岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 できる範囲じゃ、大臣と同じじゃないじゃないですか。責任を負ってくださいよ。 そこで、石炭の特別会計というのは、私が言うまでもないのですが、いわゆる石炭及び石油対策の特別会計法に基づいて、五十一年まではこれは法的に設置することになっております。ところが今度は、さっきから話が出ておるように、二百五十万トンの増産、それだけではなくて、さっきからの大臣のいろいろな答弁を見ると、二百五十万トンプラスアルファ、こういうことになっ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 あなたの話はきわめて抽象的だ。関税問題が基礎になっておることはわかっております。しかし、関税の中の六百四十円という基礎があるわけですよ。それの操作によっても財源をふやすことはできますよ、やろうと思えば。そういうことも含めて検討されるのかどうかということを言っておるのです。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それでは私は、いまの御答弁は、関税以外からも、何らかの形で財源をつくることを考えてみたいというようにも受け取れる。 そこで通産大臣、あなたはこの間、石炭対策特別委員会の席上の答弁で、若干お間違いの答弁をしておられるので、その答弁はこの機会に訂正しておいたほうがいいと私は思うのです。というのは、塚田君の質問に答えて、石油の価格が上がれば関税の収入もふえてくるから、石炭特別会計もいいのだという意味の答弁をされたのだが、こ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 ですから、ふえるのじゃなくて、むしろ逆なんです。また間違えた。従価税でなくて従量税、ちょっと訂正しておきましょう、速記で。それは直さないといつまでも……。訂正しておいてくださいよ。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 そうすると、特別会計は、いま大蔵省の答弁も含めて、関税問題に依存することが今後だんだん不安定になって、しかもいま言ったように、むしろふえるのじゃなくて、減る可能性のほうが多い。そういう場合に、どういう政策で今日の政策を——新しい政策ができた場合に、財源措置をとるかという問題になってくる。こういう点については、通産大臣、どういうことをお考えになっていますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 もうこれで終わります。 さっき大蔵省のほうから若干抽象的に言いましたけれども、今日の石油情勢から見て、中東関係やメジャーの動きを見ると、石油関税それ自体が問題になる可能性が出てきている。なぜならば、石油関税の問題というのは、日本だけなんだから。しかも、その日本だけであるという事実は、中東やあるいはメジャーのほうはよく知っているのだから、関税までかけるぐらいなら、もっと上げたらいいでしょう、こう言うんだ。そういう場合に…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 私は、きょう二つの問題を重点に御質問をいたしたいと思います。第一点は、東京瓦斯のいわゆる不正問題、第二の点は、苫小牧東港の問題、この二つを中心に質問をいたしてまいりたいと思っております。 三木副総理が御都合のために、苫小牧東部の問題はあとに回してくれという御希望でございましたので、私は、東京瓦斯、略称して東瓦斯と申しますが、東瓦斯の問題を先に御質問をいたしてまいりたいと思っています。 まず、第一にお伺いをしたいのは、ガ…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 あまり、どうもちゃかさないでください。 東京瓦斯の場合、瞬間湯わかし器は、先月、一躍四千円以上の値上げをやっているようでございますが、これは便乗値上げということになるのではないか。内田さん、あなたに伺うのですよ。いまのお聞きになりましたね。おわかりですね。わかりますか。——もう一回。そんなに時間をとらせちゃ困りますね。 先月、東京瓦斯の瞬間湯わかし器は一躍四千円引き上げておる。これは便乗値上げでないのですか。こういう点…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 物価担当の役所で調査をなさっておらないというのは、一体どういうわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 通産省は調査をされておりますか。これは新聞にもたいへん大きく出ておりますが、どういう経過になっていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 若干の値上がりとおっしゃるが、四千円値上がりになっているのですが、資材がそんなに高く上がっているのですか。調査をしたことがありますか、第一。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 全品目じゃないよ。湯わかし器の話を聞いているんだ。湯わかし器はどうなんだ。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 調査しているの。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 これは、大臣にお願いしておきますが、四千円も上がるというのは、たいへん重大です。これは、さっそく調査をしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 瞬間湯わかし器の問題でございますが、その後も、最近に至るまで事故が相次いでおります。そして、とうとい人命がこれによって奪われているという事実が、たくさん新聞に報道されております。どうも、これは機械の設計上に問題があるのではないか。 そこで私は、ここで取り上げる問題としては、かねてから問題になっております富士C4号という湯わかし器の問題について若干御質問をいたしてまいりたいと思います。 富士C4号湯わかし器というのは、東…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 いま、中曽根さん答弁されましたように、指示を与えたのは、四十六年の十月十六日、そうでございますね。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 私が調べた限りにおいては、十六日の指示のあった前に、すでに東瓦斯では、これは製造上のミスであるという立場から、各戸の巡回点検をやる準備を進めておりました。こういうことが、指示のある前に行なわれておるということは、何らか通産省との間に連絡があったということになります。 その証拠に、ここに私、持っておりますが、巡回点検の際に、検査員が必ず持って歩く必携書類がある。この名前は、「富士C4号湯沸器作業手順」これは、あとでごらん…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 いまの答弁、なってないじゃないですか。作業手順は二日前につくられているじゃないかと聞いているのに、何を答弁したのか。あれは何の答弁ですか。何の答弁をいましたのか私、わからないのですが、委員長、おわかりでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 まあ暗に、指示の発表前に、通産省と東瓦斯が打ち合わせをやったということですね。それなら、それではっきりしておいてくだざい。