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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 拉致の際に使われた車は大型の車である。これが指紋照合に関連してくるのじゃないかと思うのだが、指紋の照合の場合に、金東雲氏の車というものが相当その場合に関連をしているように私は聞いている。ガレージの関係その他の問題、あるいはガレージの領収証の関係、そういう関係からいうと、相当車の車種というのははっきりしてきているように考えられるが、この点はいかがですか。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 金東雲氏の車ですね、この車は事件の当日どこにあったのですか。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 この車が非常に問題だろうと思うのですが、車のナンバーその他は現在おわかりになっていますか。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 それはあとでお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 局長にばかり伺っておりましても、時間の関係もありますから、少し外務大臣にあとは伺ってまいりたいと思います。またその関係の中で局長にも伺いたいと思います。 外交特権の問題が盛んに言われておりますが、金書記官の場合は、今度の事件は外交特権の問題ではない。なぜなら本人はすでに駐剳国である日本から離れておるという問題。日本にいるならば外交特権の問題があるけれども、きのうの金外務大臣の答弁というのは、外交特権に基づいて答弁したん…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 あなたはたいへんその点こだわっておられますが、韓国側の資料の提出のその内容、金東雲問題の出頭拒否、こういう点を考えた場合において、日韓協力に基づく真相の究明というのはもはや今日の段階では水泡に帰したと見て間違いない。あなたはこれ以外にまだ方法があるというお話をなさるけれども、どうやるのですか。しかも、本人が手の届かない向こうにおって、そして被害者も加害者もそのように手の届かないところにおって、そして真相を究明するなどと…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 それは永久にお持ちにならないということですか。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 あなたは解明とおっしゃるが、日韓の協力でそれが解明できると思いますか。今日このような形で、幾つかの日本側から提示した問題についてはすげなく断わられているじゃないか。これで、真相究明を日韓との話し合いで解明できると思いますか。このままの事態で、話し合いで解明できる確信がおありならば、ここで確信があるとお話しいただきたい。できないならばできないで、一刻も早く問題を解決しなければならないじゃありませんか。きょうの新聞を見ると…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 それじゃ、私納得できません。 その解明を続けるというのは、限度はいつまでなんですか。そういう点は、大体どういう状況になったらわれわれとしては基本的な態度を変えるのだ、こういうことのお話があってもいいと思うのです。国民だってこの問題を重大な関心を持って見ている。いましばらく解明に時間をかせなどと言われたってわれわれ納得できない。限界はいつだ、どういう条件のもとには変えるのだ、こういう点をはっきりお話しいただきたい。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 そういう考え方を持っておらないという、こういう答弁、こういう態度では、われわれは納得できないです。大臣、いいですか、国民が感じているのは、あなたのそのようなぬるま湯的な態度に対して批判を持っているのだ。これは日本の国民ばかりじゃありませんよ。世界がいま問い返しているのですよ、日本に。一体どういう措置をとるのだろう、こう見ているのですよ。しかも、私ここで言いたいのは、あなたばかりじゃない、日本の政府が非常にあいまいな態度…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 主権侵害の問題についても若干触れる必要がある。先ほども石井君の答弁に関連しても、公権力が作用したかどうかという問題が主権侵害の問題になるかどうかの一つの分かれ目である、こういう意味の答弁をされた。これは私おかしいと思う。外交特権を与えられておる外交使節、外交特権によって保障されている外交使節というのは、国を代表してその国の公的権力の行使、国家権力の行使、これを保障されていることなんだ。そういう意味で特別な権限が与えられ…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 特に秘密機関のある今日、容疑があるときに、公権力の行使があったかどうか、相手国に聞いてそれでわかるなんというような甘い事態だと思いますか。そんな事態じゃないじゃありませんか。たとえばそうであっても、きのうの金溶植答弁によってはっきりしているじゃないか。そういう関係はないと答えることはわかっておりますよ。あなた、そういう場合に公的権力の関係などというものをせんさくするということは、要するに主権侵害ではないという前提に立っ…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 条約局長のその答弁だっておかしい。あなたウィーン条約を基礎にして言っているじゃありませんか。ウィーン条約の前文にはっきり書いてあるじゃないか、「個人に利益を与えることにあるのではなく、」云々と。外交特権の問題は、個人の利益の問題は、当然これは認められない。私人としての行動を無制限に許すなんていうことは書いてないですよ。しかも今度の場合に、私人の利益としてそれが行なわれたなんていうことは判断できるようなものじゃないです。…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 もし主権の侵害が明らかになったような場合には、外交措置としてはどういう措置をおとりになるのですか。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 山下副長官お見えですが、きょうの新聞を見ると二階堂長官は、もう一定の時期において国際的な措置というものをとらなければならない時期になってきている、こういう意味の発言をしておられる。しかも外務省に指示をしてあるといっておるが、こういう点はどういうことになっているんですか。外務省に指示をしてあるというのはけさの新聞だけではありませんよ。前回もそのように言っているんですよ。こういう点はどうなっています。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 指示はあったんですか、ないんですか。

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 金大中事件が起こった背景、この点は外務大臣もいろいろお考えになっているだろうと思うが、私は、その背景の基礎になっているのは、今日の朴政権の軍事的な独裁的な性格が基礎になっている、しかもそれに結びついている田中内閣をはじめとする日本の政府のいままでの政策並びに日本の独占、こういうことが一つの背景になっていると思う。 私はここに雑誌を持っているんだが、ある韓国人が書いている。はっきりいっていますよ。日本の対韓政策は、このま…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 ことしの二月に発表されたアメリカ上院の外交委員会報告、これにはこう書いてある。「韓国の場合、朴大統領はすでに彼の求める権力を掌握した。彼を排除するためには彼自身の合意、死、あるいは革命しかないだろう。彼の個人支配に反対しようとする人は非合法手段によって彼の排除を求める以外には実質的に選択の余地はあるまい。」と断定している。今日の朴政権の実態というのはこれじゃありませんか。大平さん、あなたは今日の朴政権の実態はどういう政…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 国連総会近いです。しかし、今日の朴政権の性格から見たら、加盟問題が出ているけれども、国連憲章の精神に沿っているのかどうか非常に疑問である。特に今度の金大中事件を通じて、国際世論から見るならば、韓国にとって非常に不利な状態があらわれている。私はここで外務大臣に思い出してもらいたい。日本のいままで国連、その関係機関に対してとってきた態度、常に国際世論から一歩おくれているというか、逆にむしろ逆行しているというか、中国代表権の…

日本社会党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○岡田(春)委員 いまの御答弁は、そうすると、南北の同時加盟論の提案国になるということはきめておらないというように理解してもよろしいのですか。