岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 時間が切迫してきましたので、総務庁の方にも、そして自治省にも、両方にお尋ねをしておきたいと思います。 地方制度調査会の六十一年二月三日の答申において、職務執行命令訴訟制度の改革を認めることとは別に、国の地方出先機関の整理を求めています。この観点から、少なくとも現業的部門を除く国の地方出先機関はこれを全廃すべきではないかというふうに思っておりますが、いかがですか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 最後の質問をさせていただきます。これは本当は総務庁にも意地悪く聞きたかったのでありますが、総務庁がこれはこらえてくれ、自治省だけでひとつお願いしたいということですから、聞くだけ聞いておいてください。 今のことに関係するのですが、国の代執行の手段として第一に想像できることは、国の地方出先機関を活用するということが考えられると思います。しかし、国の地方出先機関は国と地方との二重、三重行政をもたらしておるものでありまして、行…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、私が予定をしておりました質問の三割しか消化をしておりません。この次を楽しみにいたしまして、とっておきたいと思います。ありがとうございました。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 大臣、全くお久しぶりでございます。久しぶりなるがゆえに、私は短い質問時間でありますが、何としてもこの際大臣にお礼を申し上げなければならぬことがあります。義理があるのであります。 それは、ことしの一月十四日の夜、横浜市内のバス停留所におきまして、六十三歳のバス誘導員の注意に対して、不法駐車をいたしました不動産業者が酒の勢いで暴力を振るった。その人は四十四歳の人であります。半死半生の目に遭わしておりました。数百人の人たちが…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 大臣、ありがとうございました。久しぶりの委員会でありますが、久しぶりにいい気持ちになりました。ありがとうございます。 さて、私はこの法案については全面的に賛成でありますので、その立場から、以下残された時間、質問をさしていただきたいと思います。 まずお伺いしたいのでありますが、土曜閉庁が実施をされるというこの法案が出ておりますけれども、既に実施をしておる団体、それから試行をしております団体、そういうものを入れますと約七四…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 今いろいろとお考え方を聞いたのでありますが、私はこの際、当局の方から未実施団体につきましては閉庁の導入計画あるいは勤務条件の適正化対策等々の作成を義務づけてはいかがなものだろうか。しかも日にちは余りない。来年の二月からこれを実施しようとすれば、先ほど委員からの御質問の中にもありましたが、十二月の定例会がその最終チャンスではないのかと思いますので、未実施の団体について導入計画、勤務条件の適正化の対策というものを作成して提…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 まことに無難な答弁でございますね。模範回答でありますが、私は大変気に入らぬのであります。なぜならば、各市町村ごとに条例でこれを実施する、それが建前でしょう。だが、各市町村ごとに条例で実施するということになりますと、当然ばらばらということになってきますね。これが一つなら一つの、ある地域グループ、その地域でばらばらが出たらどないしますか。これはまことに不細工なものであるし、地方の住民も決して褒めてはくれないと思うのですね。…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 今回、この実施によりまして全国の地方自治団体が一斉にこれを実施した場合、今言う日本の各勤労者の年間総労働時間二千百十一時間がどのくらい縮まることに大体見込んでいらっしゃいますか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 具体的な数字をお聞かせいただきたいと思っておりましたが、まことに残念でありますけれども、時間をかけてまた研究してみてください。 それから、全国の勤労者が平均年間二千百十一時間の労働時間働いていらっしゃる。これを全労働者が年間でたった一時間労働時間を短縮したら大体どのくらい新たな雇用が生まれてくると思われますか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 こんなことをごちゃごちゃ言いたくはありませんが、とっさのことでありましたから二万人という数字が出たのだと思いますが、さすがに頭がいいなと思いました。二万四千人です。だから、それほどの雇用効果を生むことでありますから、やはり日本の総労働時間を短縮していくためには、だれかが先頭に立って手本を示してもらわなければいかぬ。これは勇気の要る話なんですから、だれかがその先頭に立ってもらわなければいかぬ。そのためには、私は国、地方の…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 〔平林委員長代理退席、委員長着席〕
