岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 わからぬのなら仕方がありません。 それでは、この制度に基づきまして動き出す初心運転者講習を受ける人、それからなおかつ再試験を受ける人というのが何人かは出てくるはずなんですね。その初心運転者講習そして再試験、それぞれに分けまして、所要期間は一体幾らか、所要費用は幾らかということは計算してありますか。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 今の費用のお答えがまだわからぬのですということでありますが、まさかべらぼうにかかるわけはないのでしょうが、正直なところを言いまして、教習所の方で、おい何ぼ要るんじゃい、その値段を出せやということで競争入札で決めるのですか。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 ただいまの御答弁おおむね妥当であります。 最後に、消防庁長官、お越しいただいておりますが、私は昨年も救急体制について質問をして、アメリカの制度に早く見習うべきである、医師会等の抵抗があってもそれをはねのけてでもやれということは随分言ったのでありますが、なかなか現実にはそうはいかぬようであります。しかしながら、救急業務体制の確立というのは大変重要な問題でありますから、最後の質問になりますけれども、問題点と今後の課題、そう…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれをもって終わらしていただきますが、最後に希望だけ申し上げておきます。 これは国家公安委員長と警察庁長官にお願いを申し上げておきますが、交通に対する教育の問題、道路の環境の問題、それから車の構造の問題、それぞれございます。運輸省の関係、文部省の関係、建設省の関係等があるわけでございまして、一番よくわかっておるのが警察庁でございますから、どんどん積極的にやっていらっしゃると思いますが、関係省庁に対し…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣にお尋ねをいたします。 十一月十日の衆議院の外務委員会におきまして大臣は、北方四島の返還につきまして多様な道があろうかと思いますというような意味のことをおっしゃいましたが、これは、四島返還が実現するのであれば必ずしも一時期に返還されなくても仕方がないという意味も含んでおるのでしょうか。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 これもないのだろうと思うのでありますが、多様な対応の道があると思うというその中で、我が国の領土として領有権が認められるなら、そこにおける実際の統治体系というものは、いわゆる共同管理方式というようなことも含めておるよというようなことはまさかないでしょうね。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 せっかくの機会でもございますし、私が外務大臣に質問させていただくのは、引退を決意いたしました私にとりましてきょうの機会が恐らく最後であろうと思います。 そういう意味からこの残りの時間を使わせていただくのでありますが、大臣も御承知のとおり、北朝鮮に行ったきりただの一人も帰ってまいりません日本人妻の自由往来の問題につきまして、これはいよいよことしの十二月十四日が満三十年でございます。行かれまして満三十年、お若い方でも向こう…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 大変ありがとうございました。御丁重な答弁をちょうだいいたしまして感激であります。 さてそこで、きょうは法務大臣がいらっしゃい ませんが、一日本人として本当に摩訶不思議な、向こうからお帰りになる方は三十年間全くゼロ、ところが、我が日本にいらっしゃる北朝鮮の人は、去年は六千五百二十二名も行ったり帰ったりしていらっしゃる。これは金日成主席がおっしゃっていますが、私どもは人道的立場の問題でありますから、相互主義で解決したいと思…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 ありがとうございます。 ちょっと委員長、お許し下さい。——今お手元に差し上げましたのは、実は今月の七日に着いたばかりの向こうからの、日本人妻の書簡でございます。この赤線の引いてあるところだけ申し上げておきます。「日本の食品、ラーメン、きめの細かい雪の様な砂糖、そしてにほいのよい石ケン、何にもかも参拾年ぶりに味合せて頂きました。」こういうことが出ております。また、この文面を読めばいかに生活が困窮しておるかということがわか…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。言うことありません。どうぞひとつ、目的を達成できますよう御尽力いただきますように心からお願いをいたしまして、私の最後の質問を終わります。 ありがとうございました。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 まず最初に、税務局長さんにお尋ねをいたします。局長さんは花形役者でございまして、土地特の方にもお呼ばれがあるそうで、お急ぎのようでありますから、冒頭に尋ねさせていただきます。船員関係のことについてのみ絞って質問をさせていただきます。 