岡田康裕
会議録に記録された「岡田康裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会34 件・34%
- 財務金融委員会30 件・30%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 最後にという単語を使いましたので、まさかもう終わるんじゃないかとちょっとざわつかれてしまいましたけれども、法案に関する質疑は最後だったわけでして、もう少し、その他でちょっと手元に準備もしてあるんです。 質問を考案するときにいろいろお話をしていた方とも話していたんですが、こういった税制の減免措置、優遇措置を通じて、どれくらい利用をしていただける、活用していただける、できれば数字で、これは非常に難しいと思うんですけれども、…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 今ありました数字からしますと、単純に合わせて一千六百億という金額になるわけですね。 そういうときに、思うんですけれども、第三次補正予算の復興債に対して、必ずしも被災地向けでない歳出が含まれていることが非常に気になっております。といいますのも、復興債も国債は国債ですけれども、特別にひもつきの臨時増税がひっついていって、そして、償還期間も六十年じゃなく、短くなるわけですから、そういう意味では、やはり復興債というものについて…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 少し早いんですけれども、以上で終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 岡田康裕でございます。本日、このような機会、本当にありがとうございます。 公務員宿舎につきましては、民主党の中でも、ワーキングチームで今月検討を進めてまいりました。そして、ここでまた、与野党の合同仕分けという場がいただけますので、ぜひ、その議論をさらに深める、前に一歩進める機会にさせていただければと思っております。よろしくお願いいたします。 公務員宿舎について、国民の厳しい目が向けられていることはもう言うまでもござい…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 今、数字の御紹介もありましたけれども、これは非常に問題の多い数字だと思っていまして、要は、きょう財務省の方からいただいています資料でも、朝霞を再開するに当たってベースとなった数字の積み上げ、その内訳の表がございます。これは十八・一万戸というトータルの数字だったわけですけれども、そこにも、緊急参集要員にこれだけ必要だ、何・何万戸必要だという数字が実際にあるわけですね。 しかし、震災前の数字ですが、実態として、この方が緊…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 この賃料のことなんですけれども、結局、合同宿舎をつくるに当たって、国債で資金調達をしてきて、その利払い費も抱えます、建設費もございます、維持管理、それにかかる人件費も含めて、いろいろ諸経費があるわけですね。 以前にも資料をお見せいただいてはおりますけれども、実態として、そういう宿舎を持ち、つくり、運営をしていくことにかかるコストと、実際に賃料をいただいて上がってくる収入との比較をすると、赤字でしょうか黒字でしょうか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 ということは、何が起こっているかといいますと、実際そこに入居されている公務員の方が、国家財政の持ち出しとして、幾ら家賃補助をされているのかということが見えにくくなっているということです。ですから、これは、公務員の福利厚生のあり方として、本当にこれでいいんだろうか、私たちはそういう議論をしなければいけないと思うんです。 一般に、民間の社宅においても、業務上必要なものと福利厚生上持つんだという考え方と二つあると思うんです…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 最後に、本日せっかくお越しをいただいております原田参考人と古賀参考人から、私、十分しかないものですから、最初に一言ずつ端的に、こう思うという結論みたいなことをおっしゃっていただけるとありがたく思います。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 先ほど、最後に吉田政務官からコストの比較のことをちらっと触れていただいたり、いろいろなお話がありましたけれども、私は、政府の検討会、今の状態ですと、最初に古賀参考人が指摘してくださったとおり、このままじゃとても納税者、国民の皆さんの理解を得られるところまでいかないと思っています。 というのは、そこで出されているコスト比較をぜひ見てみてください。借り上げと建設、国有国営との比較もされています。今合同宿舎に入っている方が…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 古賀さんのお話も伺いたいですし、ちょっと大きなお金の使い方のところに戻りたいと思うんですが、さっきから、小さな各組織のガバナンスの問題ですとか、何にどんなふうに使っているんだとか、そういうことは細々いろいろありますけれども、結局、こういうふうに、無駄が物すごくありそうだなという、じゃぶじゃぶなような状態でお金が使われてしまうのはなぜなのか。それはやはり、電源開発促進税というのが固定的に年間三千五百億円きっちり入ってき…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○岡田(康)小委員 岡田康裕でございます。 