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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 最後はいつもの政府答弁で、できるならば式ですが、これは六月の答申の一番の中心問題ですよ。これは六月までに出してください。それは鉱審の中間答申で出してください。そうでなければ四十九年やれませんよ。 大臣に一つ伺っておきますが、たとえば現有炭鉱の場合に、骨格構造の本格的な手直し、見直しをやるということになると、従来の山の中で、ここに鉱区がある、そうすると、立て坑を掘ってでもやろうというような問題が出てくるわけです。そこま…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 答申の中に出せるようにしてください。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それは、大臣としては、六月に出してもらうという意味で検討してもらう、そういう意味に私は理解いたします。違うなら違うと言ってください。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 しかし、それじゃ、出なかったら、四十九年でなくて五十年になるかもしれない、こういうことですね。事態はいま急いでいるのですよ。四十九年度にそういう開発に着手できるような方向でめどをつけてもらわないと、話にならないのですよ。 そういうめどをつけるという努力をされるのかどうなのか、そこの点をはっきりしておいてもらわないと、われわれとしては、それだけでは納得できない。たとえば、答申を待ちます、答申の中には何も書いてありません…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それは、委員がそれぞれ相談することはわかっていますよ。しかし、そういうめどで政府の方針はいますというその方向性だけははっきりしてもらわないと、やはり今日働いている人々の状態から見ても、そうはいかないのです。いつまでも待っていられないのです。 そこで、四十九年度中に、そういう形で着手ができるように政府が極力努力をするということについては、事務当局としても、いま大臣も答弁がありましたが、そういう点で極力努力をして、委員の…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これは事務当局に伺いますが、いまでさえ、一つや二つ新開発なり再開発できるめどがあるでしょう。そういうことだってあるはずなんだから、あまりそこら辺はあいまいな形の答弁にしないで、はっきり言いますが、一つや二つあるものについては、もう四十九年にやりますというぐらいの努力をひとつあなたやってもらいたい。一つの山の新開発をやったって、三十万トンぐらい出るはずなんです。それぐらい出る新開発があるはずなんです。私は、名前は具体的…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 あまりうしろ向きの答弁をされないで、前向きでやってください。 そこで、この問題もやっているといつまでもあれになりますから、ほかの問題をやっていって、あとまた戻ることにいたしましょう。 今日、石炭産業で一番大きな問題は、石炭労働者の賃金水準の問題をはじめとする労働条件の問題ですよ。 この労働条件については、私がいまここで言うまでもなく、御存じのとおりなんですが、他産業に比べて賃金水準が非常に低い。しかも、さっきも申し上…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それは他産業並みというのは、具体的にはどういうことなんでございますか。たとえば炭労の要求もあり、われわれ社会党からも、どの水準は少なくともやってもらわなければならない、こういうようにわれわれとしては要求を出しているわけですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 大臣、それでいいんですね。メタル産業並み、こういうことが政府としての考え方である。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 近づけたいとおっしゃるのが問題なんで、水準はどうなんですか、こう聞いているんで、メタル産業並みである、こういう意味に理解してもいいんでしょう。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 ところが、大蔵省が来ていますか。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 もう少し労働問題について伺いますが、中間答申の勧告を見ると、一番うしろ、八ページ、労働の(2)に「炭鉱労働者の休日増加のため、炭鉱の操業条件に適した方策を検討すること。」こういう勧告が行なわれているわけですね。これは当然通産省においてもこの勧告を守るようにしなければならないと思います。 特に私、ここで言いたいのは、週休二日制の問題です。ILOの勧告もあって、日本だって、銀行とか大企業のほうは週休二日制をどんどんやって…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 この問題専門のというのは、労働時間短縮の専門委員会、こういうものですか。そして、それは労使関係にすでに申し入れているわけですか、どうなんですか、そこら辺。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 高木さん、どうするの、これ。こういう点について、申し入れ、勧告があったのに、黙って置いてあるなんて、そんな話、おかしいじゃないですか。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 そこで賃金問題になりますが、ことしの春闘における炭鉱労働者の賃上げ要求というのは、最近のようなインフレの状態の中で大幅の賃上げであるというのは当然です。皆さん方だって同じでしょう。大幅な賃上げしてもらわなければ食えないですよ。 こういう大幅な賃上げを実現していくためには、一つ壁が出てきているわけですね。これは私が言うまでもないことだけれども、会社が赤字経営だということですよ。炭労の要求に押されて、賃金は大幅に上げなけ…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 いまの御答弁を伺っていると、こういうことですね。いわゆる補給金の引き上げ、もう一つは、石炭の炭価の問題、それから金繰りが困ったならば、これは事業団の改善資金をとりあえずつなぎ融資として何とかする、そういう三つですね。 しかし、今度の場合の賃上げというのは、補給金で穴埋めするなんというそんなちょろいものではありませんよ。去年の場合でも、トン当たり、いろいろな諸手当を入れると、大体五百円ぐらいになるでしょう。五百円ぐらい…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 実は、炭価アップの問題については、これは北海道新聞の二月二十六日に相当詳細に出ている。これをちょっと読んでみますが、電力をはじめとして、一般業界では、北海道炭に対してカロリー当たり一円五十銭以上の引き合いが続出をしている。そうすると、これで逆算していくならば、現在大体ラウンドで八十銭ぐらいですから、もう実際問題として、現在電力用炭の場合三千二、三百円から四、五百円ですか、それで計算を逆算するならば、その倍以上という計…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 答弁がさっぱりはっきりしないので、いまの答弁じゃわからないのですが、私は道新を読んでまで言っているのですよ。高木さん、どうですか、三千四、五百円が現在でしょう。一円五十銭なんということになると、倍以上になるわけですね。そういうことについて、電力用関係の炭価問題については、政府としてはどういうようにやろう——あっせんをするとか、いろんなことをどういうようにするのか。この値段の問題に結びつけて、高木さん、ひとつ答弁してく…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これは、さっきから何度も言っているように、いまの私の質問は、労働賃金をメタル並みにする、そういうふうなことになると、大幅なアップにならざるを得ない、そうすると、そういう点ではどうなるのだという点から入っているのですから、労働者の条件の安定のためには、ほんとうに努力をしていただかなければなりません。大臣、ひとつこの点はお忘れのないように努力をしていただきたい。 ただ、私、ここで一つ言っておきたいのは、それかといって、こ…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それじゃ、炭価問題についてはまだいろいろ質問することがあるのですけれども、もうあと六、七分しかなくなりましたので、重要な問題を一つ伺っておきます。 主計局の次長がお見えになっておりますが、まず第一点、きょうは福田大蔵大臣が出るということになっていた。ところが、病気でどうしても出られないということになっていますので、あなたは、大臣のかわりとして質問しますから、責任を負って答弁をしてもらわなければ困りますが、いいですか。