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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 余り際どい話はせぬことにいたしまして、さて、いわゆるそういう転嫁をしないような団体が出てくるおそれはもう現在多分にあるわけでありますが、そういうことが出た場合には、それは地方自治体において首長さんが予算を提案し、そして条例は議会が決め、予算をお決めになる、それが地方自治体の自主性でありますから、そこまでは文句を言われぬでしょうが、その出てきた姿が政府にとって気に入らない場合、このときにどういう制裁をおとりになりますか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 わかりました。最後には閣議で、あれは三月十七日でしたか、あのときに三塚さんも言われましたね。それで、自治大臣も大体それ に似通ったようなことを、うん、そうだなというような感じのことは――言ってない。ああ、さすがですね。ちょっと答えてください。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 わかりました。そうなりますと、私どもと政府・自民党との間で合意をいたしました半年間の弾力的運用、なかなか転嫁しよう思っても転嫁できない、努力はしている。努力はしているけれども、なかなか転嫁できないという場合には、半年間の弾力的運用を行うということを約束をしておりますが、地方自治団体の問題についてはこれは別という御理解でありますか。 先ほどの答弁を聞いておると、法律で決まったんだから取るべき税金は取るんだ、それは納めても…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 この問題はそこから先を突っ込まぬことにします。 さて、地方交付税法の関係では地方交付税のいわゆる制裁規定というのがあるけれども、それ以外の特交、そして起債、これについては自治省は別に制裁をしようとは考えてはいない、いや考えておる、どっちですか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 さて、先ほど先輩議員の方から大変貴重な質問がありました。公営住宅の問題等でございますが、低廉な家賃で環境のよい住宅を提供するということでつくられております。その公営住宅の家賃についても一律三%の消費税がかかる、このことについて低所得者の人は困るじゃないかということを言いましたけれども、それはやむを得ないというお話でございました。 御存じのとおり、現在の市町村における公営住宅の条例の中にはいわゆる減免措置も含まれておりま…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 くどいようでありますが、もう一度聞きます。 今の公営住宅の関係なんかは本当に身につまされる問題です。だから、一般の人で払える人の家賃がこうあるとしますね。それで、非常に低所得者の人についてはこれだけでいいですよと減免措置がありますね。これが今のこの線とします。そうすると、局長の考えるのはこのラインにすべて三%をオンしなさい。この低所得者の人の減免措置をとっておる分については三%をオンしなくてもいいよということになるのか…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 政府の御答弁を聞いておりますと、大抵こういう難しい問題で落ちをつけるのはどこで落ちをつけるかというと、そうはおっしゃいますが公営住宅に入りたいと希望しておる人が全員入っておるわけではありませんよ、ごく特定の人しか入っておりませんよ、その人にだけ恩恵を与えるのですかなんということにすぐひっくり返ってくるのです。あれは意地が悪い答弁ですね。私はそういうのは余り好かぬのであります。 そうすると、もう一度確認しますが、減免措置…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 その資料、何か書いておるのじゃないの、出し惜しみせぬと……

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 そういたしますと、月に約六千円上げておるんだから、家賃の方も食料費の方もいわゆる生活費を含めた全部が大体月六千も上げておればいいだろう、こういうことでありますね。率にいたしましたら四・二%、こういうことですね。 ところが、物価の上昇というのがあります。物価の上昇がゼロ%なら確かに四・二%丸ごと上がったことになる。物価の値上げというものは、今回は消費税が四月一日から実施される年なんですよ。政府の方が、いわゆる所得の中から…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 私は当然今回の税制改革に当たりましては自治省は大蔵省と本当に血の出るような折衝を続けておいでになったと思います。思いますが、非常に遺憾だと思うのは、こういういわゆる公営住宅の減免措置をとらなければならぬような人たち、そして電気を月三千六百円以下しかよう使わない人たち、いわゆる無税であった人たち、ガスを月に一万二千円以下しかよう使っていなかった人たち、そういう人たちに対して、全部地方の財源から取り上げていくのですから、取…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 今まで御丁寧な答弁がございまして、ありがとうございました。これをもって質問を終わるのでありますが、大臣、今回のこの地方税法の一部を改正する法律案につきまして、なぜ私が非常に反対をするか、その一番大きな原因というものは、消費税の導入を拙速に行っておるということが一つと、いま一つの問題は、こういう今私が申し上げたいわゆる本当に低所得の人ですね、人並みに家賃を払うことのできない人たちに対して何ら考慮を払っていない。そして電気…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 我が党の強い反対にもかかわらず導入をされました消費税によって、国民の間には強い不満と不安が渦巻いております。消費税を転嫁することが難しい下請業者や末端小売業者の経営の深刻化、便乗値上げを心配する消費者、公共料金引き上げに関する地方自治体の対応の相違などさまざまな矛盾と混乱を引き起こしており、その原…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 まず宿題からお尋ねをいたします。 昨年の質問のときに、ある町で、ある町といっても市です。ある市で火事が起きた。そこでそれを見た通行人の人が早速一一九番をした。ところが話し中である。何回かけても話し中である。したがって、ははあ、だれかが先に電話をしてくれたなと善意に解釈をいたしまして、そのまま電話を置いてしまった。その燃えた場所は消防署との間が直線距離にいたしましてわずか三百メーターぐらいしか離れていない。道路を迂回して…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。早速手を打っていただいて大変感謝をしておりますが、いまだ折衝中のものが九十何カ所あるということですね。こういうのは、みやすい話なので、NTTがちょっとサービスしてくれればいいわけですからね。これはもう速やかにやってもらわぬと、百八十八も希望があって、そして六十七しか済んでいないというのは私はちょっと遅過ぎると思うのです。ですから、NTTの方に、あそこもちょっと今リクルートで忙しいから大変だと思う…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 それじゃ、話をごろっと変えまして、何せ質問が根こそぎいかれてしまっていますから、ちょっとお粗末になるかわかりませんが、日本の全建物の中で木造家屋というのは今何割ぐらいを占めておりますか。――それじゃ、それは後で答えてください。その次の質問にいたします。これは全然予告していないのですからごめんなさいね。 それで、その次は、その木造家屋が出火をしたら平均どのくらいの時間で炎上するものですか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 まことに愉快な答弁でありがとうございました。今のお話を聞きますと、大体通知を受けて七、八分で駆けつけないと大きな火事になるということでございますが、さてそうすると、いわゆる消防と救急車のテリトリーの半径はどのくらいに考えていらっしゃるのですか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 今、農村部の山間僻地で下手をすると一時間以上はかかりますという事例を挙げられましたが、これは面積にして何十%ぐらい、それから人口にしたらどのくらいの人口を占めるものですか、その一時間かかるという山間僻地の部類は。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 両方合わせて何件ですか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 わかりました。 それでは、日本で最高の建物は何階建てですか。それから、日本で最高のはしご車というのは何階まで届くのですか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 四十八メートルだと何階にいきますか。