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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 あなたそう言ったって、これは外務省のアジア局の北東アジア課で正式に書いている。現実にそうした不実企業を守るために日本の金が使われているという意味のことが書いてある。不実企業の問題は提出資料に出ておりますが、今日問題になっている不実企業の名前を全部あげてください。ここに出ているが、これはやはり速記録に残しておきましょう。韓国の不実企業とはどういうものをいうか。あなたのほうで出した資料だよ。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 説明はいい。時間があまりないのですから、名前をあげてください。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 いまお述べになったとおり、四十近い不実産業は、ほとんどさっき言ったいわゆる高金利によるところの金利、これが徳政令によって停止された。それによって自転車操業で何とかやっている企業、これに対してカンフル注射を日本が与えた。日本の経済援助という形は、客観的に見てこういう形で不実産業を守る役割りを果たしている。こういう点に問題の疑惑があるのです。 〔委員長退席、西銘委員長代理着席〕 この問題については私ここであまり長く触れませ…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 ではこういうものに該当するものは三つの範疇に分けて国会の承認を求めている。そこでこの三つの基準といいますか、これに該当する場合、その中でたとえば一つだけ該当するというような場合にも当然国会の承認を必要とするのだ、こういうことになろうと思いますが、いかですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 そこでもう一度念を押しておきますが、大体ということばを使われたから、予算の支出を伴う条約の場合、当然国会の承認を求める必要があると思うが、どうですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 予算の承認を得てそれによって行なった場合は別途だ、こういう意味ですか。そうすると、それは予算の承認の中で、金額の多少にかかわらずそういうような必要があった場合には、それは国会で別に条約上の相手国との関係——いまの予算の承認というのは日本の国内の問題ですから、条約上の関係はとる必要がない、こういうお話ですか。その点はどうですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 しかしそれは国内法上の、財政法上の措置ですわね。国際関係、相手国との関係の条約上の措置は別な問題でしょう。そうじゃありませんか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 これはあとでまた聞きますが、私の言っているのは、国内法上の措置として、財政法上の措置として、あなたの言われる予算を承認する。しかし外交関係の問題は国内法の問題とまた別な問題ですね。こういう問題は別途に承認をとる必要があるのじゃないか、こういうことを言っているのです。これはあとでまたやりましょう。 それで具体的な問題で伺ってまいりますが、同じこの資料を見ると、対韓無償経済援助、これは御承知のように日韓の基本条約のときに無…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 山の名前まで御説明があったんだが、もう一つ説明したほうがよかったのじゃないですか。これは朴正煕の出身地であるということを説明したほうがよかったのじゃないの。そこに問題があるんだということをひとつ局長、あとで御答弁をいただきますが、これはどういう経過になっているのですか、国際関係では。四十五年の日韓閣僚会議で調査をすることにきまっているのですね、二十二項で。その調査をすることになっておったのが、その翌年に突然これが出てき…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 それは計画としては三カ年計画ですね。国会の承認は、第一次、第二次は、これは出ている。ことしの数字はまだ出ておりませんね。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 これは調査団の行かれたときは四十五年の十一月ですね。そのときの総額というのは二百六十万ドル。外資二百六十万ドルないしは約百万ドルになっておったはずなんです。ところが、突然この二百六十万ドルという日本からの外資供与、贈与、これが調査の結果三百十万ドルにはね上がっておりますね。これは一体どういう経過なんですか。特にそれに前後して大統領選挙が行なわれましたね。朴正煕の出身地にこういうものがしかもできる。ここら辺には非常に問題…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 物価の問題などは、そのころだってわかり切っていることだし、初めからそういうことは計画としてあるはずなんです。しかもこれは、伺っておきたいのは、三億ドルの無償援助、贈与の中でどうしてこれを処理されなかったのですか。三億ドル以外にこれをつくられたという理由が私にはわからない。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 あなた、予算に出ている——予算に出ていないじゃないですか。これは国会に配付した資料です。外務省の所管の中に「経済協力費」、その中の「経済開発等の援助に必要な経費」というのがそうらしいのだが、項目とし七は、項が「経済協力費」、目で見ると「経済開発援助施設費」、この中に南ベトナムチョウライ病院の改築のための援助、海外における災害等に対処して行なう緊急援助、これしか書いてない。国会に説明などしていない。どうやって説明したので…

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 それじゃ、本年度の予算にはないのですね。——ちょっと待ってください。予算にはない。私の知っている限りでは、本年度の予算には五億六千万円というものはあるはずなんです。あなた、ないとおっしゃるのですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 それは幾らなんですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 そんなことないでしょう。あなたの説明では、第一次分は四十六年一億三千万、第二次分三億九千万、第三次分、この中に入っているはずですよ。入ってないのですか。入ってないなら入ってないでいいですよ。五億六千万というのはあるはずです。五億六千万円という数字は御存じありますかどうですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 それじゃ伺っていきますが、それじゃ第三次分についての数字は交換公文が結ばれても、予算の承認とってないから、これはあなたの解釈でいうと、これは発効しませんね。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 ではその数字を——しかし、あなた、前年度はこの数字間違いないんですか、ここに書いてある三億九千万。五億六千万という数字は、あなた、御存じないんですか。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 それじゃ総額は幾らなんですか。総額もわからないの。

日本社会党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○岡田(春)委員 そうしたら、十億円の中で一億三千万、三億九千万、残り五億残っているわけですね。そういうことになりますね。