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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 全部読みましたか。

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 読まなかったらわからないですよ。

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 ここに書いてない。

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 あなた、まだ全部読んでないというお話だから、よくお読みください。そしたらわかりますから……。いまの答弁程度では私は納得いたしません。 そこで、その次に申し上げますが、ここに持ってきましたが、ちょっとお許しください。

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 一九七三年四月十八日付、タイ国内務大臣P・チャルサシアラより駐タイアメリカ大使レオナード・アンガーあての公文書です。この公文書の中には、「本調査の諸結果は、運河港湾複合体についての政策立案に用いられることになるから、最終提案に先立って公平な権威者によって吟味されることが望ましい。運河の設計、建設に関して、アメリカ軍技術部隊が、世界の他のどの機関よりも多くの知識と経験を持っていることは周知のとおりであり、昨年ワシントンで…

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 あれからずいぶんたっているのに、そういうこともお調べになってないのですか。それこそあなた、田中総理の言うように、調べてないということを私は追及するのですよ。いいですか、そういう事実から見ても、勉強してないことが明らかになった。わかりましたか。私は時間がありませんから、この程度にします。 最後に委員長に、もうあと三分ありますから言いますが、委員長に一点だけ伺っておきたいことがある。 それは、私はこの問題について、証人の喚…

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 それじゃちょっと一言。 それじゃ委員長の責任でそれは解決させますね。

日本社会党1974/03/11

第72回 衆議院 予算委員会 第30号

○岡田(春)委員 委員会事務局の問題は、あなた、委員長の統括の問題じゃありませんか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 時間が限られておりますから、ひとつ簡明、率直に御答弁をいただきたいと思います。 私のお伺いをいたしますのは、実は昨年もこの同じ分科会において質問をいたしまして、幾つかのお約束をいただいているアイヌ民族の問題であります。 そこで、ここに齋藤厚生大臣がおりますけれども、昨年私に対してお約束されたことがある。というのは、アイヌ民族の問題について今後政府としては思い切ってやっていきたい、審議会を設けるなり、その審議会のための…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 これは町村さん、同じように私も北海道、あなたも北海道なんだが、アイヌ民族の問題は非常に重要なんですが、この窓口を一本化する、そういうのが一年たってもまだきまらない、こんなことでは話にならないわけです。しかも、私がいろいろ聞いておりますところによると、何か昨日からけさの閣議のあとにかけて、あなたと総務長官との間でいろいろ話があって、そして窓口一本化の問題を具体化するというような問題について、相当具体的に進んでいるようで…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 私のところへ入っている情報では、町村さんは、北海道の関係もあるのでおれがひとつやってみようか、こういう考え方らしいようでございますが、ここに開発庁の人もだいぶ来ておって、事務干渉だからやっちゃいけませんといって妨害している向きもあるようだけれども、ひとつ町村さん、本気でおやりになったらどうですか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 どうも役所の役人たちの言うことにだんだん沿ってきたということらしいんですが、しかし町村さん、これは認識を改めてもらわなければならないのは、アイヌ民族というのは北海道だけではありませんよ。東京に七千人もいるんですよ。それから開西にもいるんですよ。これは北海道が多いのです。多いけれども、北海道だけの問題ではありません。しかし、そんなことを言ったら、町村さん、おれのほうの関係じゃないなんて言うかもしれないが、そうじゃありま…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 政府の答弁というのは、極力といって、一年ぐらい待たされるんです。だから、これはもう極力というのは、厚生大臣、ほんとうの意味に早くという意味だと理解してもいいですね。年度内三週間ではできなくても、四月の初めになるとか、それぐらいのつもりでおりますよ、間違いありませんね。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 長官もよろしいですね。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 アイヌ民族の原点の問題、時間がありませんから簡単にあれしますが、私は、やはりアイヌ民族の問題については、町村さんも私も同じ北海道の人間として、過去百年間の開道以来、われわれ和人はアイヌ民族の土地を奪ってきたのです。それから、漁業権やあるいは猟銃権を奪ってきたのです。そういう結果としてアイヌ民族は今日、苦しい状態になっているわけです。こういう過去の問題についてやはりわれわれ反省をしなければいかぬと思う。そういう点は、私…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 やはりそういう反省があれば、今後の政策は積極的な政策をやらなければだめです。 そこで、アイヌ民族の問題については、北海道庁としては七カ年計画で五十四億の予算を組んでいる。これを四十九年度、新年度から実行しようとしている。ところが五十四億ではとても足りない。この案だけでは私は賛成できないのですが、しかし五十四億でさえ、私はこれについて国費のほうで十分見られているとは考えていない。大体五十四億の道庁案というものは私は賛成…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 それぐらい熱意がないのですよ。五十四億の中で七カ年計画で国費としての期待額は三十億です。そうすると、七カ年間で割ってみると一年間四億三千万です。ところがどうですか。あなたのほうで、局長来ていると思うのだが、ことしの予算は一億四千万円です。三分の一しかとられていない。これでは話にならぬじゃありませんか。一億四千万円というのは去年と比べて三千万円増です。しかも要求項目は新旧、いままでの項目と新規項目合わせて十五項目の要求…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 それじゃ伺いますが、第一次査定があったあと復活要求しましたか。復活要求しているのは、どの項目について復活要求したのですか。何ぼ要求したのですか。局長来ているでしょう。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 時間がもう十分しかないから簡単に頼みますが、就学関係の予算を要求したが、それはとれましたか、どうですか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○岡田(春)分科員 もう時間ないから私のほうで教えてあげます。就学対策費としては、就学資金給付事業、入学支度金給付事業、この二つを出したのだが、全然認められなかったのです。 そこで、伺っておきたいのだが、きょうは加藤さん来ていますね。――加藤さん、あなた、約束を実行してもらわないと困るのだが、加藤さんは二年間にわたって、私と島本君に、こういう約束をした。いまは確かに社会局長ではないけれども、読んでみましょう、四十七年には島本君にこう言っ…