先ほど来、今のことについて定性的なやりとりが続いていますから、私も理系なので、数字の方で詰めさせていただければと思います。 これは、開発がスタートするときの平成十八年度においては、千百五十四億円ぐらいかかりそうだと見積もっておられました。運営経費は年八十億ぐらいであろうと考えておられたはずなんですね。途中で日立、NECが抜けて仕様変更になる、お金が少し必要になった、それで七十六億円膨らまそうと…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○岡田(康)小委員 先ほど亀井参考人がおっしゃったようなことについて、文科省さんはどう考えておられますか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○岡田(康)小委員 短く質問させていただきますが、民間が医療費審査事務に参入してはなぜいけないんでしょうか。 といいますのが、プライバシーだ何だと言う方がいらっしゃるかもしれませんけれども、実際、労災保険情報センターの方は、民間参入できるたてつけにもともとなっていたはずですよ。それを、全労働局のすぐそばに事務所を全部持っている人じゃないと参入できないというような参入障壁をつくって参入できなくしていただけのことであって、民間が入れるたてつ…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○岡田(康)小委員 しかし、労災の方で見ますと、委託費と、審査した結果削減できた医療費という見合いで見ても、これまでの体制の中でも、見直しができた医療費削減効果の方が大きかったりするわけじゃないですか。その委託費の方が安かったわけじゃないですか。それでちゃんとそこに勤められている方の人件費も出るわけですよね。資産もいっぱい持てるわけじゃないですか。 そういう条件があって、全国に事務所を持っていなきゃいけないから入れなかった。しかし、それ…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○岡田(康)小委員 一個だけ、統合効果の数字のことだけ確認させてください。 きょういただいた試算案の資料の「参考」の表がございますよね。これは、僕はどう見てもおかしいと思うんです。 例えば、支払基金に統合した場合に、事務所売却六十七億とありますね、括弧づけで。しかし、そのかわり、借り上げで毎年五十二億ふえるとあるんです。これはおかしいと思うんです。売って六十七億、つまり、それで買う人がいて、使う人がいるわけですね。一方で、その分、統合し…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○岡田(康)小委員 済みません。もう余りミクロなことで続けたくないんですが、では、支払基金に統合という方で見てください。 これは、事務所を売却できる分が六十七億できるけれども、そのかわり毎年五十二億借り上げなきゃいけなくなるとあるんですけれども、こんなことって数字上あり得るんでしょうか。何かもっと安く借り上げられるんじゃないかというふうな気がしてしようがないんですけれども。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第31号
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。本日も機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 いっときに比べますと暑さは少し和らいできたように思うんですが、民主党に対する風当たりは激しく、厳しくなる一方だと思っておりまして、私も党の構成員の一人として、このままじゃ絶対にだめだ、そういう思いを強くいたしております。 しかし、私なりに振り返ってみますと、このままいけば、自民党政権末期の安倍内閣も福田内閣も麻生内閣も、鳩山内閣そし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第31号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 先ほどお手元にお配りさせていただいて見ていただいておりますペーパーをもう一度ごらんいただきたいんですが、この基本方針の四番に「全国民的な支援と負担が不可欠である」と書いていただいて、早速に震災復興税という単語が記述をされていたわけです。 このことは、復興構想会議スタート時点で大層話題になったわけですけれども、最終的な六月二十五日の提言書を拝見いたしましても、これもお手元に資料を次につけさせていた…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第31号
○岡田(康)委員 復興構想会議のお立場から、未来への責任という観点から、そこまで踏み込んで書いてくださったんだなというふうにお聞きをいたすところでございます。 ここから先は五十嵐副大臣にむしろお聞きすべきかなと思うんですが、やはり今、未来の世代にツケを回さないという観点で、復興財源について復興税等のことを踏み込んで記述されたということでしたけれども、しかし、私は、短期間で急いで償還すべきものはむしろ逆なんじゃないだろうかと思っているんで…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第31号
○岡田(康)委員 お話もなるほどと思うわけではございますけれども、ただ、やはり償還を急ぐ順序という観点からいきましても、災害対策の国債と、私たちの生活を維持するために垂れ流している赤字公債とでしたら、やはり道徳的な観点からいいましても償還する順序が逆なのではないかな、そういう何か頭の中にひっかかったものがいまだに残っているということは繰り返し申し上げさせていただきたいと思っております。 そこで、今話題になっていることを一点確認させていた…