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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 いい悪いの問題ではない。さっき、こういう事実もあるというのは、あなたは聞こえたのでしょう。そういう事実は、御存じですかどうですか。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 続いて進めます。もっと具体的な質問をいたします。 東瓦斯の巡回点検の結果は、ガス事業法で通産省に報告しなければならない。ガス事業は公益事業であるから、通産省は調査権もあり、虚偽の報告をしたら、同法第五十九条によって処罰されることになっている。ところが、皆さんのお手元に配付をした資料でもおわかりのように、東瓦斯から通産省に出された報告書は、一番上に印刷をしておりますが、これは全くインチキな疑いが濃厚である。 それの具体的…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 あなたは承知しないって。私は、この問題を去年の夏から調べて通産省にも聞いているのですよ。通産省からもらっている資料、ここにあるのですよ、あなた。ここに、あなたのほうで出した資料全部あるじゃないか。あなた方、調査していないの。そんな怠慢なことでは、私、許しませんよ。どういうことになっているのですか、これは。事実と違うじゃありませんか。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 あなた、だめですよ。私はさっきから内胴の数を言っているのですよ。あなた、だから持っているでしょう、いま私、配付した資料。委員長、局長のこの答弁だめですね。委員長、注意してください。 私が一番先に配付した資料は、これは通産省に正式に出した報告書、しかもこれは、通産省の当時井上公益事業局長から私がもらった資料ですよ。インチキにつくったんじゃありませんよ。この資料に基づく根拠をもらっておりますよ。この資料では、ここに書いてあ…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 委員長、だめですよ、こんなことでは。井上公益事業局長に二ページの資料もあげてありますよ。あなた、調べてごらんなさい、帰って役所の中で。違いますよ、これは。あなた方、何もやってなかったんでしょう。やってないんでしょう。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 委員長、こんなことじゃ困りますな。事前に通告しているのだから。調査も何にもやっていない。いま問い合わせてください。待ちましょう。あんまり時間をとられるのは困るが、待ちます。——質問の時間の中からはずしてくださいよ。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 委員長が次、やれということですから、私は紳士的に協力いたします。 それじゃ、まだわからないことあなた、たくさんあるはずだ。その三ページ目の下のほうを見なさい。当時のガスターの巡回点検対策本部長であったガスターの竹内専務は、その下請生産会社の廣瀬電機廣瀬社長らの要求に基づき、四十七年六月十二日付で次のように答えている。そこに書いてあります。回収された不良内胴の実数は、合計約十万七千個である。しかも、記載した同社の帳簿を示…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 委員長、全然話になりません。これは私、昨年の夏から当時の井上公益事業局長と、この問題はデータを出していろいろやっている問題です。その後、全然やってなかったことを明らかにしております。どれも答弁できないなら、私は質問はできません。進行できません。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 至急とおっしゃるけれども、局長のあの実情をごらんください。何も調べていないです。 あなた、そこまでおわかりになるなら、あなたの知っているものを出しましょう。 これも配付していただいてけっこうですが、東瓦斯は、いま大臣も部分的にお認めになったように、中小下請生産業者である廣瀬電機の製造ミスとして一切の責任を転嫁する、そして問題を解決しようとした。ところが、廣瀬電機としては、東瓦斯に対してそのような不当なことを抗議して、実…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 大臣、廣瀬と東瓦斯の間の話し合いも一つでしょう。これは解決の一つの問題。しかし、報告書が偽造されているというのは、この問題は解決できませんよ。これはそうですね。報告書の偽造の問題については、通産省はどうされたか、こう言っておるのです。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 偽造であるということが理由であるというのは、どういう意味ですか。委員長からちょっと確かめてください。偽造したのではないのか、こう聞いておる。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 偽造しておる事実は、わび証文と、もう一つ別な理由で事実上東瓦斯が認めている。これはここで明らかにしますが、あなたのほうで調査なさい。 いいですか、四十七年七月の八日の午後、衆議院の第二会館二階の某自民党代議士の部屋において、二人の自民党代議士が立ち会いのもとに、東瓦斯、廣瀬電機両社代表の各四人が会談をいたしました。その席上、廣瀬電機社長から報告の偽造を指摘されましたが、東瓦斯井上亮常務は、会談の初めにとってきた強気一点…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 委員長、氏名を明らかにしてもいいの。委員長、必要があればいつでもやります。明らかにしましょう。調査の結果、中曽根さん……(発言する者あり)委員長、それじゃやるならやってください。出せと言うなら私は適当な機会にいつでも出します。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 それじゃ進めます。私、ほかの問題がもう一つありますから、先へ進めます。 それじゃ、あなたのほうが調査をされて、報告書が偽造であったとするならば、これはもちろん公文書偽造ですね。偽造であったとするならば、その場合には公文書偽造であり、ガス事業法五十九条が適用される。通産省、これをやる勇気ありますか、東瓦斯に対して。まず第一、調査をするのか、調査の結果、偽造であったら、ガス事業法の適用をする勇気があるのか、大臣。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 先ほど中曽根さんからも、この問題が起こったことによって、廣瀬電機がわび証文もとりながら、その後発注をとめられて、いまや、倒産同然の状態になっている、この事実はあなたは御存じなはずだ。さっきの御答弁の中でもはっきりしている。こういう点を知っているならば、やはり誠意を持って、中小企業者にこういう犠牲を負わさないように、努力をしてやるのが当然だと思いますが、こういう点については、中曽根さん、もう一度ここで確認しておきたい。努…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 精査をされるということですから、その基本になるのは、やはり報告書が偽造されているかどうか、こういう点がポイントになります。 そこで、私、調査のポイントをあなたのほうに申し上げておきます。井上公益事業局長からいろんな資料を私はもらっております。東瓦斯を通じてもらった数字であります。あの数字、データは、あれが偽造であります。あれが偽造であるという事実をお調べください。 すなわち、私、その資料を見ているのですが、各戸の巡回点…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 それでは、廣瀬電機の関係について、すなわち、東瓦斯のいわゆる不正問題については、幾つかの問題点、調査をすると約束をされ、資料を出すと約束をされているのでございますから、それを出しましたあとにおいて私は質問をいたしますので、留保いたして、次の問題に入りたいと思います。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 では、次の問題に入ります。いいですね。

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 それでは、次の問題、苫小牧東部の開発の問題、略称しまして苫東とわれわれは言いますが、このあと苫東ということばを使いますので、御了解を願っておきたいと思います。 この問題につきましては、三木副総理、それから町村北海道開発庁長官、徳永運輸大臣、またその行政措置上の問題としては、二階堂官房長官と保利行政管理庁長官、大蔵大臣、この皆さんに御質問をいたしてまいります。どうぞ町村さん、こっちのほうへ。遠いところじゃ気の毒ですから。…

日本社会党1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○岡田(春)委員 どういう努力をされたかということについては、あまり御答弁がないわけですが、これはあとで伺ってまいりましょう。 これは官房長官に伺います。 港湾計画がこの間、一月の十八日にきまりました。ところが、これがきまるまでの過程で、手続上に瑕疵があった場合、しかも、その瑕疵をめぐって住民との間にコンセンサスが得られないというような場合、こういう場合には、政府はどういう措置をとられるのか。私、なぜ官房長官に伺ったのかというと、これは…