岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 生口大橋につきましては、昭和五十九年度というのですから今年度から形式の調査あるいはボーリング調査に取りかかってみたいというお考えであるというふうに承ったんですが、そのとおりですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡田(正)分科員 よくわかりました。 これは予定外の質問になりまして甚だ恐縮でございますが、海運業者との取り決め等の問題もあってなかなか答弁のしにくいことかもわかりませんが、いまお話しになりました古くからついておる既設の尾道大橋でございます。この尾道大橋につきましては、道路公団が使用料を取る関係ではもうとうの昔にペイされている。もうきれいに償却が済んでおる。だけれども、海運業者との関係でその使用料を廃止するということがなかなか難しいと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡田(正)分科員 突然の質問でありますから御迷惑ならば答弁を控えていただいても結構でありますが、今地元で専ら評判になっておりますのは、今せっかくのお答えでありましたが、あの尾道大橋というのは、向島と尾道との間の物すごい交通量がありまして、朝なんかラッシュなんです。橋の上はもう車両でいっぱいという状態でして、何が原因だろうかと思って調べてみたら、料金を払うためにどうしても上り下りがみんなゲートのところへ集中してしまって動けない状態なんで…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡田(正)分科員 はい、よくわかりました。誤解があったのが解けて大変結構だと思います。 次に、運輸省の方いらっしゃいますか。広島空港が滑走路が短いというので大変皆さんが苦労しておりました。付近住民との騒音のトラブルこれ等についても大変な御配慮をいただきまして、随分その点の手当ても進んだことを感謝しております。しかも、かてて加えて昭和六十五年のアジア・オリンピック大会に間に合わすといっても、ひょっとして間に合わなかったら大変だという地元…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 この新空港建設ということにつきましては、広島県内挙げて要望をしておることでありまして、肝心の広島の財界でさえも、新空港建設これはもう県の発展のためにはやむを得ないことだ。やはり今のように千八百メートルの滑走路では、いずれにしても限度が来ておりますので、言うならば空港の関係からいったら四国の松山よりもいわゆる後進県というようなことになるわけでありまして、これから「軽・薄・短・小」というような時…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡田(正)分科員 関係二十一名の国会議員を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。期待しておりますので、よろしくお願いします。
第101回 衆議院 本会議 第8号
○岡田正勝君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和五十九年度の地財計画並びに地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、総理以下関係大臣に質問を行うものであります。 さて、冒頭に申し上げたいことがあります。 総理、ことしはねずみ年でございます。大正十三年甲子園ができまして満六十年を迎えた記念すべき年でもございます。六十年に一度めぐってまいります甲子の年であります。国民はことしこそよい…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 先生方、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 時間の関係もありますので原先生からお尋ねを申し上げたいと思いますが、原先生は、この予算につきまして積極拡大政策をとるべしという御意見であったと思います。そこで、他の方々の質問とダブらないように注意いたしまして、全然別の感覚から御質問をしたいと思うのであります。 国際経済の動向の中で我が国の経済を考えなければならぬわけでありますが、…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 原先生、続いてで恐縮でありますが、特に近時ドルの低落あるいはその暴落すら懸念されておるといいますが、この点については先生、どう思われますか。
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 続いて三つ目でありますが、途上国における累積債務の増大、これは世界経済の回復の足を非常に引っ張っておると言われておりますが、これについて我が国がなし得ることはどんなことであろうかということについて、お考えをお示しください。
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 館先生にお尋ねしたいのでありますが、先生の御意見というのは、この予算に対しましておおむね御賛成という立場で御意見があったのでありますが、その中で特に私が関心を持ちましたのは、であるが、遺憾な点はないかということになると一つだけある、それは福祉も文教もみんな痛みを分かち合っておるんだから、防衛費だってこれは例外ではないよと私は思っている、こういう御意見でありました。 先ほども似通ったあれがござい…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 暉峻先生にお尋ねしたいと思うのですが、大変詳しい、大変な専門家でいらっしゃるなと思って関心を持って聞かしていただいたのであります。 そこで、この種の問題を論じますときに、やはりちょっとひっかかりますのが、では財源をどうするんでしょうかということがいつもひっかかるのであります。その点について、先生のお考えがあればお示しいただきたいと思うのです。
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 館先生にお尋ねしたいのであります。 先生の御意見を聞いておりまして、それでは果たして「増税なき財政再建」というのは可能なんだろうかな、先生のお考えでですよ、賛成という立場からのお考えでいけるのかなという感じがするのでありますが、その点はどう思われますか。 それから、時間がないようでありますから、大型間接税の導入ということについてはどのようにお考えになりましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 最後に、原先生にもう一つお尋ねをしたいのであります。 原先生のお話の中に、どうも行革が真剣であると思えないというお話がございました。そこで、例えば総人件徴の抑制の問題とか、あるいは補助金の削減問題とか、あるいは許認可権の削減とか、あるいは法人の整理とか、いろいろな問題がありますけれども、先生といたしましては、こういう点が今度の予算の中では、政府の考え方の中では大きく抜けているじゃないか、もっと頑張ってもらいたいというも…
第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 私は、この委員会は初めてでありますので、全く素人に立ち返りまして初歩的な質問からさせていただきたいと思うのであります。 まず、地方交付税というのが今問題になっておるわけでありますが、これは一体何ですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 今の御説明では、地方自治団体の計画的な財政運営を保障するということがやはり大きな目的の一つになっておりますね。これを確認しておきますが、間違いありませんね。——間違いありません。 そこで、この地方交付税の総額は酒、所得、法人という三税の三二%ということで決まっております。これを普通交付税と特交に九四対六に分けておりますが、これは一体どういう理由ですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこで、九四%の普通交付税というのは客観的にあるいは機械的にはじき出したものである、したがって、それの配分については基準財政需要額と基準財政収入額との差によりましてもうほとんど情実も何もなしにどんどん配付する、それが収入額の方が上回っておれば不交付団体になる、こういう仕掛けになっておるようでありますが、その基準財政需要額の中身はどうなりますか。辞しいことになると時間がかかってしまいますから、大まかに言いまして、例えばど…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 今の酒、所得、法人の三二%というのは、どういう根拠でお決めになったのでしょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 ということは、自治省におかれましても、現在の三二%というのはやはり不足するなという自覚に立っておられると理解していいわけですね。