岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 ちょっぴりほっとしたところで、中曽根内閣の支持率というのが、調査をやるたびにぐんぐんと上がっておりますね。大変御満足であろうと思います。その大きな原因というのは、私は、一つには総理の非常に明快な答弁、わかりやすい答弁、これがテレビを通じて全国民隅隅にまで行き渡るので、ああ、よかんばいというので支持率が高まっておるのではないか。私はそれが主な要因ではないかと思っておるのですが、そこで総理にも明確な、意味のはっきりした答弁…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今、御謙遜になったのかどっちか、よく意味がわかりませんが、人気がよくなったということは決して私の答弁が明確であるとかいうことではない、物価が安定しておるからだ、こういうふうに力を込めておっしゃいましたが、景気が沈滞しておるために、消費が鈍って物価が上がるということがなかったということが一番大きな原因なのであります。大勢の国民は、今の税制そのものについても喜んではおりません。不公正税制の是正、それに伴う公共事業の投資、そ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 大蔵大臣、同様のことを。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今回の一律カットについて覚書が三大臣で取り交わされていますね。このことについてでありますが、この三大臣の覚書に基づいて一体どのように見直すのか、そしていつ見直すのかということについて明確な答弁をいただきたいのであります。これは自治大臣それから大蔵大臣にまずお尋ねをいたしたいと思いますが、自治大臣、答弁は大蔵大臣が先の方がいいですか。どっちでもいい。それじゃひとつ……。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 厚生大臣、いかがですか。今の六十一年度予算に間に合うようにする約束であるということにお間違いございませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 そこで大蔵大臣、この覚書を交わした他の二人の大臣からは、六十一年度予算に間に合うように見直しをするという約束である、こういうふうに明確なお答えがあったのでありますが、お間違いございませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 それでは改めて初めの質問に返りますが、何を、どのように、いつ見直すのかということのお答えを大蔵大臣にお願いしたいのであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 大体ああいう答弁でだまされるのですがね。この委員会の意見なども判断をして、こういうことでありまして、一体何が、どのように、いつごろ見直されるのかというのは、具体的にはさっぱり出てこないのですね。 という状態でありますが、国の概算要求は八月、そしてそれぞれ地方の自治団体も、市町村あるいは県段階でいろいろ時期が違いますけれども、いずれにしても早い時期に行わなければなりませんが、そうすると大体八月には結論が出る、こういうふう…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 そこで、お気持ちはよくわかるのでありますが、先ほど来の質疑を聞いておりましてどうも気になりますことは、例の特例措置で三カ年やりましたね。あれをまたもう一年延ばしたいということで、今度も御提案に相なっておりますが、その理由は何じゃ、こういうことになりますと、いや、これは赤字国債発行ゼロに持っていくのが五十九年の目標であったのが、六十五年に延ばさざるを得ない状況になってきた、したがって、ともあれことし一年再度特例措置の延長…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 私はもう多分にその点の疑いを残しながら、時間がないものでありますから最後の質問に移りたいと思うのでありますが、願わくは今の本年限り、一年限りという全く判こでついたようなここ二カ月間ほどの論議がひっくり返らないように、ああは言っておりましたが状況の変化、けさほど来からもよく言われた言葉は、環境の変化がございまして……、まことにこの日本語というのは都合がいいなと思うのでありますが、そういうことが起こらないように念願をしつつ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 総理、今お聞きのように、全く先を見れば見るほど、嫌になるほど金がないなどいう感じがしますよね。本当に銭こがどこかに転がってないかという感じがします。新電電の株券なんか相当期待を持っていらっしゃるのだと思いますが、これとても、さて一兆円も国庫へ入れることができるかどうか。