岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 いま総理の方から、無残なくらい庁費の節減をしているんだという涙ぐましいお話があったのでありますが、ちょうどいまここへ御出席の閣僚の皆さん全員の方にちょっとお尋ねをしたいと思います。いま各省庁におきまして使っていらっしゃるところの、いや鉛筆だ、ボールペンだ、いや紙だ、いろんなものがありますね。それから車がありますね。それから臨時雇いといいますか、臨時の雇用の者、そういうものがありますね。この臨時の雇用だけでも、昨日の鈴切…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 ぜひその検討はまじめにやっていただきたいと思います。希望しておきます。 次に移らしていただきますが、先般、わが党の吉田理事の方から総理大臣に質問いたしました中で、租税負担率の問題ですね。これに対しまして、「増税なき財政再建」ということを言われておる今日、果たして増税をやらないのかどうかということで、租税負担率は現状維持でいくのかどうかということについて質問しましたら、総理大臣は非常に明快な答弁をしましたね。ですから、各…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 そうすると、ちょっとくどいようでありますが、非常に重大な問題でありますから再確認の意味で申し上げるのでありますが、臨調答申にありました「増税なき財政再建」という理念に基づいて租税負担率を現状維持していくことに全力を尽くすと前回申し上げたことにいささかの変わりもない、それから社会保険料を含めました国民負担率というものは、現状三四%でございますが、臨調の土光さんの答申にありますようにかなりの差がある、それをやはり維持してい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 大蔵大臣、やはりそのときのお答えの中で、非常に慎重な言い回しをされまして、「増税なき財政再建」については理念としてそれは貫きたい、安易な増税はしたくない、こういうお答えの仕方ですよね。総理大臣のいわゆる租税負担率は守ります、全力を挙げて守ろうとするあの姿勢とはちょっと違うと思うのです。その点、大蔵大臣は、租税負担率については現状維持でがんばりたい、全力を挙げる、増税はしないということは、はっきりお約束ができますか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 経済企画庁長官、そちらでお出しになりました新経済社会計画ですね、あれの関係からいきまして、いま総理の御発言、大蔵大臣の御発言をごらんになりまして、私は、増税は絶対にやらぬようにしなければいかぬ、臨調の答申に沿っていかなければいかぬという決意を固めていらっしゃるな、これはりっぱだというふうに思っておるのでありますが、やはり最後に残りますのは社会保障費ですね。この負担が膨大にふくらみ上がっていくのではないか。これがふくらん…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 次に、総務庁の構想であります。 先ほど総理は大変これを自慢をしておられました。非常に苦労してつくったものだということをおっしゃっておりますが、国民が知りたいのは、総理府と行管庁を一緒にして一つにしまして、一体何が節約できたのだろうか。最も知りたいのは、どれだけ人員が節約できたのですか、どれだけ予算が、いわゆるかかる金が節約できたのでしょうかということが知りたいんですね。これは行管長官の方からお答えいただきますか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 では行管長官、ちょっと私が確認をいたしますから、そうであるかないかをお答えいただきたいと思います。 せっかく総合調整機能を持たせるように実はこれは苦心惨たんしてつくったんだよ、こうおっしゃつておるわけでありますが、この案がたとえ通過いたしましても、予算編成権は大蔵省にありますね、大蔵大臣。これは取られるわけじゃないでしょう。予算編成権は大蔵省。それから公務員の任命権は各省の大臣でしょう。大臣から取っちゃいますか、取らな…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 時間がありませんので、吉田委員が言われましたところと重複するところは避けまして、一番問題になっております統計センターですね。この統計センターを総務庁の、総務庁というのは今度の総理府の外局ですね、その外局の総務庁であるそこのまた附属機関、こうなるのですから、ずいぶん遠くへ離したものだな。それで統計局はまた内局の方にあるでしょう。何でこんなことをしなきやならぬのか。いままでこれが統計局で一つのものになっておりまして、それで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 統計というのは、統計で出てきたいわゆる表とか図とかいうものにならなければ、これは完成品じゃありませんね。統計には当然調査、企画、そして製表というものが一体になっておらなければいかぬのでしょう。いまの大臣のような御説明になりますと、それでは調査は調査、企画は企画、製表は製表、それぞれみんな任務が別ですよね。任務は別ですけれども、たとえば一つの統計をやろうじゃないかということを決めまして、その作業に入るということになったら…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 行管庁長官、あなた本当にそれが言えますか。いままでの例をひもときましても、身分上の問題で、国立公文書館というのがありますね。これはこの機構表にもありますよ、今度の新しい分にも。あれが附属機関になりましたな。