岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡田(正)委員 従来からよく言われますが、税金を取る方については地方が三で国が七、仕事をする面では地方が七で国が三、全くてれこになっている、けしからぬじゃないか、だから交付税率をもっと上げろ、こういうような意見が随分あるのでありますが、そういうことについてはどのように思っていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡田(正)委員 最後の質問をさせていただきます。 先ほど来出てまいりますのは私も同感でありますが、ただ単に補助金をいじっただけでは行政改革にも何にもならない、それから地方の自主性を尊重したことにもならない。今回の問題で一番欠点とされるところは補助金の問題の、いわゆる補助金を交付金にするとかいろいろなテクニックを使っておりますが、そういうことをしながら、事務配分、いわゆる事務の移譲ということを全然手をつけてないというようなところに一番大…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡田(正)委員 どうも大変ありがとうございました。 これをもって終わらせていただきます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 大蔵大臣、予定以外の問題に少し触れさせていただきますが、人間というのは、ああ見詰められているな、注目されているな、期待をされているなというときには、どんな人でも緊張するものだそうであります。 去る土曜日ですか日曜日かに、神奈川県の方で桜の見物をしておるときに、「奥飛騨慕情」というカラオケを歌っている最中に、二番の途中でひっくり返って亡くなられたという実に気の毒な話が新聞に載っておりました。これも余りに人に期待をされて見…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 いやさすが大蔵大臣ですね。これはもう大したものであります。私が読んだのは、そのうちの二つが当たっておるのでありますが、ごく一般の人でも一生に三回は注目を集めるというのは、おぎゃあと産まれてきたときみんなに注目されておる。期待をされておる。それから結婚をしたときみんなに祝福をされておる。それから残念なことでありますが死亡したとき、こういう例を挙げておったのでありますが、その一般の人でさえも三回は経験するというのであります…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 本当にそつのない御答弁で痛み入りました。 そこで、そういうふうに注目をされている、期待をされているという問題の中に、本日の論議をしております中で、地方自治団体の諸君が、先ほど来佐藤議員の御質問の中にありましたように、この法案が通らぬと地方自治体の負担が大変なことになる、何とかしてくれと本当に火がついたような催促なのであります。私ども、この審議をしておる立場の者からいうと、何か変な陳情だなというふうに思うのですよ。 議員…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 いずれにしてもこまくはない利子がつくということは今のお答えでわかるわけであります。 さて、先ほどの問答の中で、この法律が通らなければ、予算は通っておるのであるから、現行の八割という国の負担で概算払いをするというわけにもいかぬ、それからこの七割という今の法律が通ってないのですから七割で払うというわけにもいかぬ、したがって概算払いは難しい、言うなれば、簡単に言ったらできない、だから、地方自治団体が立てかえて払ってもらう以外…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 そこで、現行法律で今概算払いをせいということになれば、現行法律でやる以外にはないから八割で払う、そして七割の法律が通っちゃった、だから余分な払い過ぎの一割を返せということは今さらできないということになるから難しい、こういうことでありますが、そういうことになりますと、大蔵省というのは何といっても金の元締めでありますから、一般的なことでお尋ねをいたしますが、さすれば国が言う概算払いというのは、実際に要った費用よりも多く金を…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 それでは再度お尋ねいたしますが、内払い制度というのは国には全然ないのでありますね。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 そうですね。私は内払い制度というのは必ずある、存在しているというふうに思っております。ですから、現行法が八割で改正法が七割というようなこの微妙な段階におきましては、概算払いといいましても、内払い制度を採用してやれば、七割を超えない程度にやれば、私はそこに何ら問題は出ないというふうに確信をしておりますので、今までの質疑の応答については納得ができないのです。 それから第二の問題でありますが、先ほどの答弁の続きで、国はしたが…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 そうすると、先ほど来伺っておったのよりも大分やわらかくなってまいりまして、払えないことはない。だから、概算払いでやるとすれば現行法律の八割で払うというやり方しかないんではないかとおっしゃいますが、私は、そんなに無理をしなくたって、内払い制度があるんだから、七割が通るんだというふうに期待をしていらっしゃるのなら七割で内払いしておけばいいじゃないかというふうに考えておるのでありまして、その問題はもう時間がありませんから、一…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、原因者負担の原則というのはお認めになりますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 しからばこの生活保護費というのは、一体地方自治体の責任でありますか、あるいは国の責任でありますか、だれの責任でもないんでありますか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 ということは、生活保護費の支給というものは国の責任である。国から依頼をされて県あるいは市というものが支払い責任を持っておるというだけのことでありまして、この生活保護という、生活保護費を払わなければならないというその全体の責任というものは国の責任ということになるわけであります。 しからば、その責任者である国が、今まで八割負担しておったものを七割しか負担をしませんよ、あとの残りの一割は地方自治体において負担をしてもらいたい…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 そこで、再度念を押しておきたいのでありますが、生活保護というものは国の責任であることを認める、支払いの責任は県と市にある、けれども法律の改正は国が出した。そのいわゆる生活保護に対して責任を持たなければならぬ国が自分の都合で、地方自治団体の都合じゃありません、支払い団体の都合じゃなくて、国の都合によって八割を七割に減らそうとしておるのに、その法律が通らぬからといっていわゆる概算払いをしない、内払いをしない、そして一時借入…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 時間がありませんのでこの問題はこれを最後にいたしたいと思いますが、ということになりますと、交付税の支給について、四月分を前年比一二・五%増しで支給をするということにしてあるので大概そういう問題では心配は起こらぬはずである、こういうことで額面どおり受け取ってよろしいのなら、私どもが地方自治体の団体から質問を受けましたとき、早く法律案を通してくれないと一時借入金で大変なことになるんだ、早くやってくれという陳情に対して、私ど…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 おかげでよくわかりました。地方自治団体の諸君にも初めから今の問答を聞かしておけば、あんなにまでばたばた慌てるんじゃなかったんだと思うのでありますが、要するに結論といたしましては、どうしても一時借入金をもって手当てをしなければならないという団体があった場合、個々にその相談には乗る、心配はさせないというふうに大蔵省は責任を持ってこの委員会で答弁があったということは公表してよろしいですな。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 ゼロ分になったんですが、大蔵大臣、最後に、頭を振っておられるようですけれども、もうちょっと味のある答弁してくれませんか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 了解。終わります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡田(正)委員 冒頭に委員長にちょっとお願いがあるのであります。 私ども地方行政委員会というのは、事地方自治の問題については自治省の応援団的な気持ちでおるのであります。しかも、きょう私は質問者としては四番バッターです。野球で四番バッターといったら花形なんですが、どうも委員会における四番バッターというのはほとんどの質問が尽くされておりまして、後を振り返ってみたら草も生えていなかったというぐらい皆やられております。 きょうも理事会で話して…