岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 続いてまたあとその問題をやりますが、注目すべきことは、いま皆さんのところへ配付しましたこの資料、コンピューターで集計した資料はこれなんですよ。あなたのところへ資料が行っているでしょう。あなたないないと言ってごまかしているけれども、あるんだよ。通産省はこれほど本気でやってないということですよ。わかりましたか。コンピューターで計算しているんだよ。これは。こういう事実がわかりましたか、あなた。あなたのほうの調査がいかにずさん…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 要するに、いま判断できないというのは、わからないということでしょう。わからないならわからないとはっきり言ってください。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 通産省は反証を具体的にあげることは一つもできないじゃないの。私が具体的な事実を出したのに反証を一つもあげられないじゃないか。見なさいよ。だれでもこういうように聞いているし、みんなわかるよ。あなたのほう、具体的な反証なんかだれもあげてないじゃないか。私のこの証拠をあなたどうしますか。調査しますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 あなた、一から十まで全部おれに聞くの、そんなわけにいかぬですよ。あなた方何百人も役所におって、そんなこと私一人に聞かなければわからないの。冗談じゃないですよ。ともかくもこの点については、具体的な内容については、私必ずしもいまここで説明するとは言いません。あなた方努力しなさい。東京瓦斯を呼んで調べなさい。監督権あるのでしょう。どうです、調べますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 あなた、ともかくこの一つを見ても通産省に出した東京瓦斯の報告書がいかにインチキであるか明らかでしょう。しかもそれだけじゃありません。委員長もここでちょっとお聞きいただきたいんだが、あの報告書が偽造であるということを承認する人がいる。自民党の代議士だ。おれ了解を取りつけてある。松永代議士は、あの報告書は偽造であるとはっきり言っている。この事実まではっきりしている。野党だから言っているんじゃないのですよ。松永君というのは青…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 まだほかにもある。偽造であるという証拠は幾つでも出しますよ、あなた。この事件が起こったのは四十六年の九月ですね。調査を始めたのは十月二十日ですね。いいですか、その翌月の十一月、東京瓦斯にすでに納入されている検査済みの合格品二万台、この二万台を東京瓦斯の倉庫から引き出してきて、故障の部分を修理してくれといって契約をした事実がある。そしてその契約は六千百六台を修理したときに、残りの修理は自分のほうでするからいいといって、二…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 こういう事実を、私はこの問題に関してはもう少し具体的に資料を見せますから、調査してごらんなさい。調査しますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 富士C4号について東京瓦斯はこの間の巡回点検をやりましたあと、すなわち四十七年の二月、三月ごろまで点検をしたのだが、それ以降には事故は全然起こってないということを盛んにいっていますね。事故は起こっていますよ、たくさん。いいですか、事故が何ぼ起こっているか。ある新聞社の社会部に、二月の二十三日に私が予算委員会で取り上げて以降四月の初旬まで、すなわち一カ月半の間に、私のところにも事故が起こったといってきたのは二十七件ある。…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 まだある。ことしの二月二十日午前九時二十分ごろ、練馬区上石神井一の二〇五二、市川泰三さんの台所から火が出た。そして五むね二百五十七平方メートルが焼けました。市川さん方では富士C4号型湯わかし器を使っておって、一年半くらい前から点火の調子が非常に悪い。火がつかないのですよ。点火ができないのですよ。いいですか。調子が悪く、最近は外側カバーが熱くなってさわれないなどの異常な過熱状態になっておりました。出火の日には、午前八時四…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 原因不明ということになっているのですから、それじゃ伺いますけれども、この鑑定をしたときに、磯村機器の協力を求めて鑑定をしたでしょう。どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 いや、警視庁の科学検査所でやったのですよ。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 それじゃ言いますが、消防庁の次長、森岡さん、あなた調べてください。科学検査所では、磯村機器の会社と一緒になってこの事故を検査しておる。ところが、この機械は磯村の機械だ。犯人に、どこに事故があったかといって頼んで調べてもらった。これは一体どういうことですか。犯人に、これの事故はどこでしょうかといって聞いた。こんなインチキな検査がありますか。磯村機器の機械を、どこに事故が起こったかというのを磯村に聞いたそうだ。東京瓦斯とい…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 それじゃあとの質問があるようですから続いて進めますけれども、いま大臣お聞きいただいたように、東京瓦斯の湯わかし器の問題というのは、単なるこういう問題じゃないのです。こういう消費者を瞞着するような、しかもでたらめなことをどんどん東京瓦斯がやって、通産省の報告もほんとうにでたらめな偽造品を出している。 それだけじゃない。もう一つ言うのは、パテントを盗用して、パテントの料金まで払わないということを東京瓦斯がやっている。こうい…
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 承知しているということは、どういうことをしたのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 知っているといっても、昨日というのは私に聞いたのでしょう。それまで知らなかったのでしょう、あなた。そうでしょう。違うのですか。私に聞いたのでわかったのでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 何ですか。話にならぬでしょう、あなた。通産省のこれはもうちょっと笑う以外はないわけです。大臣、どう思いますか、あなた。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 あなたは一番前段のところで、東京瓦斯について、そういうパテントの問題については私は関係しない、こうおっしゃいましたね。通産省の中には特許庁があるのじゃありませんか。特許庁の特許権の侵害についてあなたはどうでもいいとおっしゃるのですか。それはどうなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 あなたはそれの監督の大臣じゃありませんか。侵害の事実があったらそれを調べるのはあたりまえじゃありませんか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 どうですか、委員長、お聞きになって。特許権を擁護するために特許庁の中には擁護のための機関があるじゃありませんか。それもやっちゃいけない、こうおっしゃるのですか。大臣は、そんなことをやる必要はないとおっしゃるのですか。特許庁というのはあなたの管轄外なんですか。どうなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○岡田(春)委員 審判権はあるのですよ。あなたはこの問題について、松下電器といま審判してタツミ技研のほうが勝ったのですよ。審判権はあるからやっているのです。東京瓦斯の問題だって、これを特許庁に出したら当然審判しなければならない義務があるのですよ。あなたはそんなことをやる必要はないとおっしゃるのですか。