岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 私の名前を呼ぶときに、マタカツ、こうよく言うのですよ。正勝なのにマタカツと言うのです。選挙のときにマタカツとアナウンス嬢が言うものですから、生意気だといって怒られたこともたびたびありました。どうぞ委員長、気にせぬでください。 さて、宮澤さん、大蔵大臣、実は今私がお答えが欲しいのは、この国民経済研究協会というところが、これも遊びで出したのじゃないと思うのですよ。こういうまともなものを、相当立派なものを出していらっしゃいま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 今のお答えは私は大変気に入らぬのでありまして、例えばNTTにいたしましてもJRにしても日本たばこにしても、株ですよ、株の問題について、それを全部売り払うか売り払わぬかということを、やはりこれだけ大きな税金の問題、国民の負担を新たに求める問題を論議するときには、大蔵省だけで物を判断するんじゃなくて、この財産は国民のものなのですから、新たなる税金は国民が背負うのですから、そういう観点からいっても、とにかく売るものがこれだけ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 非常にまじめな、前向きの答弁をいただきまして本当にありがとうございました。お人柄がにじんでおります。決してこれはおへつではありません。今の答弁はよかったですよ。私は大変気に入りました。 ですから、この際お願いしておきたいと思いますが、新しい税金を国民の皆さんに負担してもらおうかというこの国会であるからには、いわゆる政府はこんなものもあります、こんなものも持っています、その持っているものはこっちへ直しておいて、とにかくこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 では次に、自治大臣、大蔵大臣、建設大臣、お三方にお尋ねをさせていただきます。 地方自治体は国の補助金関連事務に忙殺をされております。地方自治経営学会の調べによりますと、ここへ資料を持ってきておりますが、都道府県の事務の六割、市町村の事務の約四割が国庫補助金関係の事務に割かれておることが明白になっております。また、一千万円以下の予算規模の事業に対しまして、予算獲得のために東京へ何度も陳情に出向いて、多大な労力と時間と金と…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、運輸大臣にちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 旧国鉄用地の処分の問題でありますが、その処分の問題とJR株、これは先ほど大蔵大臣にもお尋ねをしたのでありますが、その売却、このそれぞれの計画、そして売却益、こういうものについての見通しを簡単にお知らせいただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 人事院総裁お越しですね。 お尋ねいたしますが、公務員制度の問題でありますけれども、現在国家公務員はI種II種ということでキャリア、ノンキャリアに最初から分かれておりますね。これだけ高学歴化が進んできました中で、最初からコースを分けるということに意味があるのでしょうか。そして、ノンキャリアの人たちの間に不満や不平が生ずれば、行政機関内部での円滑な意思疎通や連携協力も難しくなるのではないか。そこで私は、省あって国なしと言わ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれをもってやめさせていただきますが、最後に総理にお願いだけ申し上げておきます。 私が予定をいたしました質問、時間が余りにも短くて半分しかできません。こういう状況です。絞りに絞っても半分しかできません。これはもう大変私は不満に思っております。それで政府の方に、答弁に誠意がございますけれども、しかしタイムスケジュールがない、アクションプログラムがない。こういうようなことを見ますと大変不満なところが大き…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 私は、民社党・民主連合を代表して、当小委員会において、昭和六十一年五月二十一日本院において採択された「衆議院議員の定数是正に関する決議」について意見を表明いたします。 国民の選挙権が平等であることは民主主義の根本的要請であります。民主主義は、国民の意思が正しく国政の場に反映されることによってその正当性が担保されるものであります。ところが日本の現状は、人口移動の激化する中でも選挙区ごとの議員定数の是正が行われず、一票の…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 共産党さんからの御質問がありましたのでお答えいたしますが、公明党の伏木先生の意見と我が党は全く同じです。抜本改正は六十年の国勢調査の確定値が出たら速やかに行うということを本会議で決議をしよう、その約束のもとでさてどうするか、こういうことでしたから、あくまでも暫定的な改正であるというので八増・七減案というのを認めるに至ったわけでありまして、格差二倍以内ということは終始一貫変わっておりません。 さてそこで、鹿野先生にちょ…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 鹿野先生のお気持ち、よくわかります。お気持ちよくわかりますが、今のようなことで進んでまいりますと、この小委員会というのは、自民党さんが野党を参考人に呼んで、それでその参考人の意見を聞きおくということにとどまってしまうような感じがいたしまして、何か変な感じだなという気がするのですよ。 