これは非常に危ない芸当だと思っておりますが、こういうふうに窮屈になってまいりますと、やはりまた一律カットというようなことをやりそうな気がするのですが、ま…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。これをもってやめさしていただきますが、私ども一番おそれておりますことは、同じような手法で、えい面倒くさい、一律カットでいけというような乱暴な手法が再びとられていくのではないだろうか、またそれが延長されるのではないだろうかということが非常に心配なわけでありまして、私どもは行革に非常に熱心な民社党でございますけれども、一律カットをやる前に、不公平税制の改革とか、あるいは減税とか、許認可事務の整理とか…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 まず、冒頭に国土庁の方にお尋ねいたします。 昭和三十八年九月の閣議決定以来、約二千七百ヘクタールの面積のところへ四十六の機関や施設を完了されまして筑波研究学園都市が今でき上がっておるのでありますが、国土庁を初めとするそれぞれ投下されましたその資金は、実に一兆三千億円に上っております。今後のあり方、そして研究調査を進めていくために、最近学識経験者によります懇談会をおつくりになったと伝えられておるのであります。恐らくその中…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。重大な問題と認識をしておりますということでわかるのでありますが、学園都市としての一体的な町づくりという観点から考えて、国土庁は合併は所管事項ではございませんけれども、いろいろな施設の建設を進めてきたという立場から、その総まとめ的な立場から考えてみますと、六カ町村の合併というものはぜひ進めてもらいたいと考えておるのか、それはどうでもいいですわというふうに考えていらっしゃるのか、懇談会の行方ではなく…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは自治省の方にお尋ねいたします。 ただいまの筑波学園都市の例でありますが、今科学万博が開催されておるわけでありますけれども、私どもが今まで聞いておりました点からいいますと、学園都市全体の均衡ある発展を目指すという観点からいたしまして、合併の動きが盛り上がったと伝えられておったのでありますが、それがなかなか現在に至るも合併に至りません。一体どうなっておるのか、御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 この六カ町村の合併が実現することが筑波学園都市をつくった一つの大きな意義にもなると思いますので、推進方を強く要望いたしておきます。 次の問題でありますが、今、臨調の答申にもありますし、自治省の方針にもあるわけでありますが、町村の合併は推進すべきものという立場に立ちながらもなかなかそうは簡単にいかない。あくまでも自主的にお決めになる問題であるという立場から、当面事務の共同処理体制とか、あるいは広域な行政体制づくりというこ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 時間が参りましたので要望だけ申し上げておきますが、当面合併にかわる広域行政体制というものは非常に広範囲に広がって、日本全面積の九五%に至っておるわけですから、その御努力には感謝をするのでありますが、今申し上げたようないろいろな問題点が出てきております。 何といたしましてもこの法律的な位置づけの問題、それから財源による裏保証というものがありませんと、結局は中で一番規模の大きい町村が何もかもひっかぶってしまう。人事の面でも…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡田(正)委員 大臣、できるだけ質問がダブらぬように、ちょっと大臣の感想、感じを聞いておきたいのです。 一%上がっても、これは上がったと言いますね。例えば税率の場合ですよ。それで今労働者の皆さんが賃上げ要求しております。新聞の報ずるところによりますと、経営者の方々に五%台が適当なところだ、こういうおっしゃり方ですね。労働団体の方は七%を超えなければいかぬ、こういうことを言っていますね。これが一〇%ということになったら大幅だと思いますか…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡田(正)委員 そうすると、ベアの関係でも大体五%か七%か、七%行ったらすごいなというくらいの状況のときに税金が一〇%上がったら、これはやはり大幅に税を上げたということになりはしませんか、増税になったということになりませんか。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡田(正)委員 私は大臣好きですよ。そういうふうに正直におっしゃるのが一番いいですね。 今おっしゃった正直なところの分で、現実は今度の改正でどうなっておるかといいますと、固定資産の評価を宅地の関係でも平均で一九・九上げる。それから住民税の均等割におきましては、一番でかいものは五〇%のアップですよ。一番少ない分で二五%ですね。これはすごいと思いませんか、いかがですか。