附属機関になったからといって国家公務員でなくなるわけじゃありませんよ。国家公務員には間違いないのでありますが、そのときに行った課長というのは一等級の課長ですね。移りたときはそのまま。その方が定年でおやめになりまして、…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 私はいまのお答えでは納得ができません。とにかく人間というものはそんなに軽々しく扱うものではありません。私は、いわゆる製表部門を統計センターとして附属機関にしなければ能率が上がらない、効率が上がらないというなら話は別ですよ。そうではありません。いままで一緒になって、渾然一体となっておって、結構世界一を誇るような効率を上げてきているわけですね。それをわざわざいわゆる段落としにかけて、プライドも何も踏みにじってしまうようなや…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 これは総理、聞いておいてくださいね。閣議決定とか閣議了解がいかに守られていないか、行政改革の一端ですよ、これがいかに守られていないかということを私はいま例を挙げて説明をしておるのでありますから、総理はひとつ腹によくたたき込んでおいていただきたいと思います。 次に、たらい回し的な異動、これはやりませんということを言っておりましたが、さすがに二回以上たらい回しをしたというのはゼロになりました。ところが、一回たらい回しをして…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 いまのように真にやむを得ないものはということでいくんだったら、もうどれでもいけますな。どれでもいける。全部例外、それでもいいわけでしょう。さっき言ったように、その法人の役員の数の半数以下にならなければならないとしてあるのに、半数になっていないのみならず、その全員が一〇〇%天下りで占めておるというのだけでも、先ほど申し上げましたように十七の法人がある。これも真にやむを得ない場合はいたし方がない、それで片づけるなら事は簡単…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 そういうふうにやむを得ない、やむを得ないでいけば、全部やむを得ぬですね。 それから次に、長期留任の問題でありますが、政府の御方針としては原則として六年、それ以上とどまるなということになっておりましたが、総裁、副総裁、これはただし八年間。二年だけ延長してあります。ところが、九人の総裁と十人の理事がこの方針に違反して残っておりますが、一体どういうわけですか。これもやむを得ぬですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 役員の縮減、これは全体の縮減のことでありますが、五十四年の閣議了解におきまして、各省庁ごとの法人につきまして少なくとも一割の縮減、これは数字を挙げておりまして、百二十人プラスアルファということを決めております。昭和五十五年七百八十八人がことしの九月十五日には七百七人となりまして、八十一人減ったにすぎません。百二十名プラスアルファにははるかに及びません。一体いつまでにこれを達成しようとしておるのか、お答え願います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 齋藤長官、いまお聞きのとおりですが、閣議決定だ、閣議了解だということが、昭和五十二年、一番遅いのでも五十四年に決まりましたことが、短くて四年、長くて六年の歳月を経ながら、なおかつその目標に到達しておりません。いまお聞きのとおりであります。こういうことに対して、これは国民が聞いたら怒るのじゃないですか。何か言うて返事せいと言うたら、やむを得ないよんどころない事情、それでいくなら世の中苦労がありませんね。だから私は、行政改…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 いま大臣、ちょっと一番最初に気になる言葉を言われましたが、私が答えるのは適当ではないのですがとおっしゃいましたね。総理がということですか。どういう意味ですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 それでは、いま御説明がありましたように、大蔵大臣は数の問題、それから予算の問題、これに対してタッチをしていらっしゃる。しかし、いま私がこれは閣議決定違反ではないか、こう言ったこの閣議決定というのは、まさに閣議の決定ですから、一番お偉い方は内閣総理大臣ということになりますから、総理から答えてもらうのが一番妥当ですね。総理、答弁してください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 いま総理御答弁のとおり、ひとつ不退転の決意を持って国民への約束、閣議決定はぜひとも実行してください。そうしなければ国民への示しがつきません。 次に、地方公務員の給与の乱れについて質問いたしたいと思いますが、資料がありますので、委員長、配ることをお許しいただきたいと思います。 いまお配り申し上げましたのは、わたり号俸、通し号俸という一番真っすぐにすうっと昇給が最短距離で上がっていく給料表のことを言うのであります。いまお手…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○岡田(正)委員 大臣の御決意はよくわかりました。 そこで、こういう問題を野放しにしておってはいかぬのでありまして、全国的にいまあちらこちらで火の手が上がって、改革ののろしが上がっておりますけれども、なかなか働いておる市民というのはそうそう時間がとれないといううらみがありまして、その改革の実というのはなかなか上がらぬのです。それで、資料を求めましてもなかなか出しません。そういうことで大変みんなが困っておるわけでありますが、まず自治労のそ…