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 私の質問に入る前に、昨日我が党の米沢委員から、税制改革前後の直間比率はどう変化するのかという問題と、消費税を導入した場合、政府関係予算ではどれだけ支出増となるかという点について質問をいたしましたが、質問と答弁との間で若干のずれがあったように見受けられますので、再度御答弁をお願いをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 総理、竹下さん、外をごらんなさい。もう抜けるような日本晴れですよ、きょうは。全く雲一つない。降水確率もまさにゼロなんですよ。こういう上天気でありますが、国会はリクルート疑惑で「政治家は宝くじよりリクルート」と川柳で冷やかされ、また税革においては「弱い者を泣かせっぱなしの消費税」と川柳にうたわれるなど、その風当たりは非常に強いものがあります。かてて加えて、国民がひとしく御心配申し上げております陛下の御病状等もありまして、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 いや、なかなかしたたかなものですね。雨と答えるかと思って期待しておったのでありますが、それでは次の質問に入らしてもらいます。 総理は当選十回ですね。十一回ですか。十回ですね。――十一回。失礼しました。大事なところ、こういう失礼なことを言っちゃいけません。当選十一回、政権政党の総裁でもあります。その総理にお尋ねをするのでありますが、近年、どこの国でも立法府の役割は、政策決定の中心であるよりは、むしろ国政調査活動にその重点…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、重ねてお尋ねをいたしますが、国政調査機能がさびついてしまったとしたら、それこそ議会政治の自殺行為ではないかと私は思いますが、いかがですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 安心をいたしました。 それでは、本日私は、行財政改革一本に絞って質問を申し上げていくわけでありますが、その前にお聞きしたいことがあります。 去る八月四日、行革の鬼と言われました土光さんが九十一歳の生涯を閉じられました。土光さんは、今行財政の改革をあきらめるならば二十一世紀の日本はだめになると、道半ばの行革に最後まで心残りを見せていらっしゃいました。竹下総理は、今日その行革の鬼、土光さんをしのんでどんな思いを持っていらっ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 いやあ、ますます頼もしく感じます。非常にいいと思います。 続いて総理にお尋ねをいたしますが、その総理は行政改革は道半ばと言われ、また税制改革と行政改革は車の両輪とも言っておられます。税制の抜本改革、消費税導入によって国民に新たな負担を求めようとするならば、まず税のむだ遣いを徹底的に正す必要がある。その意味で行革をこれまで以上に推進をしなければならないと私は考えますが、総理の決意はいかがでございますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 いや、これはますます気に入りましたね。 実は私は、前内閣までNTTあるいはたばこ、JR、三つの民営化が進みまして、大分進んだなというふうに感じておりましたが、それから後がどうも足が鈍っているというふうにしか見えない。それでひょっとしましたら、大変失礼でありますが、竹下さんは大平内閣の轍を踏まないように、できれば行革で金をつくれなんというふうな議論は避けて通りたい、勘弁してくれというのが総理の本音ではないのかなというふう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 いや、これはもうますますほれましたね。立派なものですね。しかもこの第三者でつくっております行革国民会議の採点で平均三十三点と言ったら、思わず知らず与党席から、それは厳しいよというひいきの応援がありましたが、総理そのものは、まことに地味な、地道な行革を重ねていっておるのですから、私から言わしたら三十三点どころじゃない三十点だと、さらに一割下げて言われる。心憎いですね。もう実にすばらしいものであります。 それでは続いて、今…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。それが正直なところだと思います。正直なところだと思いますし、それから、この回答書というのは大変苦労して苦労してつくられたものであろうと、その努力の跡がうかがえるのでありますが、読み方によりましては大変な期待を持たせるような書き方もしてありますので、それでこういう質問になってしまうのでありますが、とにかくこういうもともとの借金というものは相変わらず残っておるわけでありまして、さらにまた太る可能性が…