P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/22

102衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡田(正)委員 今局長さん、大変苦心の作の答弁をされましたが、答弁の端々にちょっと私が不安に思いますことは、例えば住民税の均等割を五百円上げました。これは端々の市町村におきまして、千円のものを千五百円にというふうに五百円ほど上げましたという五百円というところに、どうも何かしらん軽い感じがするのですね。私は子供をしつける場合、おやじが私をしつけた場合、一円金が足らぬでも汽車に乗れぬぞと言われたものですよ。 それで、均等割だから、しかも基…

民社党・国民連合1985/03/22

102衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡田(正)委員 質問はこれをもって終わらせていただきます。 時間を三分残して終わるのでありますが、今のように、同じ寄附をしても国の方は引いてくれるが、肝心のもらった本人の地方が所得控除をしないなんて、こんなでたらめなことがあっていいんですか。世の中というものは公正でなくちゃいかぬ、公平でなくちゃいかぬ。中曽根総理だってそんなことを言っているでしょう。公正、公平、簡素、選択、活力ということを言っている、私はそれを見習ってほしいと思います…

民社党・国民連合1985/03/22

102衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、反対の討論を行うものであります。 その大きな理由は、財政再建ということは国も地方も同じだと思います。財政再建ということについては、臨調の答申でも御存じのとおり、「増税なき財政再建」を貫いてもらわなければなりません。今回のごとく住民税の均等割でも五〇%から二五%も大幅に引き上げる、あるいは固定資産評価額も宅地の平均で一九・九%も引き上げるなどというのは大変大幅な引き上げでありまし…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 大臣、連日にわたりましてお疲れでございましょう。きょうは、私は質問と申しますよりは、むしろ広島県出身の衆参両国会議員二十一名おりますが、みんな県のことにつきましては志を同じくする友達ばかりでありますので、その二十一名を代表してお願いをしよう、陳情を申し上げよう、こういうことでございますから、どうぞゆったりした気持ちで、局長さんも部長さんも皆ゆったりした気持ちでお聞き取りいただきたいと思うのであります。 さて、きょう私…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 いろいろとあるわけでございますから、よくわかりますので、ぜひとも早く進捗していただきたいと思います。運輸省の御配慮というものは、広島県人の私どもには痛いほどよくわかっておるのでありまして、大体基本計画が策定されておらぬのに、おおむね東西方向というようなことをお示しいただけるなんというのは格段の御配慮というふうに受け取っておりまして、ただひたすらに感謝申し上げておるような次第でございます。 さて、そこで今おおむね東西方…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 よくわかります。地元でも一部の反対があることもよく承知しておりますが、これらをおさめて合意に達することは、当然県の責任でございます。県当局も一生懸命頑張っておるところでございまして、私どもはうまくいくと信じております。 さて、そこでそれがうまくいくといたしまして、承るところによりますと、六十一年から五カ年計画が始まるということでございますので、この六十一年からの五カ年計画の中へぜひとも取り込んでいただきたいという切な…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。よくわかりました。 地元でやらなければならぬことは、当然これはもう知事以下責任を持ってやらなければならぬことでありますから、御期待に沿うように懸命に頑張らせていただくのでありますが、幸いにいたしまして、この地域というのは標高三百三十ぐらいのところでありますが、手前みそを申し上げて恐縮でありますけれども、全国的に考えてみても非常に安上がりでできる、しかも短期間で完成ができ得るような候補地ではない…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 大変はっきりした大臣の御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。何とぞひとつくれぐれもよろしくお願い申し上げます。 それでは次に、新幹線停車駅でございますが、御承知のように、広島県は昔から造船と鉄鋼と木材と繊維というような産業で生きてきた県でございますので、御承知のとおり大変な不況に追い込まれているのですね。造船は今まで持っておった設備能力を、全体的に言えば三五%カットして、そのカットした分で、なおかつ今回…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 大臣、今お聞きのように、用地費を除く駅本体だけで実は尾道が六十二億円、東広島というところが四十七億円かかる。これはもちろんお約束のとおり地元の市長以下議会もみんな挙げて一〇〇%負担させていただきます、もう一〇〇%負担するからつくってください、こういうことでお願いをして、気持ちよく国鉄当局に受け入れていただいたところでございます。 そこで、実は今こんな苦心談を話したって、それはおまえさんの方が…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 そこで課長さん、重ねてお願いをするのですが、国鉄の事業のために金を地方自治団体が起債でつき込むということは、それはできませんよ、それはもう絶対あかぬのや、これは古屋さんでも絶対許しはせぬ、こうおっしゃる。それはわかるんです。そうじゃないんです。本駅の本体の部分についてはこれはもうゆっくりできるんです。だけど、それ以外にいわゆる附帯工事の関係がありましょう。都市計画事業なんというのは市本来の仕事でございますね。しかも、…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。非常にいい答弁です。もうそれで満足であります。恐らくそういうことにお願いが行くと思います。三年ぐらい先になると思いますが、ぜひひとつよろしくお願いします。そのころは部長さんになっておるでしょう。財政局長ぐらいに行っておるかもしれませんね。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 さて、そこでもう一つのお願いは、大臣、これは当局にもお願いするのですが、何せこの六十二億、四十七億――土地代のけてですか…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。大臣は頑張れとおっしゃいました。勇気づけていただきましたが、頑張ります。一生懸命やります。それで当局の理事さんは、ひとつ趣旨を理解して万全の努力をさせてもらう、こうおっしゃっております。これは地元民にとっても大変うれしい言葉です。結果的に一銭も節約できなかったとしても、きょうこの委員会で、万全の努力を払って節約したいという決意を表明されたということは、非常に地元民にとってはありがたいことであり…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。二十一世紀へ向けての造船界の活力を出すための対策までいろいろと考えていただいておる、今作業中だという非常に心強い御発言をいただきまして、ありがたく思っております。 何と申しましても、日本の造船界というのは、世界一の造船国であり、世界の半分を日本がつくり、そのうちの二割を広島県がつくる、こういう形でございますが、私どもが一番心配するのは、せっかく今確保しておる造船界のいわゆる専門技術者、これがだ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田(正)分科員 大臣、どうもありがとうございました。出席者の皆さん、本当にありがとうございました。大変親切な御答弁をいただきまして、これで県民の諸君も大変元気を出すことだと思います。お仕事大変でございますが、どうぞ頑張っていただきますように心からお願いをしまして、質問を終わらせていただきます。委員長、ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 昭和六十年度の地方税制改正は、昨年の改正が住民税の大幅減税、いわゆる本格減税というものがありまして、その減収補てん措置等々が加わって大改正があったわけでありますが、それに比べますと、本年は私どもの言います所得税あるいは住民税あるいは教育、在宅老人、単身赴任等の大幅減税の要求を入れておりませんかげんでございましょう、まことに全体的には小ちんまりとした改正でございます。 しかし、中身をよくよく見てみますと、すべて悪いのでは…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 今回のこの税制改正の中では、減税の項目も割と数多く見受けられます。国民にとってはそのことは大変ありがたいことでありますが、さて、片や地方税源の充実という観点から見まして問題はないのでありましょうか。

