岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡田(春)分科員 それはあなた、ここに書いてあるのだ。いまさっき言った項目は、北海道の道庁の出した資料なんだ。これは厚生省じゃありませんけれどもというような話かもしれないが、こういう点はあなた、保険庁長官になってからでも、社会局長と一緒に相談して、ウタリ福祉基金については、あなた、ここまではっきり約束したのだから、今後努力してくださいよ。 その福祉基金で、子供たち学校へ行けなくて困っているのですから、これは厚生大臣、約束してくださいよ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡田(春)分科員 もう時間がありません。 最後に、今度は文部省その他皆さんの御努力に対してむしろ私は敬意を表しようと思っているのです。去年私はウエペケレの問題を出したのです。こういうウエペケレという――そこに資料ありますね。こういう重要な文化資産というものは、文部省が補助金を出してこういうものを残すべきだということを言いましたら、その当時の河野政務次官が、やりましょうと言って、金額は少なかったのだ、たった三十二万しか出さなかった。こう…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡田(春)分科員 長官、いまのようなことで、実は大阪につくるのですよ。大阪なんかにつくられたって困るのですよ、ほんとうのことを言うと。やはり北海道に独立したアイヌ民族のそういう研究博物館で、アイヌ民族自身がどんどんそこへ交流できるようにならなければだめなんですよ。そういう意味で、ひとつこれはおれは全力をあげてやりましょう、こういういい答弁を聞かしていただきたいのですが、長官、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡田(春)分科員 これで終わりますが、先ほど文部省では、研究補助費か何かについては今後努力しますと言いますが、あと具体的にはまた文部省に直接話をいたしますから、ひとつその際には具体的にやっていただきたいと思います。 厚生大臣もひとつ全力をあげて、最初に言われたようにできるだけ早く窓口をとおっしゃるから、私は毎日のように厚生大臣に会いに行きますから、ですからあなたは約束を果たしてなかったら、来年はこんな程度の質問で終わりにしません。総括…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 きょうは社会党四人そろいまして、今日の最も重要な石炭問題について、続いて政府の見解を伺ってまいりたい。こういう形で、私のあとにも細谷君が質問いたしますが、こういうように、われわれ社会党としては、石炭問題にひとつ全力をあげて取り組んでいこう、こういうことで質問をいたすわけでございますので、ひとつ中曽根通産大臣をはじめとして、各関係の政府委員は積極的な御答弁をいただきたいと思います。 いま中村委員から御質問のありました最…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 炭がなくなってしまったところを掘れと言ったって、これは話にならぬでしょうが、しかし、自然条件の悪化というのは、これはいろいろな技術的な問題です。こういう問題についても、やはりあらゆる熱意をもって努力をするということならば、これは自然条件の悪化の程度にもよりましょうけれども、こういうことも、これは閉山にしないという方向であらゆる努力をしてもらわなければならないと思いますが、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それでは、閉山はやらない、そういうように理解してもよろしいのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これはまたあとで伺いますが、先ほどから、実は通産大臣をはじめ、政府の石炭問題に対する熱意の問題がいろいろ問題になっている。さっき大臣は、国内における石炭産業に対しては積極的にやりたい、こういう熱意を持っているんだというように、非常に積極的な熱意をお出しになったのですが、その点は確認してもよろしゅうございますか、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 熱意というのは、国会の答弁だけでは実は困るわけなんですね。あなたはエネルギー問題に対して熱意を持っておられることは、私はわかっております。たとえば、中東に対して二度にわたってエネルギー問題について努力をされた。これは単に口先だけではなくて、エネルギー問題に対して行動であらわしたということの一つだと私は考えております。 それならば、大臣に伺っておきたいが、石炭問題にそれほど熱意があるのならば、現場においでになるという決…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これは重要ですが、約束していただけますね。国会が終わって、適当な時期において、そういう現場に入ってでも、炭鉱労働者の苦しみや坑内条件については、ひとつ積極的に私がやりましょう、こういうのを約束していただいたと私はいま伺いましたが、そういう気持ちで間違いございませんね。念を押しておきます。明快にやってください。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 私は、国会答弁で交換条件なんていうのは聞いたことがない。だから私は、交換条件ではなくて、石炭の需要をどうやって拡大をするかという問題について、私も努力はいたしましょう。しかし、場所の問題はいろいろ検討しなければなりませんから、これについては、よく大臣とも御相談をした上で、お互いに熱意のほどを示し合って、石炭の需要が拡大できるようにやることについては、その火力発電の設置それ自体は、場所はともあれ、努力することを私もお約…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 火力発電の問題については、私が言うまでもないけれども、いわゆる公害問題があるのです。公害の問題をやはり十分に検討した上で、しかも、需要がそれに従ってふえるというような方向で私たちもやっていかなければならないと思っているのです。そういう点については、あまりこればかりやっていると時間が済んでしまいますから、続いて伺ってまいります。 これは事務当局のほうにむしろ伺ったほうがいいと思うのですけれども、先ほどから中村委員からい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 ちょっと時間がないので、簡単に答弁してもらいたいんだ。 高木さんに伺っておきますが、鉱業審議会のほうはいま直ちにでもやってもらって、そしてなるべく早く方針を出しませんと、四十九年度はもちろんのこと、五十年度にさえ間に合わないような結果になる危険性がある。というのは、エネ調のほうの答申を待っておったら、上半期済んでしまうかもしれない。そうしたら、八月の末までの予算のあれには間に合わないかもしれないのですよ。そうなれば、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 いつごろから。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 今月中にやれますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それは六月中には、重要問題については石炭鉱業審議会ではまとめていきたい、こういうように理解してもよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それでは、そういう問題について、当然その答申に基づいて予算化が必要になる場合も出てくるでしょう。そうすると、その予算化の問題は、新年度、四十九年度の石炭特別会計の中でやれるものはやっていく、もしやれないものは、新たに補正予算を組んででも、四十九年度中にそういうものを実現するように努力はされますかどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 あなたは、その結論の中で、どうしても急ぐような問題があったら予算化せざるを得ないでしょう。それは五十年まで待ちますなんて言われたのでは、山のほうが待っていられないですよ。それこそ山が労務倒産にでもなったらどうするのですか。そういう努力はしていただくと、はっきり答弁してください、簡単に。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 どうもその弱腰が、石炭政策に対する熱意のなさをあらわしているんだと思うんですよ。自分としては、どうしても大蔵省に折衝をして予算もとります——しかも、総理大臣候補である中曽根さんもついているんだもの、あなた、予算ぐらいとれないという話がありますか。われわれだって、そういう重要な予算だったらどんどんとれるようにやるのですから、大いに努力してください。 そこで、十二月の答申を見まして、私は非常に失望したのです。というのは、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 四十八年度は大体二千百五十万トンまで行くのでしょう。そして今度二百五十万トンの計画によると、四十九年は二千二百万トンでしょう。あと五十万トンでしょう。四十八年が二千百五十万トンで四十九年が二千二百万トンなら、五十万トンふやす、それについて、とりあえず露天掘りでやりますなんて、大臣、どうですか、情けない話じゃありませんか。 ここは、新しい開発をやるという方針をここではっきり出さない限りは、一時しのぎのそんなことで、まあ…