと創生といいましても、各地方自治団体では今までにいろいろと工夫をいたしまして苦心惨たんしていろいろ努力をしてきておるのですよ。そういうものと一体どこが違うのだろうかということを聞かしてもらいたいのです。 というのは、世論調査といいますか、各市町村の意見を聞いて、一億円どう使いますか、どういうことが心配ですかという意見を収集…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 私はローカル、いわゆる地方が活性化しないと国が死んでしまうというふうに思っておりますが、大臣の感想はいかがですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 前もってお断りしなければいけませんが、私が用意しておりました質問は先輩諸公が延々とおやりになりまして、根こそぎいかれてしまいましてもうペンペン草も生えぬという状態でありますので、以下これはもうフリーハンドで質問をさせていただきますので、大臣も気楽に、ひとつ楽な気持ちでお答えいただきたいと思います。 そこで、地方の活性化ということを考えると何が一番大事なんだろうかということを考えますと、何といっても人が集まってこなければ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 それじゃ十二月の答弁と変わっていないということがわかりまして、安心をいたしました。 そこで、当局が今まで言われておりますことに、地方がアイデアを出して企画をしたらそれを中央がサポートしてあげるのですよ、中央がサポートしますよ、こうおっしゃいますね。サポートというのはいろいろありまして、どういうサポートをなさるのでしょうか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 それではもう一つ、ちょっと突っ込んでお尋ねをしておきたいと思いますが、地方によりましては、どうも我が町は火山脈の近くにある、ところが、おらが町には温泉がない、せめて温泉があればこの町が活性化するんだが、お客さんが来るんだが、という願いを持っておる。ところが、ボーリング代が物すごく高いですね。それでそのボーリング代に困っておった。それじゃ温泉が出るか出ぬか、これはばくちみたいなものですね。何ぼやってみても出ぬものは出ぬで…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 ちょっとちょっと、これは大変なことです。本当にもう人口が少なくなって将来どうしようかというような、手をつけようと思ってもやることがない。周りは全部山林だし、一村一品運動は日本全国どこへ行ってもシイタケだし。もうシイタケと漬物に決まっておるのですわ。それ以外のものを探すのが大変なんだ。これが一村一品運動なんですよ。これはもう流行みたいになったね。だから我が町でボーリングをやって、もし温泉が当たったら大変なことだ。これはす…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 これは建設大臣を兼務してもらった方がいいですね。本当に愉快な、力強い大臣で安心しました。 さて、話はころっと変わりますが、先日新幹線の中で私はある漫画を読んでおったのです。漫画というのはめつたに見ないのですが、おもしろいことが出ておったから興味を持って読んだのでありますが、何をかいておったかといいますと、何とこのふるさと創生の一億円の話が漫画に出ているのですよ。これはぴったりの問題があるなと思って一生懸命読んだら、どう…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 大方そうお答えになるだろうと予想しておりました。 さて大臣、本来これは地方自治体が集める税金ですよね。この税金というのは一体何のために集めるのかということを考えてみますと、それはその町に住んでおる自分たちの生活と、そして自分たちの住んでおる町が今よりもよりよくならなければいかぬと思ってみんながお金を出し合っている。それが地方の税金だと思うのです。これは違いますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこで、そうやって集まったお金、税金を予算に組んで、そしてその予算は公平公正に使っていく。これがいわゆる予算の使い方である、こういうふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこで、政治というものはその公平さ、公正さを確保し、そして現在と将来にわたってそれをずっと保障するというのが政治でなくてはいかぬと思いますが、これはいかがですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこで、一番身近な地方行政におきましては、まさに自分たちの町のためにみんなのお金をどう使うかということをみんなで考えて実践するのが当然の姿ではないかと思っておりますが、いかがですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そのときに、国民が生活をしていく最低限の行政サービス、例えば生活保護とかそういうシビルミニマムは国の責任で公平公正に実施をするのが当たり前のことだと思うのでありますが、いかがでしょう。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 優等生ですね。そして、そのシビルミニマム以上のことをそれぞれの市町村が住民の意思と合意によって、教育、文化、福祉、産業、環境におのおのの特色を生かして重点化を図った使い方をし、町づくりをしていくのが本来の地方自治体の姿ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこで私が言いたいことは、ところが、補助事業という名目でほとんどの事業を国、中央のコントロールのもとに置いて、三割自治、二割自治という形に地方を追いやって、あるいは政治家の横車で公平公正さを欠き、結果として地域住民の意思と行動力を抑えつけておるというのが現実の姿ではないかと思いますが、いかがですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 局長としてはこれはそういう模範的な回答をしなければ答えようのない質問でしたから、まずい質問をしたなと思って反省しておるのです。だが、現実にはそういうことが随所に転がっておるのですよ。だからこそ、おらが先生はよくやってくれるという評価がそこにつくのでありまして、これはやむを得ぬことでしょう。やむを得ぬことでありましょうが、このように、一方で巧妙な財政と政治の仕組みと規制の中で地方 の自主性というものを縛り上げながら、片一…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 さすがに竹下総理の御信任の厚い大臣の答弁だけありますね、すきを全然見せません。 さて、話はがらっと変わりますが、大臣、ばくちというものはいいものですか悪いものですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 趣味の問題とお逃げになりました。これで次の答弁ができる余裕ができたわけです。 そこで、ばくちというものはあながち悪いとも言えない、いいとも言えない、難しい問題を含んでおる。なるがゆえに公営でさえ競輪、競馬、競艇などというものが現存しておる。だが、これを公営でやるということが本当にいいことなんだろうかどうだろうかと思うのでありますが、大臣、どう思われますか。公営でやることがいいか悪いか。