それで、願わくは、先ほども御質問ありましたけれども、党が大きいですからなかなかそう簡単にはまとまらぬよという御事情はわかりますが、しかし…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 この分については、自民党さんも意見がまとまっておるのが本当じゃないかと思うのですね。二人区・六人区の解消、これは衆議院の決議におきましても明確に活字になっておるのですね。それも決まっておりませんか。二人区・六人区の解消ということすらまとまっていませんか。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 お答えします。 気持ちの上においては、佐藤先生と私全く同じなのですよ。同じなのですが、なぜ民社党が三つの出し方をしておりますかというと、少なくとも当面は五百十二を五百十一に、それは国民感情として、行政改革の風潮が非常に進んでおる中で逆に定数をふやすとは何事かという国民の非難が非常に多かったことも事実でありますので、少なくとも当面五百十一に戻すべきではないか、そして五百名以下に削り込むように定数の削減に努力したらどうか…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 私どもの方は、この第四番目の選挙区画の見直しの問題につきましては、議会の方で各党で協議をして、一番、二番、三番、いわゆる格差を何倍程度にするか、それから中選挙区制を守る、それから議員総定数は何名にするというこの三つの大原則について各党の合意を得て、その上で第三者機関に選挙区画の見直しの具体的な作業はお任せをして、出てきた結論を議会は尊重するということでいいのではないかという考え方でございます。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○岡田(正)小委員 私どもが二倍以内ということを言っておりますのは、大体原則的には法のもとに平等でなければならない。一人が一票であるということから考えましたら、数学的に考えても、四捨五入という論からいっても、一・四九九九倍までであるということが数学的になってしまうわけでございますが、それをわざわざ一・九九九倍まで、二倍にはならないというところまで許容すべきではないかということを言っておりますのは、そのあたりに十分過疎・過密という問題を包…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 矢野長官、三、四カ月前であったと思うのですが、私が実際にこういう火事がありましたよという実例をここで披露したことがあります。それはどういう火事であったかといいますと、ある市での火災現場に私が立っておりまして実際に体験をしたことでありますが、四戸のアパートがぼんぼん火を噴いておるのに消防車がなかなか来ない。消防署との距離は道路延長にいたしまして約二百五十メートルくらい、直線距離にしたら百五十メートルくらいというような近距…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 長官がそのときに聞いておられなかったと言うので、聞いておらぬものを今から言うてもしようがありませんからその点は私はこれ以上申し上げませんけれども、しかし今お答えになりました、いわゆる回線の数が少ないためにこういう事件が現実に起きているのです。ただ、その町の名前を言うと、そこの消防長から市長さんからみんな責任問題になりますので、それで国会でこれが取り上げられたというようなことになったのでは大変不名誉な話になりますので、私…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。製品並びにそういう流通の形態、そういうものをもろもろ勘案して試験の方法を確定し判定をしていきたいということでありますから、それで十分であります。いわゆる取り扱い基準あるいは技術基準、そういうようなものも十分勘案をしていただきまして対処していただきたいと思います。 そこで、これは余談になりますが、非常に枝葉末節になるかもわかりませんが、これはいきなりの質問ですからできてもできぬでもいいのですよ。実…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 さすがは長官ですね。黒色火薬ときましたね。立派なものです。それはもう百点満点です。そういうふうにこの三つのものを合わせると恐ろしい火薬になります。だがしかし、硝石の粉そのもの、木炭の粉そのもの、硫黄の粉そのもの、これだけは何ぼやってみたところでせいぜい火がつくぐらい、燃えるぐらいなことですね。そういうようなこともあるわけですから、今政令の中で十分考えて、製品の形態並びに流通の形状、そういうものを十分勘案して適正な試験方…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これはまた余分でありますけれども、そこで私非常に不思議に思いますのは、引火点の上限値を設けておらぬのですな。それで非常に不思議に思うのでありますが、この第四類の引火性液体は引火点の高いものとして規定をされているだけでありまして、引火点の上限値が決まっていない。このために、例えばてんぷら油などが引火点が二百度C程度であり、特殊な状態でしか二百度を超えるということはないのにもかかわらず、引火性の液体として規制をされておりま…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 私はその説明には納得をしないのですけれども、時間がないものですから、もう泣き泣き先に進まなければいかぬのです。これはやむを得ず前へ進ませていただきます。 重油は軽油などとまぜ合わせて火をつけやすくするために使われるものであるのに対し、潤滑油というのは燃えにくくするために使われるものであるというふうに、全く性格が異なっておるのですね。これはいかがでございますか。