岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 それじゃ、それはすでに国会の承認をとってある、こういうことですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 そこでこれは外務大臣も聞いてもらいたい。こういうようにわけのわからない、当事者自身が金額もわからない、こういう形で国会の承認をとってある。これは財政法上の措置としてはとってある。この予算書の中にも出てない。繰り越しなら繰り越しとして出ているはずだ。それも出ていない。わけのわからないうちにこれは国会の承認をとったという。ところがそれは国内法の措置なんだ。国内においてわれわれが贈与するとお金を上げることですよ。われわれの税…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 だけれどもあなた、さっき私が言ったように、三億ドル無償援助は国会の承認をとっている。金烏の問題は承認をとってない。前のも交換公文、今度も交換公文、なぜ承認をとらないのですか。おかしいじゃありませんか。その点について、前の場合には承認が必要である、あとの場合には承認がないという、そういう話をあなたはどう思いますか。まず大臣、その見解を伺いたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 それでは私は了解しませんよ。さっきから何度も言っているでしょう。国内措置の問題は国内措置で財政法上予算委員会にかけてやるのだ、国際的な関係において、二つの交換公文を出しておいて、片っぽうは承認をとって、片っぽうは承認をとってない。これについて外務大臣、これは納得できないじゃありませんか。しかも明許繰り越しに基づいております、どこに書いてあるのか。全然書いてないじゃないか。金額も何にもわからないじゃないか。あなた自身も金…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 あなた、交換公文をつくるべくではない。あなた方の外務省の見解からいうと、予算に出ているから、だから承認をとったというのでしょう。それなら、予算のどこにどうなっているのだということをはっきりしない限りは、国会の承認をとっているということにならないですよ。その点が一点。大臣、いいですか、その点が一点。これはもう局長じゃわからないから、大臣はっきり答弁してもらいたい。 もう一つの点は、私の解釈でいえば、国の予算を、たとえば承…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 いまの答弁では、時間が来たけれども、私納得できないのです。いいですか、さっきから何度も言っているように、しかも交換公文の問題についてはあなたこの間あやまっているじゃないですか、六月二十九日にこの委員会で。もう一度読んでみましょうか。「本件交換公文に関する政府の措置が適切でなかったことは遺憾でございまして、今後この種の交換公文その他国際約束を締結するにあたりましては、この点に十分留意して、かかることの起こらないよう処理し…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 時間もこえてきたのであれですが、まず金烏工業高等学校、これの全貌をもう少しはっきりしておいてくれませんか。私は、あなたのさっきの答弁では納得できないんです。金額は何ぼで、何カ年計画で、どういう形で日本から金を上げて、どういう形でどうなっているんだ、こういう点を、まず予算上の措置としてはどうなっている、こういう点を詳しくしていただいて——私はこの問題についてはまだまだこれは納得できません、時間の制限もありますからこれは留…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 私は、これらの問題を留保いたしますが、これは何としても納得できません。しかも、本年度の分については一体どうなっているかということについても、数字上明らかになっておらない。予算書の中にはそういうことは書いてない。こういう点からいっても、私は、予算の承認をとっているんだから、もし交換公文を結ぶならばそれでもいいんですということは了解ができません。しかもその交換公文が、贈与の分の三億ドルは承認をとっているけれども、この分につ…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 若干御質問いたしますが、ただいまも石井委員の御質問の中にもありましたように、金溶植外務大臣の昨日の声明によると、金東雲一等書記官は事件に関係がない、そういう理由のもとに出頭を拒否した。日本の捜査当局の発表とこの見解はまっ向から対立をするという結果になってしまったわけです。こういうような場合においては、場合によっては重大な国際問題が発生する可能性がある。それだけに日本の捜査当局が発表するに至られたその経過というものが非常…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 若干それに関連して伺ってまいりますが、先ほど二人の日本人の証言、こういう話があって、お名前は明らかにされない、これはやむを得ないと思いますが、この二人は、たまたま別々の人が偶然にエレベーターに乗られたのか、それとも友人同士で一緒に乗られたのか、こういう関係等についても、これは証言の場合においてやはり相当重要な意味があろうと思いますが、こういう点も明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 この二人の人の関係ははっきりした根拠に立っておる。それからもう一つは、指紋の問題についても確証を持っている、こういうお話であるわけですから、韓国側の見解と正面切っていま対立をしている。こういうことになってまいりました場合に、今後の捜査の問題についてはいろいろ問題があろうと思います。そういう点についてはこれからいろいろ伺うとして、金東雲という一等書記官、この人の身柄の問題について、KCIAとの関係はどのようになっているの…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 KCIAの関係の人が相当日本国内にいる。こういう話はずいぶん流れているわけですが、捜査当局として独自な立場からKCIAについての調査は進めておられるのですか、そこら辺の経過はどうなっていますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 調査中ということになりますと、これまた伺うことができないわけですが、しかし相当数の人がKCIAに関係しているというように判断される場合がある。たとえば神戸の領事館の某領事の場合などは、西独の例の誘拐事件の場合にそれに関与をした一人である。こういう点から見るとKCIAとはっきり関係がある、こういうように見ざるを得ないと思うのです。こういう点などについては当然お調べになっておられるだろうと思いますが、これらの点はいかがです…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 この委員会でも河上委員が二回にわたってKCIAの実態を明らかにしろ、また参議院においても同様の質問があるわけです。これに対して政府側は答弁をしておりますが、しかしその答弁を聞いているとまさにナンセンスなんです。韓国の大使館に問い合わしたら、この程度しかわかりません。韓国の大使館にこれを聞いてわかるわけはないじゃありませんか。こういう問題は外務当局にたよってそういう調査をするよりも、捜査当局が独自な調査をする以外にないと…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 そこでもう少し話を進めてまいりますが、多数の捜査対象の中から金一等書記官が有力容疑者として浮かんだ、これが今日の経過です。しかしこれは出頭に応じておらない。しかし先ほどの質問等を聞いておりますと、それ以降においても金一等書記官以外の捜査も進めている。そこで同書記官と同じような有力容疑者が数名、しかもその人の中には書記官と大体同じような地位、あるいはまたそれに準ずるような地位、こういうような有力容疑者がホシとして現在捜査…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 しかし、私のいまの質問は、具体的な氏名をあげろとか具体的にどうしろとか、そういうことを私は要求しているんじゃない。捜査の中で重要な点はいまこういうところまで来ています、大体何人ぐらいにしぼられますというぐらいのことの御答弁はあっても、これは捜査上問題があるとは思われない。私はあえて氏名を出してくれとは言っておらない。こういう点をもう少し率直にお答えをいただくことが、捜査の国際的な責任からいっても私は必要だと思う。そうい…
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 それでは、金大中氏を拉致して運んだ、こういうルートの問題等についても現在調査をされておられますか、どうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 それに関連してもうちょっと伺いますが、五時間乗せられたということを基礎にして捜査をしておられることが、いわゆるルート解明の点の主力になっておりますか。あるいは五時間ではないということを基礎にしてやっておられるのか。こういう点が一つ。 それから、それに使われました車の問題。そういう車についてもどういうような捜査をされておりますか。こういう点を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 それではその点もう一度伺ってまいりますが、五、六時間で先ほどの金大中氏の言った大津、京都、徳島、こういう名前が出ているとするならば、当然考えられるのは関西地方であるというような、そういう考え方が主になっておりますか、どうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第34号
○岡田(春)委員 たとえば米軍の基地を使ったというような場合には、これは捜査できますか。