岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 今内閣の中で着々と政治改革の歩みは進めておるとおっしゃいますけれども、資産公開は七月でしょう、発表は。来月ですよ。参議院選挙が済んで公表されるのではないかなというふうに思いますね。いまだに出ていませんものね。内閣は六月に組閣されたのですから、坂野さんにいたしましても、きのうの村山さんにしましても、留任をされた組の人なんかはもう去年の分をコピーして出せばいいのでしょう、貯金はふえておらぬとおっし…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 じゃ、時間がありませんから次の問題に移らせていただきます。 坂野さん、率直に言いまして、この前から日本の国内においても海外においても、頭にいただいておる宇野総理大臣が女性問題で華々しく御登場になりましたね。それで、このことについて予算委員会でもいろいろと質問が重ねられてまいりましたが、宇野さんはいわく、個人の問題でありますから公の場ではと言って口を濁してしまう、だんだん声も聞き取れなくなってくるというような状況ですね。…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 なかなか用心深い大臣の御答弁であります。 それじゃ、矛先を変えまして、大変失礼なんですけれども、怒りなさんなよ、怒っていすから立ち上がらぬように。答弁で立つのはいいですが。もし坂野自治大臣にあの種の話が、もちろんないことを信じていますよ、信じているが、架空の話として、坂野さんがこういうようなことがあったといって週刊誌ではらされ、海外でニュースになる。これは何といったって日本の、総理大臣をのけたら自治大臣というのは、大臣…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 時間が来ましたので、最後の質問をさせていただきます。 これは、内閣の政治改革の元締め的な立場に立っておる坂野自治大臣の立場からして、リクルート事件のけじめの問題、政治改革の問題はもちろんのことでありますが、この宇野総理の女性問題について、いわゆる女性を金で買うという思想に対して痛烈な一撃を与えなければいかぬ、そういう立場に大臣は立っていらっしゃる。だから、内閣の中で、これはもう坂野大臣の方から、宇野さん、事実なのか事実…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 坂野大臣、ありがとうございました。非常に答えにくい問題ばかりお尋ねいたしましたが、非常に率直にお答えをいただいてありがとうございます。 最後にお願いだけしておきます。 これだけ世界にまで知られてしまったような女性問題、特に、とにかくまだ日本では男尊女卑という思想があるのではないか、女性は金を出しさえすれば自由になるという思想があるのではないか、こんな恥ずかしいことを海外へ宣伝してしまったのでありますから、その結末という…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 第一には、平成元年度の地方財政計画及び地方交付税法等の一部改正案が、昨年の第百十三国会において我が党が導入に強く反対をいたしました消費税法を含む税制改革関連六法に基づき提出されていることであります。 つまり、さきの税制改革により地方税の減収額が二兆円、消費税配分額を加味しても八千億円程度の減収超過額…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 大蔵大臣は、国民が怨嗟の声を上げておる消費税を定着させる目的のために留任をされました。心からおめでとうを言いたいところですが、そうは言いかねるところに残念なところがあるのでありますが、本日、私に与えられた質問時間は二十二分であります。非常に短いので、答弁を簡潔にと、あらかじめひとつお願いを申し上げたいと思います。 そこで、今地方交付税の審査でございますが、地方交付税の中に二四%消費税の中から入ってくるわけですから、非常…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 その政府税調には暴れ馬が入っていますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 六月のエンドかあるいは七月の初めということであればまだ決めていらっしゃらぬかもわかりませんが、諮問の重点項目ぐらいは腹の中で決めていらっしゃいますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 ということになれば、政府の方からこれとこれとこれとについて御協議願いたいということをやるつもりはない、初めてではないのであるから、ということであります。それは確認をさせていただきました。 さてその次に、これも消費税に関係のあることですから、気分を悪くしないで楽な気持ちで答えていただきたいのですが、嫌なら嫌とおっしゃってください。返事はそれだけでいいのです。 立ち入ったことでありますが、大臣の年間の所得はおよそどのくらい…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 自治大臣はどのぐらいですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 少ないですね。 続いて問いますが、貯蓄の関係、これは資産公開で閣僚の方はみんなやっておられます。昨年の十二月二十七日に村山さんも坂野さんもその当時自己申告をしていらっしゃいますので、トータルしてみますと、坂野さんの方が四千三百一万円、村山さんの方が二千百二万円、こういう大体倍、半分という状況でありますが、その後着々とふえておりますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 自治大臣、いかがですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 そこで、私が消費税に関係して特にお尋ねをいたしたいと思いますのは、生活費にそれぞれどのくらいお使いになっておるものか御認識があるでしょうか、両大臣からお願いします。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 そこで、何で私がこんな質問をしたかといいますと、ここで質問がもう一つ入るのでありますが、さて、減税をやった、大幅な減税のかわりに消費税が来たということでありまして、国民の皆さんからそんなに憤りを受けるはずはないんだがということで小首をかしげていらっしゃるのが政府であろうと思いますが、減税の恩恵を受けていない階級があるのですね。これがどのくらいあるものかということをひとつお答えください。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 大方そんなことだろうと思いました。 減税の恩恵を受けない世帯がどのくらいあるものか、その対象人員がどのくらいあるものかということは政治にとっては大変重大な問題であります。大変重大な出題ですよ。がっぷりで言いましても、例えば六十五歳以上の御老人というのは全人口の一二%に達しておりますね。その数たるや実に千三百万人を超えておりますよ。しかもいずれも有権者ですよ。さらに私調べましたが、年金生活者、この人たちも非常に気の毒であ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 ともあれ、やはり新しい税ですからね、国は実態の調査というものをもっと真剣にやっていただきたい。それをやらなければ本当の把握はできないですよ。だから、ペーパーの上だけの論議じゃなくて、実態はどうなっているかなということを心配をしてやる姿勢、これがやはり政治じゃないんでしょうか。それを強く要望をいたしておきます。 さらに、その次の問題は、一番みんなが困っておる、いわゆる低所得者の人が困っておるのは、水道にまで税金がかかって…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 わかりました。今の大蔵大臣の頭には、すなわち政府の頭には、食料品等を先進諸国並みに非課税扱いにするという考えは毛頭ないということが明瞭にわかりました。 残り時間一分しかありません。したがって、最後に大臣の決意を聞いておきたいと思いますが、国民の現在の政治に対する不信は実に大きなものがあります。これはもう御存じのとおりであります。そのけじめをつけようとしておりませんし、政治不信解消に対するその姿勢に対して、宇野内閣に対し…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。これをもって終わらせていただきますが、私にとりましては時間が余りにも短過ぎるので大変不満足であります。 最後につけ加えておきますが、とにかくもうあの宇野さんの問題も、国際的に公の問題になっちゃったんですから、これは個人の問題ではなくて、はっきりした答弁をする、全世界に対してはっきりと解明をする、もちろん国民に対してそれを明快にするということが当面の急務であると私は思う。 そしてリクルート事件のけ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 大臣、大変時節おくれのようでございますが、お目にかかる機会がなかったので、改めておめでたを申し上げます。さぞかし大臣の実力とクリーン度を買われて再任されたのだろうと思うのですが、新任のときの喜びもさることながら、続いて留任ということもまた一味違った喜びに包まれておると思いますが、御感想はいかがですか。