岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 時間もないからあれしますが、三百十万ドルは、そうすると、政府のほうでこれを上げましょうということにきめたわけですね、そういうことですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 そうしたら、やはり韓国が二百六十でいいというのに、日本のほうで三百十上げます、こういうことをきめたわけだ。日本政府として三百十上げますよ、五十プラスします、そういうことをきめたというわけですね。事情はどういう理由かは別ですよ。そういう結果になりますね。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 そこで、あなた、三百十万ドルを日本政府が上げるということにきめたということは先ほど答弁されましたね。それはいいですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 しかし、政府がきめたのは間違いないでしょう。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 それではこれはお調べいただきたいのですが、閣議の決定なり閣議の了解なりそういう手続を経てそういうことをおやりになったには間違いない。韓国では二百六十万ドルと言うのに、三百十万ドル上げましょう、こう言うのだから、韓国のほうにはそれを拒否する理由は全然ないですよ。二百六十でいいのですと言うのに三百十上げますというんだから、オーケー、オーケー待ってましたですよ、それは常識じゃありませんか。合意があったことは間違いないですよ。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 しかし、おかしいと思いませんか、政務次官もそばにおるのだけれども……。二百六十万ドルでいいですと韓国のほうが言ってきた。それに対して調査団は二百六十万と言った。二百六十万と言ったのだけれども、どういう事情か事情はわからぬ。しかし、三百十万ドル日本が今度上げると言った。二百六十万ドルに関する限りは日韓両国の間に合意があったと見られるのですよ。当然でしょう。向こうから出してきた数字を、日本の調査団が二百六十万ということで持…
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 そこは、私の最後の質問にしておきますが、三百十万ドル日本のほうが上げましょう、こう言うことは、二百六十万ドルでいいですと韓国側が言ったのに、三百十万ドル上げましょうということになったら、韓国はこれは拒否するとは考えられませんね。そうでしょう。何らかの形でその合意があったと考えなければならないと思うが、これはどうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 それではあとで出してください。二百六十万ドルのときの品目と、数字も出ているのですから、三百十万ドルになったときの品目と一致しなければならない。あとは物価の違いによって変わったのだ、こういう御答弁ですから、そういう資料お出しになれますか。内容が変わったんでしょう。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 私もうこれで終わりますけれども、総額を何らかの形で三百十万ドル、あるいは当初においては二百六十万ドル、それの合意があったというわけですよね。合意なくしてそんなことはあり得ないでしょう。そうでしょう、どうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○岡田(春)委員 あったというのはどういう方法で合意されたかですね。あるいは交換公文でなくて口上書もあるでしょう。いろいろな方法があると思う。そういう点が日韓両国で合意しなければ調査団を出した意味もないし、韓国のほうだって不安でしようがないですよ、幾らくれるのだかわかりませんでは。何らかの合意が行なわれたということは事実だと思うのです。私はそこで問題がある。いいですか、そこで何らかの形の合意があったとするならば、だから条約局長が先ほどか…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 時間の制約もありますので、きょうは、金大中問題とそれに関連をいたしまして韓国に対する経済援助の問題を中心に御質問をいたしたいと思います。 まず、きょう山本警備局長お見えですから伺っておきたいのですが、十七日付で韓国の捜査報告が来ているわけです。これを見ると、金東雲なる男は嫌疑がない、犯行に加担した嫌疑がないということがはっきり書いてある。しかし、それの物証といいますかあるいはアリバイといいますか、こういう点については全…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 そういう手続は早急におとりになるお考えですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 新聞報道等によると、国連総会が近い。そうするとアメリカと韓国の間でこの問題を一時凍結をする。こういうふうになってまいりますと、いままでの日本政府のとった態度でまいります限りにおいては一時凍結という方向に流されざるを得ない結果になってくる。ここでやはり外交措置としては思い切った措置をとらないことには肝心の金大中問題というのは解明されないであいまいに終わってしまう、こういう危険性が非常に出てきていると私は考えるのですが、外…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 しかし今日の問題としては、韓国がイエスといわない限りは話にならないわけですよ。ところがいままでの方針どおりできた限りにおいてはイエスとはいっておらないし、ほとんど、向こうからの捜査報告などを見ても満足のいく報告なんて一つもない、これは断定してもいいと思うのですが、そういう事態において一体、既定方針どおりに従ってなどとおっしゃったって解決できないことはわかっているじゃありませんか。もしこの問題解決ができなかったら責任は日…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 得られないとは思っていないと言っても、いままでに得られておらないという実例を考えたらわかるので、これはここではっきり外務大臣と二人でお話をしておきたいのですが、解決できなかったらあなたの責任ですよ。こんなに国民がいっておるのに、あなたはあいまいな態度をいままでとっていたと国民は見ている。こういう点をあなたばかみしめて、最後は断固たる措置をとるぐらいの決意がないとこれは問題解決しないと思うのです。簡単に、もし決意のほどが…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 山本局長にもう一点だけ伺って、局長あと予定があるそうですからけっこうですが、そういう実情で、今日の段階では金大中の問題というのは、私の考えをもってすれば壁にぶつかっている。今後どうするかという問題、もちろんわれわれ金大中氏を日本に連れてきて事実として金大中氏の問題を解決する方向をつくる、これは一番いいことですけれども、場合によっては、きょうの報道等を見ると捜査官の交換などというような問題も出ている。こういう問題が向こう…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 その時点で検討をされるということですが、あらゆる方法をおとりになることを私は希望をしたい。しかし韓国のほうのベースにはまっている今日の状態で、やはり日本側の態度を明確にすることが必要なんで、われわれ国会も間もなく終わるわけです。韓国の国会が今度始まるわけですが、そういう場合においてわれわれ国会でいろいろ質問をして国民の聞きたいことを明らかにする、こういう機会もだんだんなくなってまいりますので、ひとつここで断固たる態度を…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 それじゃ局長、けっこうですから……。 実はこの金大中問題の、われわれから考えました場合に基礎になっている経済協力、こういう点について少し時間をかけて伺ってまいりたいと思います。 この前の私の質問の中でも、こういう金大中の事件が起こったその背景というものはやはり朴軍事政権、独裁政権、これと日本の政府の特殊な結びつきがある、そういう結託のもとにこういう問題が起こってきているんだというように私は質問をいたしました。そういう点…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 いま国際収支の問題の御説明があったわけですが、国際収支の問題だけではないと思う。韓国の国内事情、経済情勢の問題も一つ大きな理由として説明があったはずです。特にいまお話しの第六回の閣僚会議の問題については、実は外務省で発行した「経済と外交」という資料、この中にはっきり書いてある。これは国内事情においても原因がある。特に昨年の八月二日に出された徳政令の発布によって国内企業の大混乱が起こる、こういう問題についても、そういう事…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○岡田(春)委員 私が質問しているのは国内的な事情は関係ないのか、こう言っている。国内的な事情には関係あるのですかないのですか。「経済と外交」の一九七二年十月号にこう書いている。「更に韓国側は緊急商品援助を要請する理由として、先にあげた国際収支の困難のほかに、去る八月に断行した私債市場閉鎖より生ずる国内資金の調達の必要もあげて来ました。」「そこで政府は、八月二日に大勇断をもって」——政府というのは韓国政府ですが、「私債の棚上げ、いわゆる…