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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 自治省がこれでは不足だというので交付税率の引き上げを要求してきた。その要求をしてきたという具体的な率がありますか。

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 それでは質問を変えさせていただきますが、そういう状況の中で、現在地方が仕事をしようと思いますとどうしても金が足りない。そこで国庫支出金のような補助金が地方へどんどん出ていっておるのでありますが、五十九年度予算で言えば、十四兆五千億程度の補助金の中で八〇%程度が実際には地方自治団体で行う仕事に対する補助金というふうに理解をしておるのでありますが、その点、金額とパーセンテージはつかんでいらっしゃいますか。

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 これは政務次官にお尋ねした方がいいのかもわからぬと思いますが、この種の補助金が、十四兆五千億のうち八〇%を超えるような金額が地方自治団体に出されておる。私は、いわゆる国民から今批判を受けておる諸悪の根源というのはこの補助金にあると思っておりますし、新自由クラブにおきましてもその点は手厳しく批判をしておられたと思うのでありますが、その点で政務次官は現在はどうお考えになっていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 よくわかりました。 そこで、私はこの補助金の弊害を二つの面でとらえることができると思うのであります。これも政務次官のお考えだけをお聞かせいただきたいのでありますけれども、社会的な側面から見てみますと、地方自治団体はよく三割自治と言われています。財源の関係からそうなるのでありますが、ところが、そこへもっていって国庫支出金がどかっと出てくる。実際には仕事の面では国が三割、地方が七割というのが実態でございますね。それで財源は…

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 この点では大体一致したと思います。 私も、社会的な側面からいいまして、補助金行政というのは、金額が大きく、しかもこれが長期に続いていくことによりまして、補助金を取ってくることがそこの首長のいわゆる腕があるかないかというようなことにストレートにつながってしまいまして、精神構造をゆがめてしまう一助になっているのではないかということを非常に憂えておるのであります。 第二の側面というのは何かといいますと、これは行政的な側面がご…

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 この補助金の問題については、早急に行革の立場からもメスを入れていただかなければいかぬ。いわゆる国の総額の補助金の中の八割を占める地方自治団体に対する補助金のあり方というものについては、特に真剣に、しかもスピーディーにやってもらわなければいかぬ。これは現在の状況を見てみますと、いい悪いは別にいたしまして、とにかく中央支配の道具になっておることは間違いない。それから第二の問題としては、どっちが一体責任を持っているのだ。国な…

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 私は、伊藤政務次官はすばらしい人だと思いますわ。ぜひひとつ頑張ってもらいたいと思います。これは、何かといったら地方の時代が来た、これからは地方の時代だとかけ声ばかりで、もう早くも五年ぐらいたっていますよ。さっぱり進展しません。 私は、今の第二交付税を設けるということこそ地方の時代の幕あけに通じると考えておりますし、行政改革の面からいいましても、その効果は私は四つぐらいあると思うのです。これがもし実現したら、地方の主体性…

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 全くそのとおりであります。自然減収分一千百億円、この分の三二%分もあるわけでありますが、主としてはいわゆる政策減税が原因なんですよね。 そこで、これの補てんの措置について政府の方が今回御提案になっておるものは、昭和五十七年度決算に伴ういわゆる精算分、これによりまして五百九億というものが補てんをされてくる。さて、その足らず前——足らず前というのは自然減収と政策減税によるいわゆる減収分の八百三十二億から差し引きした残り三百…

民社党・国民連合1984/02/21

101衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡田(正)委員 時間がありませんので結論だけ申し上げます。 今お答えがありましたが、交付税特会の方から、はっきり言うたら二百五十五億はもらえぬ金のところを我々の力でもらったのだ、褒めてくれ——褒めてあげます。それは褒めてあげるけれども、今度はこういうチョンボしてはだめじゃないですか。ここで四百八十億を全額補てんをさせることによって、初めて皆さん方は、よくやったなという地方自治団体からの評価を受けるのでありまして、片方でプラスになったけ…

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 本会議 第9号

○岡田正勝君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、国家行政組織法の一部を改正する法律案及びその他の行革関連法案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。 かつて総理は、行管庁長官のときに、行革を妨害する官僚があれば局長の一人や二人ははね飛ばしてでも行革はやり抜くと、勇ましく進軍ラッパを鳴らしたほどの方であるだけに、今回の提案は、一里塚とはいうものの、国民の期待からは大きくかけ離れたものであると言わねばなりません。 しかし、私…

