岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 それでは、質問をごろっと変えます。 反対派の農民の方が、言い方が悪いかもわかりませんが、八戸ほど残っているというお話でございます。今後どのような話し合いを進めていかれるのか、これが一つ。それから未買収地の中に一坪地主の土地が一体何筆くらい残っておるのでありましょうか。さらに、この用地確保は今後どう進めていくおつもりか、お尋ねいたします。 〔委員長退席、川崎(二)委員長代理着席〕
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 千二百六十八名で三十筆というのはどういうことですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 これからも千葉県、成田市ともどもに協力をいたしまして、話し合いで進めていく覚悟でありますという決意を申し述べられたのでありますが、先ほど来先輩諸氏からお話の出ておりました、過激派の嫌がらせで千葉県の土地収用委員会の方々が全員辞職というような不正常な状態にあります。このことについては千葉県議会からも政府は要請を受けておるはずでありますが、これに政府はどのように対応していくおつもりか、お聞かせください。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 まことに遺憾である、これからも相談に乗っていきたいと思う、直接の担当者じゃないようですからお答えがそういうことになったのだと思いますが、私が大変憂慮いたしておりますのは、千葉県議会から、これではどうしようもない、とにかく政府で何とか対応を考えてもらいたいということを言われておるにもかかわらず、政府の対応がいまだに打ち出されていない。これはゆゆしき問題だと思うのです。こういうことがないと思いますけれども、他の地方公共団体…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 そういうお答えだろうと思うのですが、今のようなお答えではあくまでも受け身の姿勢に立っておるのでありまして、むしろ国の仕事じゃないよ、それは千葉県と成田市の仕事なんだ、実際に仕事を進める公団の仕事だ、そんなものはおれたちは知っちゃいない、困ったことがあれば相談に来い、答えることができなければノーコメントでいくんだというふうにしか聞こえないのですよ。私の言い方はまことに礼を失しておるかもわかりませんが、どう善意に解釈しても…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 わかりました。警察当局の決意はよくわかったのでありますが、さて、やめた収用委員の方々に復帰を願う、あるいは新たに収用委員の方を任命してお願いをするというときにどうしても支障になるのが、もう二度とあんな目に遭いたくない、取り囲まれて暴力行為を受けたり嫌がらせをじゃんじゃんやられた4、もうあんなことでは家族がたまらぬというような、こういう問題があるのに対して、的確に、例えば身辺警護はどうやります、そして妨害排除はどうやりま…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣、いや何と六番バッターというのは情けないですね。これを見てください。七枚だめになりました、質問を用意しておったのが。同じことを聞いたのでは、あいつばかかと言われますので、これはもう全部捨てなければいけません。そういう惨めな環境にある質問と思って、大臣、心を平静にしてひとつお答えいただきたいのですが、どこかよその国の話だと思って聞いてください。 一昨晩の日本のテレビで「代議士の妻たち」というドラマが終わりました。ごら…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 それはまことに残念です。一昨晩はクライマックスでございまして、新人議員で、新人議員と言ってはおかしいのですが、初めての閣僚になった、通産大臣に登用された立派な代議士が、実は本人が全く知らぬのに、秘書と奥さんが株の譲渡に関与しておったのですね。そのことが検察にばれまして、非常に潔癖な大臣でありますから、妻のやったことも秘書のやったこともおれの責任だ、おれはやめると、実に立派な態度を表明しました。周りの皆さんや幹事長はしき…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 さすが立派ですね。非常に気持ちのいいお答えであります。 さてそこで、今こういう問題を日本の国会が抱えておるときに、私どもが考えなければならぬことは、何といっても国民の要望にこたえてリクルート疑惑の解明を何としてもやり抜かねばいかぬ、これは我々国会議員に与えられた責務であるというふうに考えておられますか。竹下内閣の一員であることを忘れて、一国会議員としてお答えください。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 まことにいいお答えで、本当に満足であります。 