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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 あるということを確認されましたが、それはあなたのおっしゃるとおり、昭和四十一年制定版を昭和四十八年の三月の十七日に航空幕僚長石川空将の名のもとに改定をされて、同年四月二十日から使用されていることになっています。そのとおりですね。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 これを拝見いたしますと——まずその前に伺いますが、あるというお話ですが、訓練資料の記号番号は何番でございますか。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 私が調査しているのと一致いたしております。 そこで、その中に改定の主要点が書いてあります。改定の主要点はずっとうしろのほうに書いてございますが、「改訂、削除又は追加内容に関する要約」として、「この改訂版は、平戦両時において、米国の国家目的の達成に寄与する空軍ベーシック・ドクトリンの内容を再新したものである。この改訂版においては、すべての章、とくに核作戦と特殊作戦を扱う第四、第五及び第六章を改正するとともに、旧版の第六章…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 それじゃあなた、参考資料とおっしゃるんなら、この資料は国会に御提出いただけますか。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 それじゃ、これをオープンにされるのならば、いつお出しいただけますか。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 長官、国会に正式に出していただきたいと私は言っているんですから、私だけではなくて、正式に各委員に配付してください。これだけですかというような、そういう言い方をあなたおっしゃるなら、全部出してください。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 これは、この中にこういう点も——お出しになるので、私あとで、私の調べてあるのと照合いたしますけれども、この中には、第四章として軽度の核作戦の問題、第五章として強度の核作戦の問題、これは戦略核兵器並びにその戦略の問題です。第六章は特殊作戦の問題。私が、特にここで取り上げておきたい点はこの点です。特殊作戦の問題について、このようなことを訓練して一体いいのであろうかどうかという意味で、私は伺っておきたい。 この第六章の空軍の…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 それから不正規戦。不正規戦においては、アメリカ空軍は遊撃戦、脱出作戦、転覆活動を行なう。このようなことが米空軍のドクトリンとしてはっきり取り入れられ、しかも、日本の航空自衛隊がこれを一つの訓練資料として使われる。四十一年に制定されたこれが、アメリカはこのドクトリンを改定いたしました。この改定に基づいて、日本の自衛隊もまた改定をいたしたのであります。 私は、今日の日本の自衛隊の性格からいって、外国における転覆活動などをや…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 あなたは参考資料として知っておく必要があると言うけれども、どうですか、石川空将の、これを採用するという決定のあとに何と書いてありますか。「幹部自衛官がこれによって資質向上のために役立てる」と書いてあるじゃないですか。これは、やらないということのためにこれを使っていると、こういうことですか、あなたのおっしゃるのは。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 それじゃ、アメリカの空軍はこのドクトリンに基づいてやっているということは、あなたお認めになるのですね。

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 これは、あなたベーシック・ドクトリンです。ナンバーから言ったって〇〇一の一、アメリカのいわゆるナンバーから言ってもAFMの一一−一ですか、これは基本ドクトリンですよ。実行するのはあたりまえじゃないですか、アメリカは。日本がやれとかなんとかという問題も、この中の文章に書いてありますよ。書いてあります。日本とは書いてない。友好国と書いてある。友好国とは書いてある。こういう点についても、あなたはこれをどういうようにお考えにな…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 米空軍のベーシック・ドクトリンが、実際に行なわれている一つの例を申し上げましょう。 これは沖繩であります。外務省のアメリカ局長、来ていますね。一九七一年の四月ないし五月から沖繩において九〇SOS、グリーンベレーじゃない、レッドベレー、これがベーシック・ドクトリンの特殊作戦に基づいて参加をしている。沖繩に配置をされております。SOSというのは、スペシャル・オペレーション・スコードロンです。第九〇SOS、これはこのベーシッ…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 先ほど、特殊作戦の部分については、私は印刷をいたしまして、その部分を配付いたしました。あと、核作戦の場合、軽度の場合、強度の場合、これについては、あなたのほうから資料を配付していただいた上で、これは質問をいたしたいと思います。それは資料を出してもらわないとわかりませんからね。いいですね。 それから、先ほどのレッドベレーの問題については、私のほうで調べてあります。これについては、いまおわかりにならないそうですから、あとで…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 これから言うことを静かに聞いて……。私は時間にできるだけ協力をいたします。 したがって、この問題を一つ取り上げましても、防衛庁長官がいかに答えても、昨年改正をしたベーシック・ドクトリンまで使って日本の航空自衛隊が訓練をしているということは、これは、あなたがどのように言われてもゆゆしい問題です。しかも、転覆活動までやることを、アメリカの空軍のこのことを日本の航空自衛隊が訓練をしている。参考資料にする、訓練資料だから。こう…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 私は、これらの問題、山中防衛庁長官はそう答えておられますけれども、特に核作戦の部分については、これは見なければ私は質問ができません。そういう点からいって、これらの点については留保いたします。そして、これの留保については理事会で御相談ください。 そういうことを含めまして、このような危険きわまりない特殊作戦などを航空自衛隊がやっていることについて、私は……(「やってない」と呼ぶ者あり)訓練資料としてあるじゃありませんか。訓…

日本社会党1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(春)委員 山中防衛庁長官が受け取らなくても受け取っても、これは国会の問題です。あなたはそういうことを言われても、この事実についてあとで明らかにしますから、あとは留保しておきます。

日本社会党1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○岡田(春)委員 この前の質問の留保された点についてお伺いをするわけですが、その前に、昨日の参議院本会議によりますと、金東雲なる男が現職の自衛官を使って金大中氏をスパイをしておった、こういう重大な事実が明らかになったのですが、この問題についてその後どういう経過になっているか、この真相を簡単でいいですから明らか にしていただきたいと思います。

日本社会党1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○岡田(春)委員 この問題もこの委員会でも明らかにしていただきたいわけですけれども、おそらく法務委員会その他でこの問題を質問していると思いますので、私のほうはこの点については留保いたしまして、韓国のいわゆる経済援助の経過で、政府側が前回答弁を留保された問題について御質問をいたしたいと思いますが、前回の答弁を速記録で調べてみますと、政府委員としてこのように答えられております。すなわち金鳥工業高校についてこの予算の措置がどうなっているのかと…

日本社会党1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○岡田(春)委員 そこで問題が二つあるのですが、一つは、私があれほどまではっきり本年度予算に五億六千万円が組まれているはずだ、こういうことを再三念を押して、先ほど長く速記録を読んだのですが、これに対してもあなたは明許繰り越しである、そして数字も記憶がない、こういう答弁をされてまいりました。こういう答弁では、国会においてわれわれがこれほどまでに質問を通じて明らかにするということをいいかげんな答弁でごまかされておったということになるわけです…

日本社会党1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○岡田(春)委員 いまの点では私はまだ了解できないのですが、時間の関係もありますので進めてまいりますが、御巫政府委員の答弁を続いて速記録から引用してまいりますが、そのあとで私の質問に、これは最後の質問ですが、答えて、政府委員は「金烏工業高等学校の設立援助予算は全体でもって十億八千七百万円でございます。第一次、第二次、第三次と分かれておりまして、最初の年が一億三千万、第二次が三億九千万、第三次が先ほど申し上げた五億六千万、この三次の計画を…