民社党・国民連合1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表し、国家行政組織法の一部を改正する修正部分を除く法律案及び同法に対する四党共同提出の修正案に賛成すると同時に、総務庁設置法及びその他の法律案に対し一括して賛成するとともに、党提出の行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律案に対する修正案に反対の討論を行うものであります。 私ども民社党は、今日の未曾有の財政危機を克服し、活力ある福祉社会の基盤を確立することは、次代を担う国民に対するわれわれの当…

民社党・国民連合1983/10/03

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 瀬島参考人におかれましては大変貴重な御意見をいただきますが、私ども民社党は、行政改革を推進しなければもはや日本も国民も救われない大変な事態が来るのではないかという危機感を非常に持っておりまして、私どもは、党を挙げて行政改革を推進すべきであるという立場をとっております。また、瀬島さん個人につきまして評論するのは大変失礼だと思いますが、瀬島さん御自身のことにつきましても、わが党は、大東亜戦争のあの終戦の当時から今日に至りま…

民社党・国民連合1983/10/03

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 今度はちょっと観点を変えるのでありますが、いま行政の組織としては、国、都道府県、市町村、いろいろの段階がございますね。これで、たとえば一つの問題を調査しようあるいは論議しようといたしましても、あらゆるところで垣根がありまして、なかなか問題が進展をしないあるいは調査が進められない。いろいろなところで垣根がある、あるいは、言葉が悪いかわかりませんが、そういうことはいま答弁できませんとかいうような調…

民社党・国民連合1983/10/03

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 率直な御意見をありがとうございました。私も、これをぜひやっていただきたいと思って提案をしておるのは、実は一つ心配があるのであります。 それは、臨調の答申を受けられましてこれから政府が懸命に実行してもらわなければいかぬわけでありますが、その実行するに当たりましても、今度の行革国会に対してもっともっと具体的な、もっと前進したそのものが出てくるものと実は私たちも国民も期待をしておったのですよ。正直に申し上げまして、時間がない…

民社党・国民連合1983/10/03

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 残念ながら時間が来ましたので、これをもってやめますが、行革審に対する国民の期待は大変大きゅうございますので、ぜひともひとつ今後しっかりがんばり抜いていただきたい。私は、政府との変な妥協だけは絶対にしないでいただきたいというふうに思っております。本当に直言する行革審というものであってほしいということを願いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 まず、冒頭に総理にお尋ねをしたいと思うのでありますが、今回提案をされました各種の行革法案は、これは行革の一里塚である、国民にいろいろな御意見がありまして、内容は余り大したものがないではないかというような御意見が多い中で、政府の答弁としては、これはもうほんの一里塚である、これからが胸突き八丁に差しかかっていくんだというような御説明がありました。それはそれでわかるのでありますけれども、しかし、そういうことになるならば、行革…

民社党・国民連合1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 大体わかりました。 そこで、そういういま御説明のありましたようなもの、いままで実行されたことも御説明があったわけでありますが、これから先の実行計画といいますか、そういうようなものは、先般五月に出されました行革大綱、あれ以上のものは現在のところはないわけですね。

民社党・国民連合1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 臨調から出されました答申を最大限に尊重する、こういうことをおっしゃっておるわけでありますが、この臨調の答申は最大限尊重というのは、日本語ではよくわかるのでありますが、確実にそれを実行しましょう、たとえば何年計画でこれを完了したいというようなことが、いま意思が表示できますか。

民社党・国民連合1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 総理は非常に歯切れのいいわかりやすいお話をされるので、大変評価を得ておると私も思っておるのでありますが、この行政改革というものは、もう国民的課題になっているわけですね。そこで、先般来繰り返しておっしゃっておる言葉の中には、石にかじりついてもあるいは地にはってでもというようなお言葉がしきりに出てくるわけでございますが、この行政改革をやるに当たりまして、これはちょっと私、嫌みになるかもわかりませんが、たとえば今回御提案にな…

民社党・国民連合1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岡田(正)委員 よくわかりました。 ともあれ、行管庁長官のときには、私がいま申し述べましたような大変ごりっぱな発言があったわけでありますが、総理大臣になられますとちょっと鋭鋒が鈍ったのではないかなという感じがいたしまして、ちょっと心配しているんですよ、正直な話が。これは私が心配しているんじゃなくて、国民のほとんどの人が心配しているんじゃないか。だから、中曽根さんのおやりになる行革というのは国民へのしわ寄せばかりが出てきちゃって、官僚の…