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 重複する点がありますので、これは重複をしておらぬと自信がありますからお尋ねをいたしますが、さて、私どもがふだんから非常に不思議に思っておりますのは、国で税金を取っている、地方でも税金を取っている。しかし、中身を見たら同じものを基礎にしてそれに税率を掛けておるだけ、ただ税率が違うだけ、あるいは控除額が違うだけというようなものがあります。その顕著なものは何かと言えば、住民税と所得税ではないかと思うのであります。 そこで、こ…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 よくわかりました。国の徴税コストに比べまして地方が、都道府県も市町村も非常に大きい、倍以上も大きい。これはまことにむだな話ではないか。こういうところから行政改革をやるべきではないかという意見を持っておりますが、さて次の質問であります。 第二の質問は、先ほど冒頭に申し上げましたように、同じ所得に対して税金をかけていく、まことにむだなことをやっておるわけでありまして、一年おくれで徴収をされるために大変苦しんでおる人たちが多…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 その答弁はあちらこちらでちょこちょこ聞いているのですけれども、私がどうも納得いきませんのは、住民税も所得税もかけるもともとは所得なんだ。その所得に対して税率が、国は累進税率でこうなっている。地方は段階が少ない、特に都道府県になると二つしかないですわ。いわゆる税率の段階が違うから困るとか、あるいは徴収する団体が違うから困る、ひいては根本を言えば地方自治の確立を脅かすものである、地方団体の固有の事務であるというようなところ…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 これはどうも平行線をたどりそうでありますから、時間がかかってしまいますので、私の意見だけを申し上げて次の質問に移りますが、私はそう思っておるのです。だから、例えば地方住民税を所得税と一緒にして徴税事務を一元化したら住民が税金を納めるという感覚がなくなる、おれは市役所へ納めたという感覚がなくなるから、いわゆる郷土を愛する気持ちも失うし、政治に対する批判力も失ってくるということをおっしゃいますが、地方の税金というのは住民税…