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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 昭和六十六年度以降、地方財政の運営上不可欠な地方交付税総額の安定的確保が果たしてできるのだろうか、それが自治省としては保証できますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 今続けて質問しました二、三問というのは、いずれもこれから五年先、六年先の話ですから、来年の話をしたら鬼が笑うと言いますので、そういうおつもりで話をしてはおらぬと思うのですよ。だけれども、これ以上今申し上げても始まりませんので、次に移らせていただきます。 高率補助率のカットというのは、当局としては本当に六十年度限りの措置と見ていますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 これは大蔵大臣にも出てもらわぬとなかなか詰まらぬ話ですから、余り申し上げないことにいたしますが、さてその大蔵大臣が、九日に閣議がありましてその中で、昭和六十年度の予算編成は引き続き厳しい概算要求基準、いわゆるシーリングを設けると報告をしておりますね。とすれば、国の一般会計予算の二七・五%、国債費や地方交付税を除く一般歳出の実に四四・三%は国庫補助金でありますよね。したがって、来年度も概算要求基準を続ける、シーリングを続…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 むしろ高率補助率のカットの恒久化、これは六十年度限りじゃありませんよ、今予算を通すために三大臣の覚書というのをやっておるのであって、その場さえうまく切り抜ければいいので、これは恒久化するんだぞということが持ち出されてくるのではないかと見た方が素直じゃないかと思うのでありますが、どう思っていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 重ねて同じことを聞きますが、どうも隔靴掻痒の感がしますね。本当に足の裏がかゆいのですが、靴の外からかいているような感じがしてならぬのであります。これはまあ性質上そうなるのでありましょう。 再度お尋ねしておきますが、高率補助率のカットのときに大蔵、自治、厚生の三大臣で交わされた覚書の意味は、補助率カットは恒久化を目指すのだよというようなことが内々は実は、文章とは裏腹にお互い了解をしておるのではありませんか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 自治省としましては補助率カットの継続あるいは補助率カットの恒久化というような方針が今年中に提示された場合、これは仮定でありますが、どのような方針で臨むつもりでございますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 それではちょっと念を押しておきますが、今回行われた高率補助率のカットという金額のカットだけではなくて、実質それに見合うところの行政事務の移管ということは今回、それははっきりと法律とかいうもので明確になっておりますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 そうでしょう。先ほど来局長さんの御答弁の中に、事務事業の移管がなければどうにもならぬ、そういうものも含めて見直しをするべきであるというお言葉が再三再四出てきておるのでありますが、私ども民社党といたしましては、こういう補助率一律カットというような乱暴な財政上の措置をとるだけじゃなくて、それに伴ういわゆる事務の移転がなければ本当の行政改革にはつながらない、だから今度の補助率一括カット法案というのは行政改革に伴う法案とは我々…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 地方団体にとって中長期的に安定をした行政運営を行うためには地方交付税や国庫支出金などの収入にある程度の予測がつくということが不可欠ですよね。この点、補助率のカットが本当に六十年度限りの措置なのかそれとも継続していくのかというようなことが不明な場合、地方団体の財政運営に支障を来してくるのではないでしょうか。計画性を持った財政運営というものが不可能になるのではないでしょうか。したがって、補助率カットは本当に六十年度限りの措…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 そこで、ちょっと伺っておきますが、その検討が終わるのは大体いつごろであってほしいと自治省はお考えになっておりますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 それでは次に移らせていただきます。 新聞報道によりますと、大蔵省は補助率のカット以外に地方交付税率の引き下げをも検討されているということでありますが、自治省は大蔵省のこの動きをどう見ていらっしゃいますか。そしてこれにどう対処なされるおつもりでありますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 わかりました。せっかく頑張ってください。 国の施策の後追いとして地方財政対策が講じられている現状を見ますと、六十六年度以降への交付税の繰り延べというような形で地方交付税率の実質的な引き下げというものが先取りをした形で行われてくるんじゃないかという心配を私はしておるのでありますが、そういう心配は要らぬことですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 地方交付税が今回のように国の政策の補てんとして措置されることになってくると、地方団体の固有の財源であり地方団体の重要な一般財源である地方交付税の性格がゆがめられることになりませんか。時に国庫補助金の持つ不公平性、これは全地域的にわたりませんから、政治力のある地域により多く配分されるというようなことなどが地方交付税制度に持ち込まれることになりはせぬかと心配しておりますが、いかがですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 これも私は不満なのでありまして、今回のこういう措置で地方交付税の性格がゆがめられるようなことにならぬかということについて、それはならぬ、こういうふうに明確におっしゃいましたが、財政力のあるところと財政力のないところとでは、例えば建設地方債を発行するにいたしましてもこれはなかなか大変なことでありまして、借りようと思ってもどうすることもできないというような哀れな状態にだんだんと押し込まれていくわけでありまして、私はその心配…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡田(正)委員 時間が来ましたのでこれをもって終わらしていただきますが、どうも納得のいかないところが随分ありまして、局長さんもなかなか答えるのにお困りになった点もたくさんあったと思うのでありますが、この次は、大臣も出ていらっしゃるところでひとつ十分ゆっくりと質問をさしていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 きょうはお釈迦さんの誕生日であります。もう虚心坦懐に、飾らぬところの答弁を冒頭にひとつお願いするのでございますが、まず第一に、松永文部大臣にお尋ねをいたします。 先般は、大臣大変期待をしておりました甲子園の高校野球の始球式ですね。あれ、二日も行ってまことに残念であったと思うのですが、御心境いかがでございましたか。

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 やはり誕生日にふさわしい御答弁で、私は、ひょっとしたら大臣、感情の赴くままに、まことに残念、天を恨む、こういう言葉が出るかと思ったのですが、さすがに言葉じりをとられるようなことはしませんでしたね。政務次官にその功を譲って満足しておる、八月八日を楽しみにする。これはもう必ず晴れます、心配ありません。 〔越智委員長退席、中川(秀)委員長代理 着席〕 さて、今私が何でそんなことを質問したかといいますと、世の中というものはえて…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 といいますように、地方団体は当然のことに膨らむだろうと期待をしておりますが、現実は、本年におきましても三二%までは行ってないのですね。枠は残してあるわけです。こういう状態のときに、それが一般財源化されるんだから、補助金はやめたけれども、一般財源化されて交付税の中に含まれていくんだから、地方団体の諸君には決して迷惑はかけない、こう言いますけれども、本当にそういうふうになっていくでしょうか。地方団体の諸君は非常に心配をして…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 文部大臣、今の御答弁の限りにおいては、私は素直に受け取りたいと思います。ただ、問題はこれからの実行にあるのでありまして、文教の責任者といたしまして、このことの経緯がどうなっていくのかということについては、十分なる関心とそれから監視の目を光らせていただきたい、それが父兄にいささかもしわ寄せをするというようなことがないように、ぜひひとつ努力をしていただきたいと思います。希望しておきます。 次に、竹下大蔵大臣、実はこれはある…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 半ば明瞭でありました。 そこで、総理にお尋ねするのでありますが、総理、先週末にようやく参議院の方も無事予算が無修正で通過をいたしまして、まことに複雑な心境というか、どういう御感想をこの時点でお持ちかなというふうに、興味がありますので、ちょっとお答えいただきたいと思います。