岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 あなたの答弁では、何を言われているかわからぬです。 それじゃ、私ももう時間があと十分ぐらいしかないものですから、続いて言いますが、これはだれが聞いてもおかしいじゃありませんか。 大蔵大臣、いいですか。先ほど開発庁の役人が答えたのに、去年の六月段階で、所要資金額は幾らになりますかと聞いたら、約千六百億円ですと、こう答えた。ところが、中央港湾審でこの間きめたこの計画によれば、徳永運輸大臣の言うとおりにすれば、六十年ではなく…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 私の指摘したことは、なるほどということがおわかりになるでしょう。そこで、こういうずさんな資金額に対しては、やはり思い切って締めていかなければならないと思うが、十分これは精査されるおつもりがありますか、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 先ほどから、私が六十年だ、六十年だと言っている根拠はこの地図にある。 いいですか、三木さんも、それから官房長官や保利さんも、皆さん見ておいてください。これがことしきめられた港湾の計画の図面です。遠いからごらんになりにくいと思いますが、この港湾計画は、鉄鋼を含んだ場合の港湾計画と全く同じなのです。鉄鋼を含めた六十年の計画と同じなのです。一カ所だけ違う。一カ所だけ違うが、それ以外は全部同じ。たとえば、こっちのほうの地図でご…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 最後に、もう時間がありませんが、これは政府の皆さんにお聞きいただきたいのですけれども、さっき私が申し上げた、苫小牧の市議会で議決をした、この市議会で議決したことと、中央港湾審に出された資料、これまた違うのです。四カ所、大きな点の違いがあるのです。なぜこういうことをやったか。市民に通りやすいように、議会対策で違うものをつくったのです、市議会には。違うものをつくっておいて、中央港湾審には本音のものを出した。こういう点からい…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田(春)委員 そういう答弁をされると私は終われないんだ。議会にかかってないというのは、あなた認めたんじゃないですか、さっき。かかってないものは、正規なものじゃないじゃありませんか。そういう答弁されたら私は納得いたしません。 しかも、それだけじゃありません。こう言っているのですよ。中央港湾審がきめられた直後に、市長は何と言っている。行政指導があったので地元の了解を求める、だが、これとは別に着工は進める、地元の了解がなくとも、答申があっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 私は、本日外交問題を中心に、大体三つの柱で御質問をいたしたいと思います。 三つの柱とは、いわゆる日韓大陸だな条約の問題が第一の柱、第二の柱は、総理の東南アジア訪問、第三は、政府のいっている政府主導の経済協力とは一体何か、この三つを柱にして具体的にお伺いをしてまいりたいと思います。ひとつ、簡明直截な御答弁をお願い申し上げます。 まず第一点でございますが、先日調印されましたいわゆる日韓大陸だな協定に対して、一昨日、中国は、…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 十分説明をした、調印前後において。 そこで伺いますが、それでは、説明をなさっただけで、協議の申し入れをなさったことはございますか、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 協議を申し入れた事実はないとするならば、昨年ジュネーブで行なわれました海洋法国際会議準備会においても、その場合における日本の態度とも違うし、また国際法の規定にも私は反すると思う。国際法、ここにございますが、 一九五八年に締結をされた大陸棚に関する条約第六条、「相対する沿岸を有する二以上の国の領域に同一の大陸棚が隣接している場合には、これらの国に属するその大陸棚の境界は、それらの国の間の合意によって決定するものとする。合…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 あなた、そうおっしゃるけれども、主権であるかないかを判断するのが、関係国との大陸だな問題に対する前提じゃありませんか。昨年、しかもここにも出ているけれども、ジュネーブで日本側から、相対する国の場合は、等距離で、合意によって中間線を決定しようと、こういっておるじゃありませんか。合意のための協議さえ行なわれないで、それでかってに、これは日本の主権でございますと、こう言ったって、あなたの一方的な判断であって、それの主権である…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 いま外務大臣は、中国側から協議の申し入れがあれば、これは協議を拒否はしない。しかし、問題は日本のほうから起こったのですから、日本のほうから協議を申し入れるのがあたりまえじゃないですか。了解工作の話をしているくらいならば、説明をするくらいならば、なぜ協議をなさらないのですか。協議をする申し入れをなさったらどうなんですか。協議を申し入れて、合意ができなかった場合には、国際法上の規定に基づいて、あなたのほうの中間線の話が出せ…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 この問題にあまりかかわっておりましてもあれですが、少なくとも協議に入る場合に、当然協定の実施は、これは実施をしてはいけないと思う。国際法の精神からいうと、まず協議を行なって、合意するか合意しないか、その上において協定の実施をきめるべきなんです。私は協議をやるべきであると強く要求します。同時に、この協定の実施は、協議のあとまで、協議の結論が出るまでこれは実施してはならないと思う。あなた、そんなことをおっしゃっておるけれど…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 どうも大平さん特有の歯切れの悪いところがまた出たわけですが、この点だけひとつ伺っておきましょう。 国際法に反してまでは実施しません、国際法に反しても、なおかつ実施しますというようなことは言いません、これはそう理解してもよろしいでしょうね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 国際法に反してまでは協定を実行しません、そういうことですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 どうも次の問題に入りにくいのですが、この問題については、私はまだ納得できません。いずれ外務委員会その他で伺ってまいります。 次は、総理の東南アジア訪問について、若干伺ってまいりたいと思います。 まず第一点は、総理は東南アジア訪問に出発されるに際しまして、タイのクラ運河についてたいへん関心をお持ちになった。出発前には研究もされて、期待を持ってお出かけになったようでございますが、その結果はいかがでございましたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 たいへん簡潔な御答弁で、私も喜んでおりますが、しかし、新聞報道によりますと、マレーシアでラザク首相からクラ運河反対の意見があったのに対して、総理は「各国が関心を持っているので出方を注視している。日本としていま意見は言えないと即答を避けた」、これは、クラ運河の問題については、関係諸国の意見がまとまっているならば、日本の態度を明らかにした、できるならばこれに賛成をしていきたいというお考えで、まだ関係各国の意見がまとまってお…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 いまクラ運河について、総理はある程度知っている。それはゲリラ地区である、それから関係国でもいろいろ意見がある、こういうことで、政治家の常識としては知っているんだ。 それじゃ政治家の常識として、もう一点伺いますが、水爆を使うということについては、あなたは御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 総理、政治家としてやはりもうちょっと御勉強願いたい。これはクラ運河の、英文ですが、宣伝パンフです。(田中内閣総理大臣「もうちょっと知ってます」と呼ぶ)知っているでしょう。知っているのならば、もっと伺います。 そのパンフの中にも水爆を使う区間が書いてあります。水爆を使う区間——しかも、昨年の九月 一日のタイ政府に提出をした予備調査報告書の中に、第五点として「基本的な結論」、これに二つの項目がある。第一の項目ではこのように…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 核を使うのがいいかどうかは、またあとで伺います。伺ってまいりますが、昨年の七月の十日から三日間、東京の帝国ホテルでこのプロジェクトの推進体の第四回目の会議が行なわれた。この第四回目の会議が最終的な会議であった。この会議には原水爆の関係者が非常にたくさん出ている。たとえば、アメリカから水爆の父といわれるテーラーという博士、ノーベル賞をもらったりリビーという博士、これらの人々が出て、日本からも出ているのですが、これはあとで…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 その報告書を承知してないというのは、来てないという意味ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 それじゃ伺ってまいりますが、政府は関係ない、民間の会議である。民間の会議ならどこの会社が日本から出ておりますか。