岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 日商岩井だけですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 だれか知っていませんか。日商岩井以外にどこか出ていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 政府は関係がない、民間企業の裏で政府が促進させているという事実もない、こう断定してもよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 報告書は政府の中にあるはずです。あとで申し上げます。報告書は五分冊で六〇〇ページあるが、この第四分冊は原爆、水爆の爆発工法が詳しく述べられている。 この内容についてどなたか御存じだろうと思うが、通産省、わかっているんじゃありませんか。——御答弁がないようですから、ちょっと地図もつくってきました、あなたにおわかりになるように。——クラの場所はもうおわかりですね。クラというのは、マレー半島の、しかもマレーシアに近いところで…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 政府が関知しないとおっしゃるけれども、これはあとで具体的に伺います。 それじゃ、外務大臣、だいぶん御答弁をしたがっておられるようですから伺いますが、部分核停条約がありますね。部分核停条約、これは日本が一緒に調印して加盟国になっておるが、部分核停条約の第一条一項bに基づいて、放射能が爆発国の領域以外に及ぶ場合には禁止されていると思いますが、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 いま条約局長がはっきり言いましたね。いま言ったように、荒舩委員長もなるほどたいへんだなという顔をされたのだが、放射能がニコバル群島にまで及ぶような、こういうことは禁止されているのですよ。これは禁止されていることは、大臣、間違いございませんね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 それじゃその次、昭和四十二年三月二十二日の予算委員会で、平和利用の核爆発と原子力基本法との関係について横路節雄君が質問をして、三木外務大臣が答弁している。こういうように言っている。横路節雄君「外務大臣、一体いま日本に原子力の平和利用のための核爆発の権利がありますか。」三木外務大臣は「これはいまのように平和利用と軍事利用が区別のつかないときに、平和利用という名のものに核爆発の装置を開発する権利があると考えることは危険な考…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 それじゃ森山さん、続いて伺いますが、さっきから御説明しているような水爆による運河の開さく、それは日本の政府としては、こういうものはとるべきではない、いまの解釈からいくと、そういうように考えますが、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 どうです。民間人であっても好ましくないと言っていますよ。 そこで、もう一つ部分核停条約の第一条第二項。いいですか、条約局長、読んでおいてください。この中に、全体を読むと長くなるから簡単に言いますが、「他の核爆発の実施を」——「他の」というのは、原子兵器の場合以外の爆発です。「他の核爆発の実施を実現させ、奨励し、又はいかなる態様によるかを問わずこれに参加することを差し控えることを約束する。」だから、唯一の被爆国である日本…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 条約局長、それは私の言ったのと同じだ。さっき言った1のbも、放射能が及ぶ場合にはこれは認めない。したがって、こういう場合の実験をやるということを奨励したり、参加するようなことは差しとめなければならない、こう書いてある。二項はそのとおり書いてある。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 それでいいんです。 それじゃ、こういうようなことをもしやったとするならば、部分核停条約にも違反する。外務大臣、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 あなた、こういうことを現実に東京会議でやっているんじゃないですか。しかもあなた、報告書の中にそう書いてありますよ。報告書を見ないでそういうことを言われたら、話にならない。報告書を出してください。報告書は政府の中にあるはずです。あとで言います、場所はどこにあるかも。 まあそれはあとでやりますが、もっと進みますよ。さっき外務大臣と通産大臣、二人で答えられたが、この水爆の開さくによるところのクラ運河、これに対しては、日商岩井…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 はっきりしています。そればかりじゃありません。さっきも御答弁になりましたが、政府の関係者として具体的にお話しします。政府は関係ないと言っているけれども、政府の機関である商工中金が、なぜその代表として渡辺誠氏を東京会議に出席さしたのですか。しかもこの点は、きょう大蔵大臣がいないが、総理大臣、伺いましょう。(「青嵐会……」と呼ぶ者あり)いや、青嵐会じゃ聞いても始まらぬ。この会議の出席にあたって、渡辺誠氏は、大蔵省の承認を得…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 しかも、東京会議だけですか。そうじゃないでしょう。渡辺誠という人は、これはちょっと説明が要りますけれども、このプロジェクト推進体には常設的な国際機関がある、この国際機関が二つある。一つは上級審査団、これはSRGという。もう一つは技術顧問団、、TAGという。このSRGは五人で構成されておる。タイのサラシンという元首相、それからアメリカの前の財務長官のアンダーソン、それ以外に三人の人がいるが、その中の一人として渡辺誠氏が商…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 調査してください。 それ以外にあります。いいですか。今度は総理に直接関係する問題だ。安芸皎一さんは、対外経済協力審議会の委員、首都圏整備委員、その他の有力な委員です。この人は、日本の地域開発首相顧問、首相顧問の肩書きで出席をしている。あなたは、関係ないなどとおっしゃれないですよ。その証拠に、ごらんください。いま配付をした資料の中で、この一番下の英文をごらんください。英文の一番下に安芸皎一と出ている。しかもそのうしろに、…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 それではクラのプロジェクトは、詐称したわけですか。タイ政府に出した正式報告書の中に出ていますよ。これは報告書のサマリーですが、この一番うしろに出ておりますよ。これは詐称したということになりますね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 あなたはそうおしゃるけれども、こういうことを言っている限りは、国際的にはこれを信用しますよ。タイの政府は正式の文書をもらっているのですから、あなたの顧問であるということははっきり向こうは思っていますよ。私設の顧問であるか、公的な顧問であるか、それは私は知りませんよ。 それだけじゃない。さきに、もう外務大臣が正直に言われたのだけれども、東京会議には外務省と通産省が出ている。大蔵省も出ているといわれている。外務省、言いまし…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 すぐ調べてください。調べて御返事いただきたい。アジア局から来ているから、アジア局の……。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 通産省からも出ている。通産省からは通商政策局の小久保寿一、この人が出ている。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡田(春)委員 調べてください。大体、小久保氏は報告書まで出している。知らないなんかで済みません。私がきょう、クラをやることはみな御存じのはずだ。外務省のほうはちゃんと調べてある。通産省だけが調べてない。どういうわけです。通商政策局長は来ていますか、委員長。