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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
109
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会34 件・34%
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%

※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

109 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○岡田(康)委員 正しいとは限らないということではございますけれども、実際、党内におりましても、三次補正予算に向けて歳出削減ができそうな何かアイデアはないだろうかみたいなメールが来たりしているわけですね。 私、その三次補正の財源論の話を聞いていて、またもう一つ素朴に疑問に思うことがあるんですね。 三次補正予算の財源論よりも先に来るべきは、私は特例公債法の財源論だと思っているんです。 お手元に資料を準備させていただいておりますが、これは思…

民主党・無所属クラブ2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○岡田(康)委員 ペンディングということなんですけれども、本来でしたら、きょうのこの質問も公債特例法の法案質疑の場で立ちたかったぐらいなんですけれども、むしろ内閣の側にというか民主党の側にまだ煮詰まっていない部分があるということになってしまうんじゃないかと思いますので、これはもう早急に、中で議論を詰めていただきたいと思うんです。 先ほど、三次補正の十兆、三兆という話がございました。党内に向けてもこの三兆円分に相当する財源論の話が打診され…

民主党・無所属クラブ2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○岡田(康)委員 時間も参りましたので、以上で終わらせていただきます。貴重な機会をどうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 このたびは、質問の機会をいただきまして、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。蓮舫大臣が参議院の本会議があられておくれてこられるとも伺っております。きょうは、お忙しい中、末松副大臣にお越しをいただいておりまして、御礼を申し上げます。ありがとうございます。 時間もあれですので、早速質問に入らせていただきます。 私も、有権者の方と選挙区で接させていただいておりまし…

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 ありがとうございます。 今御紹介くださいましたコンセッション方式というものも、大臣の提案理由の説明の中の四点のうちの三番目でまさに御紹介をいただいたものだと思っております。これは確かに、事業を続けていく上で資金調達をより円滑にするという意味では、促進する起爆剤になる可能性がかなりあると思うんですね。 ただ、これまで進んでこなかった理由として、では、本当にその資金調達面だけがネックだったのかと考えていきますと、景気ももう…

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 ありがとうございます。 その点、クリアできるというふうな御答弁だったと思うんですけれども、先ほど触れました第二十五回の会合で、公物管理法すべてに溶け込んでいくことは可能だと事務局の方も発言してくださっているんですが、その続きで、議事録で公開されていましてネットで拾いましたから裏話じゃないと思うんですが、ただし、道路と空港は個別の事情によりことしはできない、産廃処理施設も適用はできないとのことだが、その他の施設は適用可能…

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 道路のことも、道路整備特別法というんですか、そこで事業主体を決めていたりとか、そんなこともあるのではないかというふうな御意見も聞いたりもいたしております。 いずれにいたしましても、これまでなぜ独立採算型のPFIが日本で活用されてこなかったのか。一番最初に御答弁を副大臣からもいただきましたけれども、その反省と言ったら言い過ぎかもしれませんが、そこに立ってこの改正があるとすれば、そういう基幹インフラ、道路も最たる例だと思い…

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 内閣府さんの方で、検討したい自治体さんが出てきた場合に問い合わせを受けて、そしていろいろアドバイスもしていただけるような体制、各省間の調整も担っていただけるような体制をあわせて講じていただけるというふうに今聞こえましたので、ありがとうございます。 そこで、いろいろなことを感じるんですけれども、ちょうど今蓮舫大臣も到着してくださいまして、私も蓮舫大臣のもとで一緒に特別会計事業仕分けをさせていただきました。公共事業関係の社…

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 積極的な御答弁ありがとうございます。 私も社会人時代に、DCF法というやり方で、企業の事業計画書を現在価値に割り引いてどれくらいの現在価値、企業価値があるのかとか、それを発行株数で割って株価がどれくらいが理論的な価値なのかとか、そういう計算を半年ぐらいひたすらやっていた時期があります。 そのときの感覚からしましても、民間同士のそういう事業の売買だと、有価証券報告書も出ていますし、ホームページでも堂々と中期経営計画とかも…

民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○岡田(康)委員 あと二、三分あるようですので、これは通告していないことですから質問ではないんですけれども、民間の事業者の、PFIをやってみよう、そういうインセンティブをつくっていただく、情報公開も積極的にしていただくということはもちろんのことながら、地方自治体の側からも、例えば空港のコンセッションも負債とともに切り出していくわけですから同じだと思うんですけれども、バランスシートをきれいにしていこうというふうなインセンティブが地方自治体…