ということになりますと、事がここまで低迷をして、世論の支持率もこれほど低下してという状態に相なってきましたならば、大臣には何の関係もありませんけれども、もはや内閣の総辞職、解散こそ今急がなければならぬときであると思いますが、先生は参議院ですから関係はありません、そのままいらっしゃるのでありますが、そういうことを抜きにして、いかがでございますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 そういうお答えになると思いました。 というところで、ふるさと創生、一億円ばらまき問題に入らせていただきます。 さて、これはきのうの晩のテレビで見まして、私もさわったことございませんけれども、兵庫県の淡路島の津名という町で一億円の六十二キログラムの純金の塊を購入しまして、そして町の人たちにもみんななでさせる。ただガラスのケースに入れて見させるだけじゃだめですね。あれは全然人気はありません。あの町長は実に頭がいいと思う。さ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 局長が今四角四面のお答えをされましたので、それではひとつまた追いかけてこの質問をさせていただきます。 しからば、ううん、うまいことやりやがったというので、おらが町でもやってやろうというので同じようなアイデア、いわゆる金塊を購入するというような町が出てきたら、局長はちょっと待てというふうにおとめになりますか、何とも言いませんか。いかがですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 では大臣にお尋ねしますが、税金というものは、同じものについて二重払いをする、二重課税をするということはいいことですか、悪いことでしょうか、教えてください。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 今私が言いたかったたばこの問題が、私はよくたばこを吸いますのでその問題を聞きたかったのでありますが、たばこはたばこ消費税というのがかかっておりましたね。それで、そのたばこの元値がある。それにたばこ消費税が足されて、これだけあるとしますね。すると今度またそれに消費税がオンされるので、今までの消費税というのはたばこ消費税、ややこしいのですが、たばこ消費税を抑えてそれに消費税をプラスして、プラス・マイナス・ゼロ、値段は一緒。…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 それでは改めてお尋ねをしますが、各地方自治体の消費税の転嫁の今の進展状況、これはどのような状況になっておりますか、都道府県と市町村に分けて教えてください。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 局長さんはもう本当に失点のないように用心深くお答えになりますが、何と日本のテレビは便利でして、今の局長答弁よりもはるかに進んだことをどんどん報道しておるのですよ。これはきのうの晩私がテレビを見ながら書いた、汚い字なんですけれども、これを見ますと、公共料金等の問題でいわゆる転嫁を見送ったところは、四十七都道府県のうち十八、十政令都市のうち八、これだけは見送りにした。それで十六都道府県が転嫁を決めた。こういうことを報道し、…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 先ほど私が昨晩のテレビの報道の数を申し上げましたが、こういうふうに消費税を転嫁しなさいということを政府の方から法律によって指示しておるのにかかわらず、それが地方自治体において通らない、実施をしないという状況を称して、これは反乱と言うのですか、正常であると言うのですか、どう言うのでしょうか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 そこを言われるとまた余分なことを言わなければいかぬのですね。「転嫁するものとする。」と国会でわざわざお定めになったのでございますからと今おっしゃいましたね。これはいわゆる親メーカーの下にたくさんおる中小企業の関係者の諸君が転嫁ができない、転嫁ができないために第二法人税になる、それを防ぐためには実施するのなら転嫁をしなければどうにもならないよというのがその意思だったのです。それで、今私が言っているのは、地方公共団体にもそ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 さて、その地方自治体の方が転嫁をしなかった場合、条例を変えなかった場合、こういうときには三%の消費税は取れませんから納税をしませんね。さあ、そこ、首を振りよるところを声を出して言ってください。これをしなかったら、納税しなかったらどうなる、そして徴税の方法はどうする、取らなかった場合ですよ。転嫁をしない自治体の場合、これはどうしますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 そこらをもうちょっと詰めて聞きたかったのですが、条例を変えなかったところはもう現実に出てきているのですよ。現実にその団体があるのですよ。そうなってくると、条例を変えませんから消費税は取れない。取れないけれども水道の水は市民に飲ませなければいかぬ、下水の処理もしなければいかぬというような状態があります場合に、国税当局は、税金を定められた期間に納めなければ当然納めろといってそれを請求するようになる。それでも納めなかったら、…