岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 冒頭に大臣に決意をお聞きしておきたいと思うのでありますが、先般、所信表明をされましたね。この中の冒頭——冒頭といっても二ページの初めなのですが、そこで大臣は非常に力強いことを言っていらっしゃいます。「私は、二十一世紀に向け時代にふさわしい地方自治の確立のため、最大限の努力を払ってまいる所存であります。」まことに響きのいい言葉でございますが、一体このことで、時間がありませんから詳細はこれを見てくれと言われたら味もすっぽも…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 さすがは留任された大臣だけありますね。重要なポイントは一つも逃さぬように、すべておっしゃいました。本当に敬服しました。このことをつないで、あさってまた質問を続いてやらせていただきます。 それでは、きょう、実は大蔵省、建設省、経済企画庁においでをいただいておるはずでありますが、おいでになっていますか。来ておられますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それから建設省と経済企画庁、いらっしゃいますね。どうぞこちらへ。そういうのを端近という。どうぞ中央へ。 それではせっかくおいでいただいていますから、できるだけ早く質問を済ませてお引き取りをいただくようにいたしたいと思います。 まず第一にお尋ねをいたしたいことは、何といっても消費税の問題であります。消費税に関する地方団体への苦情、問い合わせ、これについて自治省はどのような対応をしていらっしゃるでしょうか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 環境整備のために地方の方に対しても何度もこの問題、いわゆる円滑化に努力するよう指導をしておるところである、こういうことでございますが、さて、市町村の窓口には消費税の苦情や問い合わせの相談体制というものがあるのでありましょうか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 まず都道府県については窓口は一〇〇%あるものと推測をいたしますが、市町村については一〇〇%ありますかね。何割ぐらいですか。それはつかんでいますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 経企庁の方にお尋ねをいたしますが、便乗値上げというのは国民にとりましてはとてもたまらぬ問題なんですよ。この問題につきまして、便乗値上げの監視体制といいますか、そういう関係が市町村の隅々に至るまで行き届いておるのかどうか非常に心配をするところでありますが、今どういうような監視体制が組まれておるのかお教えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 これはちょっと余分なことになってお答えができないのかもわかりませんが、今のように苦情をダイヤルで受け付けていく、都道府県も協力をしてくれる、そうやって皆さんが苦情を寄せてもらった。今度はそれに対しての対応は、これは確実に便乗値上げであるから直せというのと、どうも臭いから注意だというのと、新聞にもいろいろよく報道をされておりますね。ここで確実に便乗値上げであったというもの、真っ黒けのが何件くらいあったものか。それから、こ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それじゃまた自治省の方にお尋ねをいたしますが、都道府県あるいは主要な市町村においてはそういう相談窓口を設けてあるということでありますが、指導はしておるんですか、相談を受けるだけで指導はしてないんですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 では建設省にお尋ねをいたしますが、公共事業をどんどんやっていますよね。それで、その公共事業に関しまして、私どもがこの税金の問題を論議をいたしますときに、下請の業者の諸君にしわ寄せが行ってしまうのではないかということを非常に心配をしておりましたが、それに対してはどのような対応をしていらっしゃいますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 確認をいたしますが、入札をするのは全く工事費だけ、税金は抜いた価格でする、それから後いわゆる消費税分をつけ加えて発注をする、こういう形になっておる、こういうことでしたね。 そこで今度は、今元請業者に対しても指導していらっしゃるそうでありますが、その元請業者から下の請負ですね、孫請負というのですか、そういうところへ発注をしていくのにその消費税を払わなければいけませんね、この下請が。そういうものが全部押さえつけられてしまう…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 よくわかりました。表向きは全くそうだろうと思います。実際には、元請の方から無理を言われて、実は消費税分だけおまえのところ泣けと言われて困っておりますというような人は恐らくおらぬと思うのですね。東京都でそういうのが一件出たというのは本当に珍しい。ほう、よく出たな、そんなものがと思うのでありますが、実際はそれは裏向けにしたら全部そうではないか。というのは、下請というのは元請に対しては御存じのとおり物すごく惨めな立場にありま…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 これは無理な注文をするなと言われるかもわかりませんが、もしそういうようなことがあったら、税金の関係で下請を泣かすようなことがあった場合は、その発注をした元請業者は建設業者としての登録を取り消すとか、あるいは何カ年間か停止させるというような厳しい通達をしないと、ただ単に税金分を下請にしわ寄せしてはいけませんよ、弱い者をいじめなさんなよというだけの注意では、そんなものは蚊がかんだほどにも思わぬと思うのですね。それで言ってい…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それじゃ自治省の方にお尋ねしますが、各地方公共団体の公共料金に対する消費税の転嫁の状況はまちまちになっております。これに対して今後どのような対応をなさいますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 これは大蔵省と自治省と両方にお尋ねをいたしますが、静岡大学の税制研究者グループが試算をしていらっしゃいます。御存じのことだと思いますが、消費税導入に伴う家計消費負担増の都市別ランキングを見てみますと、消費税が家計に与える負担というものは概して地方都市で高く大都市で低くなっている。その原因は何かといえば、消費構造の差異がある。第二の原因は公共料金の値下げ率の違いがある。それから第三点の原因は公共料金の転嫁の状況がある。こ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 まあその程度だろうと思います。 そこで自治省の方にお尋ねします。今の程度のお話にしかならぬかもわかりませんが、それで本現実には明らかに大都市に住む者と地方都市に住む者とのいわゆる格差というものは当然出てきておるわけでありまして、こういう問題について地方交付税の上で何かあらわしておるものがありますか。全然考慮されておりませんか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 シャウプ勧告は、地方自治の発展のために市町村の自主財源強化ということを述べているわけでありますが、大臣は国と地方の財源のあり方についてどのようにお考えになっていますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは、今の質問にダブるような感じになるかと思いますが、大臣は国と地方との関係について基本的にどのようにお考えになっていらっしゃるか、お聞かせください。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは最後に、先ほどの質問に関連するのでありますが、既にお手元に私の資料をお渡ししております。肉西学院大学の橋本先生の試算でありますが、そのことについてお尋ねをします。 今回の税制改革によりまして住民税の税率構造がフラット化されたため、都市と地方の税収格差はますます拡大していくのではないかという心配があるのでありますが、これについて自治省はどのようにお考えになりますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。残りは明後日質問を続行さしていただきます。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(正)委員 中曽根さんにお尋ねをいたします。 今、本日になって初めてこれだけの献金がありましたという表が出ました。今日まで我々はそれを全然知りませんでした。あなたが率いておられた他の閣僚の人たちの献金額はすべて出ておりました。不思議なことがあるものだなと思ったらきょう出てきたわけでありますが、これはにわかなことでございますので私は信じがたい。この献金は、きょう出た表以外にはリクルート関係者の関係では一切ないということをこの場で断言…