現在、一年以上遠洋漁業に出ていらっしゃる船員の皆さんについて、住民税の取り扱いというものが地方関係団体でまちまちになっておるようなんです。これは現状どんな状態なのか、御説明をいただきたいと…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 一年以上外国で操業をする遠洋漁業の船員について、この際、取り扱いがまちまちになっておるのでありますから、非課税の扱いということに統一してあげたらどんなもんだろうか。これは、例えば南極探険隊、あるいは外国の大使館員になっていらっしゃる方々なんかは全部非課税になっております。それで、いわゆる西欧各国の制度を見てみますと、海を舞台にして生きてきた、遠洋航海なんかで長期にわたって海外へ出ていらっしゃる、いわゆる遠洋漁業なんかで…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは私、お願いをしておきたいと思いますが、今言うように一年以上も故郷を離れて遠洋漁業に行って我が国民のカロリー源を確保していただいておるような、そういう海の戦士たちの諸君が国の地元において税金を払いましても、その見返りの役務の提供というのは全くないのです。家族にはありますよ。家族にはありますが、本人に対しては全くない。もちろん選挙権の行使ということもない、こういうような状況でございます。外国においてそういう非課税扱…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 さすがに税務局長、将来ますます出世をされることは間違いないと私は信じております。どうぞひとつこれからも海外の事情をよく御調査いただきまして、何といっても税金に関する問題ですから、よく検討しようという非常に気持ちのいい御回答でありました。本当にありがたいと思っております。サービスをいたしますから、どうぞすぐ土地特へ行ってください。ありがとうございました。 続いて質問をいたしますが、交付税のことについては、何と、考えてみた…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 今大臣がお話しになりましたこのリクルート事件によって国民の間に大変な政治不信が巻き起こってきた、この政治不信を解消するためにはやはり政治改革をやらなければいかぬ、それはやはり任務だというふうに反省をしていらっしゃるというお答えでありましたが、さて、その国民の政治不信に対してどうこたえていけばよいというふうに思われますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 政治家一人一人の決意こそ重大である、こういうお話でございました。 さて、このリクルート事件のけじめがついてはおらぬじゃないかというのが新聞の世論調査におきましても八十何%というような高率を示しております。ついたと思うという人は一〇%を切っております。こういう状態を考えてみました場合、大臣としては、いわゆる閣僚の中では政治改革ということについては自治大臣は恐ろしい人だという存在にならなければいかぬのでありまして、その恐る…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 これは個人名を出してまことに恐縮なんでありますが、時間をサービスすると言った手前上、余り長くできませんので、時間を節約いたしますけれども、藤波さんが起訴になりましたね。在宅起訴になりました。それで、そのことについて中曽根さんはいわゆる真っ黒けではなかったから外れたということでありましょうが、まあ、ほぼ黒に近い暗黒色であるというくらいのところまでいっておるんじゃないかな。捜査のあれに引っかからなかったというだけの話であり…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 私は証人喚問のときに、たった八分間しかありませんでしたから、八分間で六つ質問をいたしました。それに対するお答えというものは、全く木で鼻をくくったような御返事でありまして、聞いていらっしゃった人は御承知のとおりであります。 私が最後に言ったのは、わざわざ私が天皇陛下のことを、昭和天皇のことを引き合いに出しましたのは、あれは私、説明する時間がありませんでしたから説明をしておりませんが、中曽根さんというのはなかなかのパフォー…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 それでは、この政治改革については与党野党を問わず、皆一生懸命になって取り組んでおります。どうやってやるべきかというので取り組んでおりますが、内閣の中においても当然政治改革はどうあるべきかということを真剣に考えていらっしゃるはずだと私は思うのです。 なぜならば、今回のリクルート事件というのは、中曽根内閣の時代の閣僚八人が関与していることですからね。ですからそのことを考えてみると、いわゆる地震の根源地は内閣だったのですから…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 今の大臣のお言葉を聞いて、私は何となく全身から力が抜けていくような気がするのですよ。なぜかといいますと、日本でももう有名になってしまいましたが、みんなで渡れば怖くないというのです。ということは何かといったら、無責任なんです。だれかがするわい、こうなんですよ。早い話が、これは防衛庁長官が政治改革について何か意見を言おうと思っても、何かしらんお門違いの感じがしますね。農林水産大臣が言っても建設大臣が言ってもおかしいですね。…