岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 それでは、時間が参りましたので最後の質問にさせていただきます。 これはできたら大臣からお答えいただきたいのですが、今のお答えでは、公営ではくちをやることは、その得た収益、費用を公共の施設のために使うのであるから悪とは言えない、許されていいことである、こういうふうにおっしゃいました。私も同感であります。ということになると、今市町村長の間でこういう相談が実は来ておるのであります。ということになれば、おらが町には実は立派な野…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 よく研究してください。ありがとうございました。
第113回 衆議院 本会議 第23号
○岡田正勝君 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま提案されました竹下内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 賛成の第一の理由は、今や国民の最大の政治不信を招いたリクルート疑惑の真相解明を故意に妨害しようとしていることであります。 川柳に「政治家はぬれ手でアワのつかみ取り」と言われているごとく、国民の怒りは頂点に達しております。今や我が国のGDPは、先進国一の長時間労働に支えられて世界第二位となり、…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 いや大臣、久しぶりでございますね。委員会が開く前に、きょうは大臣に対しての質問はしないという約束をしたのでありますが、皆さん全部大臣に質問していらっしゃいますので、私が一人だけ質問しなかったといったのでは、これまた妙に勘ぐられてもいけませんので、一、二冒頭にちょっとほんの小さいことを質問いたしたいと思います。 まず第一に、ふるさとづくりの各市町村に対する一律一億円の配分の問題ですね。これは非常に世間をにぎわしております…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。非常に明快な答弁をいただきまして、非常に気持ちがいいのでありますが、今度はちょっと意地の悪いことを言います。 今、任期中にふるさと財団づくりはやると明確におっしゃいましたね。そこで、私は大臣のような方がさらに続いて留任をされることを心から望んでおる一人なんですけれども、さてさて、どうやら裏の舞台というのは、二十三日にはすべて上がっちゃって、二十四日には会期末を待たずに組閣の発令がある、こういうよ…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 非常に明快な回答をいただきましてありがとうございました。安心いたしました。あと残すところ一週間ほどでございます。どうぞひとつ頑張ってください。いやいや、恐らくつながっていると思います。私はそう期待をしております。 さて、これは大臣にお答えいただかなくてもよろしいのでありますが、この一億円は何にも拘束しないよ、何に使ってもいいんだよということでございますが、まさしくそのとおりになるのでしょうか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 そこで、ここで聞いていらっしゃる皆さんがあるいはそんなばかなことがとおっしゃるかもわかりません。また、そんな古いことを今ごろとおっしゃるかもわかりませんが、実際にあった例でありますから、ひとつ聞いておいてもらいたいと思うのです。 いわゆるふるさとづくりが住民の総意によって行われるようにしたい、みんなに及ぶようにしたい、これはなかなか魅力のある言葉ですね。そこで、住民のみんなに及ぶようなことをしようとすると、例えばこんな…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 余りにも質問がばかばかしいから局長さんも答弁に苦しみ苦しみ、難しい言葉でお答えになったようでありますが、もう一つばかばかしいことを申し上げますと、今いわゆる僻地市町村というのは人口の流出ということに大変苦しんでおります。そこで、例えばお嫁さんを連れてくるというようなことなんかに対して、今ではもう日本国内だけでは足らないで海外にまで花嫁募集をしておるというような市町村があるほどでございます。となると、これは相当の財源にな…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 大変よくわかりました。 その次に、これもそんなことが本当にあったのかというような問題でありますが、本当にあったことです。ある市の市長さんが大変な激戦になったのです。しかも新人なんです。とても現役の市長に勝てる情勢ではない。そこで参謀どもが寄り集まって考えたのが、実にいい妙案を考えました。そのころ、各市町村では市長や議会の飲み食い、交際費、いわゆる食料費と交際費の使い方が多過ぎるというので住民の批判が起きてきておった時代…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 非常に楽しい答弁をいただきまして、これでまた地方自治団体、一段と活気づくんじゃないかというふうに思います。 そこで、念のためにお尋ねをしておきますが、今度の一億円、一律のいわゆる地方交付税の配慮、これはそれぞれの基準財政需要額を一億円かさ上げをして地方交付税としてお配りするのである、これはずうっと続きますね。六十四年度だけですか、一遍喜ばすだけですか、それをまず答えてください。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 私、耳が悪いからもう一遍確認させていただきますが、六十三年度に一億円、六十四年度に一億円じゃないのですね。両方年度合わせて一億円ですね。そうですね。 そこで大臣、私はこれが惜しいと思うのですよ。本当に惜しいことをすると思う。なぜなら、口の悪い者から言わせますと、実際に使うのは六十四年度ですわね。六十四年度一年だけ各一律一億円というのでは、これはもう見え透いた選挙対策、参議院対策ということになりはしないのかな、悪口を言っ…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。私が冒頭からふるさとづくりの問題について今まで質問をさせていただいて、大臣の明快なる御答弁、局長の明快な答弁をいただきました。これは全国の市町村民がみんな聞きたい答弁ですよ。できればこれは全部、各市町村に印刷物が行くぐらいにひとつ御配慮いただきたいと思っておりますが、これは私の欲であります。 次の質問に入らせていただきます。 今の代執行の問題でありますが、今回の改正によって職務執行命令訴訟制度を…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 これは先ほどどなたかから質問があったことでありますが、聞き及ぶところによりますと、小委員会において報告書作成の直前になって、それまでの一連の審議とは何の関係も脈絡もなく唐突に事務局側から提出されたものであるというふうに報道されておったのでありますが、この点はどうですか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 私は警察官でありませんから犯人逮捕が目的ではありませんが、行革審へ出した事務局側、その事務局側というのはイコール自治省ではありませんの。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 だから総務庁が、総務庁の事務局の方がお出しになったのは、それは手続上当然でしょうけれども、自治省の意向を一〇〇%取り入れて提出したものではないのかなというふうに思っておりますが、いかがですか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 総務庁、お越しになっていますか。――今のことにお答えができますか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 これまで国の機関委任事務につきまして地方公共団体が事務を怠ったという具体的な例がありますか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 機関委任事務について国の代執行が特に必要なものについては、土地収用法とか都市計画法、国土利用計画法などの個々の法律により特別措置が講じられておることは御存じのとおりです。これを地方自治法という一般法で改正したいというその根拠は一体何ですか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 今回の改正で、職務執行命令訴訟制度の見直しを首長に委任される機関委任事務に限定し、国政選挙の施行など地方公共団体の行政委員会への機関委任事務を除外しておる、その理由は一体何ですか。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 首長への機関委任事務と行政委員会への機関委任事務で、こういうことをやりますと権衡を失するのではないかなというふうに思いますが、いかがですか。