民主党・無所属クラブ2011/04/22

177衆議院 財務金融委員会 第16号

○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。本日も質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 まず何よりも最初に、被災地で依然として、先週の数字ですけれども、福島や岩手、宮城といった東北三県で、まだ十二万人の方々が避難所にいらっしゃる。あと、全国で十四万人、そんな数字も見ております。一日も早いそういった復興に向けまして、私たちも国会でできることを一つ一つやっていかなければいけないと思うところでもございます。 きょうも被災地を…

民主党・無所属クラブ2011/04/22

177衆議院 財務金融委員会 第16号

○岡田(康)委員 たしか、政権交代直後の国会の中でも、租税特別措置の透明化の法案もございました。そういった税制の特別措置一つ一つがどれくらい効果が実際にあるのかといったようなこともはかろうとするような取り組みも、私たちも着手をしてきているわけでもございます。 何十年に一回のこういった機会なのかもしれないんですけれども、できるだけ効果的に、迅速に一つ一つの対策を打っていくためにも、阪神大震災のとき、そして今回も含めて、どこまで実際にその効…

民主党・無所属クラブ2011/04/22

177衆議院 財務金融委員会 第16号

○岡田(康)委員 家具等々まで含まれてくるとなりますと、それこそ、あった、なかったという話にもなりかねないような話でございますので、これはぜひ現場で、その世帯の規模等々からこういうふうに見積もるとか、柔軟に、とにかく避難所にたくさんの方がまだおられるわけですし、迅速に思い切った対応ができるような、そういう政治決断もぜひお願いできればなと思います。 時間もあとわずかなんですが、最後に、ガソリンのトリガー税制の件も少しだけ触れさせていただけ…

民主党・無所属クラブ2011/04/22

177衆議院 財務金融委員会 第16号

○岡田(康)委員 時間も参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(康)分科員 岡田康裕でございます。 本日は、このような機会をお与えいただきまして本当にありがとうございます。初当選させていただいてから財金の方の委員会にいつもおりますものですから、きょうはちょっと総務の関係のところに出張して来させていただきまして、本当にありがとうございます。きょうは特に午前八時半からスタートされていると伺っております。お昼前の一番お疲れのタイミングではないかと思うんですが、どうぞよろしくお願いいたします。 なぜ…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(康)分科員 ありがとうございます。 私、このことは総務省内のずっとかかわってこられているプロの皆さんからされると当たり前のようになっておられるところだとは思うんですけれども、しかし、仕分けをさせていただいて、これはもう少ししっかりと説明していくべき大事なポイントだとも思いました。 といいますのが、特会自体も、後も少し触れたいんですけれども、過去、歴史を振り返れば、そこで借り入れをしてどんどん積み上げて地方にお金を回していったとい…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(康)分科員 ありがとうございます。 それでは、交付税特会のことに少し触れさせていただきたいと思うんです。 秋の仕分けのときを思い返しますと、当日、仕分けの会場で交付税特会に臨ませていただくときに、前日から、隠れ借金、隠れ借金という報道がなされておりました。しかし、それを目にし、耳にしまして、それはちょっと表現として適切じゃないなと正直思いました。といいますのも、総務省さんが堂々と開示されてこられた表なりグラフなりにもちゃんとあら…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(康)分科員 ありがとうございます。 今、大分踏み込んで御答弁いただいたのであえて追加して言うこともないんですが、仕分けのときにこの三十三・六兆で話題になりましたこととして、結局、国か地方かというふうな位置づけのことがあいまいだったゆえに話題になった。 そういう中で、償還計画をずっと先延ばしにせざるを得なくてしてきていたわけですけれども、では、それを実際に強引に償還しようとしたら何が起こるんだろうか。実際、利払いだけでも数千億出て…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(康)分科員 踏み込んだ御答弁、本当にありがとうございます。 私がなぜこれをあえて聞かせていただいたかといいますと、今本当に財政が大変な中で、やはり規律をちゃんと守っていく、そのためにやむを得ず、例えば負担の議論も踏み込んでせざるを得ない、そういうことを政治がちゃんと責任を感じてやっていかなきゃいけないと思うからなんです。 というのが、さっきの臨財債の議論にも絡むところがあるんですけれども、例えば抜け穴にならないかなと思ったんです…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(康)分科員 もう時間も参りましたので終わりたいと思うんですが、本当に最後の部分は私も痛切に感じるところがありまして、今の政治の状況を見ていて、この間、本会議の代表質問でも主張させていただいたんですが、負担増というのは、だれもやりたくてやっているわけじゃないわけですね。しかし、それを国の一部の方が旗振り役になって、地方からそこを援護射撃していただけているような気がなかなかしないわけですね。最近また、減税という言葉も出てくるわけでも…