岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 住民税と所得税との課税最低限というのは差がありますが、これは何で差があるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 ちょっと私はわからぬのですが、地方の場合だったら地域で必要な経費をお互いに応分の負担をしていこうではないかというような関係がある、国においては所得の再配分という問題もある、こういうようなことをおっしゃいますが、結局は、難しいことをおっしゃっているけれども、一番最初にちょろっと言われた、生活水準も上がってきておりますのでこれは変えなければならぬということをおっしゃったが、要するにその人が人間として最低の生活が営まれる、そ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 今度の税法改正の中で、なぜ最低税率を二%から二・五%に上げたのでございますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 そういたしますと、税率の適用区分、あれで最低の課税所得が今まで三十万円以下が二%となっていましたね。それを今度は二十万円以下が二・五%となりましたね。それも以下同文でございますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 時間がありませんから、それでは次に行かせていただきます。 大臣、ちょっとお尋ねしますが、今度出された住民税の減税、これは私どもの要求の七割に相当するのでございますが、これで十分と思っていらっしゃいますか。 それから、これは事務当局の方からお答えいただいてもいいのですが、この住民税の対象となる納税人口、一人当たりの減税額は幾らでしょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 この減税の見返りといたしまして、自動車税と法人住民税の均等割の引き上げということを図っていらっしゃるわけでございますが、中でも軽自動車税、自動車税が大口でございますね。 三千三百の自治団体があるのですが、その自治団体ごとということになってくると相当なアンバランスが出てくるのじゃないかと思うのであります。そのアンバランスが出た場合にどういう手当てをされるおつもりか、お聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 地方税源の確保の問題というのはどなたもおっしゃっておることでありますが、この地方税源の確保という問題についてこれから先どんな工夫をしようとしていらっしゃるか、腹づもりがあったらお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 最後にお尋ねをいたしますが、国の非課税措置のために地方に随分影響を与えておりますね。この問題につきまして、私はそういう国の非課税措置というものは遮断するべきだ、要らぬことをしてくれるなという強い態度をとっていただきたいと考えておりますが、大臣といたしましてはこの問題いかがお考えでございましょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、討論を行うものであります。 まず、原案についてであります。 第一は、住民税減税は要求の七〇%で非常に少なく、見返りの増税はたっぷりでありまして、景気の浮揚に役立つとは思えません。 第二は、地方税の関係におきまして不公平税制の是正が行われておりません。 第三は、住民税の関係でありますが、最低税率を二%から二・五%に引き上げておることは明らかに増税であります。 第四は、住民税税率適…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 冒頭にお尋ねをいたしたいと思いましたのは、総務庁設置の関係で、七月一日からこれが発足するというので、国民の素朴な声からいったらそれじゃ一人大臣が浮きますねと、こういう声があるのでございますが、ただいま御答弁の中にもいろいろとお話が出ておりましたので、そのことについてはお尋ねをしないことにさしていただきます。 そこで、大臣にお尋ねをいたしたいと思いますのは、総務庁設置以後の中央省庁の統廃合計画というものが一体いつごろ出…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 よくわかりました。今のお答えでよくわかるわけでありますけれども、国土庁の問題にいたしましても、北海道あるいは沖縄それぞれの開発庁の問題にいたしましても、臨調答申で検討を求められております行政機構の再編合理化案、これは徴税機構あるいは科学技術行政の機構の問題などその具体化について臨調も大変心配しているわけですね。そこで、私ども思いますのは、今度も相当な七月一日の改革でありますから、その政府の御努力はよくわかるわけであり…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 大臣にいま一点お伺いしたいと思いますが、この総定員法の見直しですね、これはもう時期が既に来ておるというよりも遅いぐらいじゃないかというふうに思います。 五十九年度で相当数を減らすのだからということで、総理のお声がかりで思い切った人数を減らすとおっしゃるのですけれども、国民の感覚、それから我が党の感覚からいいますと、どうも一けた違うのでございます。そういう点で大変な心配をしておるわけでありますが、私どもの党も決して生首…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 ありがとうございました。よくわかりました。せっかくひとつ努力をしていただきたいと思います。 今度は全然違う方向に行かせていただきます。これは長官にぜひ参考に聞いておいていただきたいと思うのでありますが、運輸省の方、お見えいただいていますね。 これは私が実は匿名で質問をしてもらいたい、質問というよりはむしろ頼んでもらいたい、こういうことを受けまして今質問に立っておるわけでありますが、どういうことを頼まれたかといいますと…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 お答えを聞く限りにおいては、全世界に四カ所の常駐員も置いておる、また、臨時に巡回出張もさせておる、だからいささかの不便もないはずである、行き先変更などがあった場合は順次その検査の期間も延長して差し上げておる、一向に不自由はないはずであるが一体どういうことかな、こういうお答えでありまして、私もキツネにつままれたような気がするのでありますが、その人が私に話をしておられましたときに、こういうことを…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 それでは次に、いま一つ違うことをお尋ねいたしますが、日本国籍船で海外に出ておって、この船はもう売却しよう、買い手がついたというような場合は、やはり検査とか許可というものが要るのじゃありませんか。それがなかなか面倒くさいので、日本に連れて帰ってくるとか、あるいは今言いました大使館のある検査員のおる港まで曳航しなければそういうことがなし得ないというような不便さがあると聞きましたが、譲渡、廃船というような場合、海外におって…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 今、私二つの質問をしたのであります。一つは、海外に出ておる場合の安全検査、これについては先進海運国といいますか、日本は海運国ではもう大変な国で先進国と肩を並べていささかの遜色もないわけでありますが、その先進諸国がやっておるようないわゆる検査の制度というものをいま一応見直していただきまして、それで国内の海運業者の諸君がいささかも困ることがないようにぜひしてやっていただきたい。何せ遠い遠いところ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田(正)分科員 時間が参りましたので、残念ですが質問を打ち切らなければなりません。 そこで、行管長官に最後にお願いをしておきたいのであります。 国の総定員法の見直しにつきましては先ほどお願いしましたが、三百二十万の地方公務員の総定員、これも大変地方住民がまゆをしかめている実情なんです。これは、実態を地方へ出てごらんいただければ、恐らくどなたも否定しないと思います。そういうことが政治不信につながってまいりますので、いわゆる地方公務員の…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田(正)分科員 大臣、きょう私がお尋ねするのは、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国、略称して北鮮と以下申し上げたいと思いますが、北鮮に在住しております日本人妻の件につきまして、昨年もお願いをしたのでありますが、本日もその件についてのみお願いをしたいと思うのであります。 大臣は御就任になりまして以来、外務大臣としては一つの、一年間なら一年間の間に外国の要人に会うことの数の新記録をおつくりになったほど非常に活躍をされておる人でありまして、私…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田(正)分科員 この一年四カ月の間回答がないままに過ぎてきましたが、八二年の十月二日に回答を受けた九名の中で、この日本におられる留守家族の中で早くも三名が死亡しております。その中で、非常に悲惨なんでありますが、とにかく写真があるのはお一人だけでありますけれども、宮崎県の平木ムメさんという方、この方が八十歳でとうとう亡くなってしまいました。これは、大臣、回答をもらったときに大変喜んでにこにこして笑っていらっしゃるお姿でありますが、これ…