岡田康裕
会議録に記録された「岡田康裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会34 件・34%
- 財務金融委員会30 件・30%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○岡田(康)小委員 このテーマは特に思うんですけれども、ちょっとほかの三つと比べて範囲が広過ぎて、一時間で、開催するのに大変なお手間、特に理事の皆さんにとっていただいても、何か延々終わらないような気がするものですから、全体のことにもかかわりますけれども、進め方をちょっと上の方で御協議いただきたいなと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 本日は、いろいろな角度からお話をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。 今、この一体改革の各法案の審議も、裏で与野党協議が行われるような状況になってきております。その中で、ポイントは幾つもあるわけですけれども、例えば基礎年金の国庫負担の三分の一、二分の一の話ですとか、また物価スライドの特例水準の解消の話でありましたりとか、もう一つ言えば、被用者年金一元化。細かく言えば論点は幾…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(康)委員 貴重な御意見をどうもありがとうございます。 続いて、駒村先生にお伺いをしたいんですけれども、先生の方からも大分この加算の話について触れてはいただいたんですが、冒頭、先生の資料の一ページ目で、「先進国に共通する年金改革の方向性と一体改革の目標」という中で、近年の先進諸国で年金改革が同様の方向性で行われてきたというお話がまさにございましたが、今のところ、つまり、この二つ目の「最低保障機能を有し、」という部分について、各国も…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(康)委員 続いて、菅家さんにお聞きしたいんですが、先ほどもお話の中で、そういった最低保障機能というのは、最後は生活保護というのがあるんですけれども、その前の段階での、年金の中でそういった機能を求めていくべきではないかという御意見をいただいたように聞こえました。 そういう中で、私、駒村先生の論文なんかも拝読しておりますと、非正規の方々への厚生年金加入の適用拡大を、事業主の方の負担もありますけれども、しかし、それを乗り越えて、ぐぐっ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(康)委員 もう一度駒村先生にお伺いしたいんですが、今の、自営業者の方々の、より正確な所得把握というか、そういったところについて、先生はどういうふうに臨んでいくべきだと思われますでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岡田(康)委員 どうもありがとうございました。 この六千円加算のところは、国会のこれまでの審議の中でも、その境目のところで起きる逆転現象の不公平さとか、そういったところばかりが大きく報道されがちなんですけれども、例えば一方で、障害基礎年金が、今回百八十万人の方が、影響が出るわけですけれども、加算されるものも含まれていますから、そういうところはぜひ丁寧、慎重に与野党協議をしていくべきだと思っています。 また、先ほど来お答えいただいており…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○岡田(康)委員 本日は、意見陳述にお越しくださいました皆様、御貴重なお時間をお越しいただきまして、本当にありがとうございます。冒頭、感謝申し上げます。 早速にいろいろな角度からありがたいお話を伺ったところなんですけれども、私なりに、釈迦に説法かもしれませんが、やはり、今の政治の情勢を振り返りますときに、もう口が酸っぱくなるほどいろいろな方が言われることですけれども、バブルが崩壊してからの特にこの二十数年間、社会環境、経済環境がどんどん…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○岡田(康)委員 もう一問、社会保障の観点から知事にお伺いしたいんです。 先般、スウェーデンのことを分析した方のお話を伺いますと、ランスティングという都道府県の単位と、コミューンという市町村の単位が向こうもあるようでして、中の歳出の内訳みたいなものを見ていきますと、都道府県の方が主に医療関係を中心になさっていて、市町村の方で教育とか介護とか福祉なんかを、役割分担のようになっている。 そういうふうな最終責任的なものが役割分担されてくると、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○岡田(康)委員 知事、どうもありがとうございました。 続いて、藤浪女性会前会長さんにお伺いをさせていただければと思います。 きょう、ここに来る前にインターネットでお名前で検索させていただきますと、中小企業を急遽バトンタッチを受けられて三十数年、解雇されることなく従業員の皆さんと頑張ってこられたお話を読ませていただきました。 そういう中で、商工会議所の女性会のお役などをされておられたと伺っておりますので、女性経営者の仲間の方ですとか、ま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 では、最後の一問は、お話が途中になられました徳富税理士さんにお伺いできればと思うんですが、まさに最後におっしゃられようとしていたところをお聞きしたくてですね。 今、軽減税率か、もしくは給付つき税額控除かというのも、これは一つ、各党間で大事なテーマなんですね。税理士会の皆さんが出されている来年度税制改正に向けての意見書をもう既に読ませていただいたんですが、その中で、項目で明確に複数税率反対、こう書…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○岡田(康)委員 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 総理が政治生命をかけるとまで言われているこの一体改革に関する特別委員会におきまして、こうして質問の機会をいただきましたことに、まずもって感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 藤井裕久税制調査会長が、消費税関係の論議の中で、そのとき何を発言したかということが、後に振り返って歴史の中に刻まれていくんだぞ、そういうふうによくおっしゃられておりました。そういう意味でも、本当にここでこ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 それでは、これまでいろいろなお声を野党の先生方から頂戴していますから、具体的に踏み込みたいと思うんです。 例えば、五月十日の本会議の質疑の中で、池坊先生が、わざわざ施設類型の多元化や所管官庁の三元化など複雑でわかりにくい制度をつくる必要は全くなかった、こう言われました。 多元化、複雑化というのは、ひもとくと三つあると思っています、この一元化、多元化議論というのは。 一つは、所管省庁が、厚労、文科のところに内閣府がもう一…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 きょうは、伊吹文明先生の御愛読いただいておりますマニフェスト二〇〇九も持ってまいりまして、私たち、マニフェストの中で子ども家庭省はどこまで書いていたんだろうかというのをちょっと読んでみますと、政策各論のところに、二番の十四に「保育所の待機児童を解消する」という項目がありまして、「政策目的 縦割り行政になっている子どもに関する施策を一本化し、質の高い保育の環境を整備する。」ですから、まさにこれは財政的な措置を一本化すると…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 それでは二点目は、九百十一カ所に、徐々にですけれども、おくればせながらふえてきている認定こども園。つまり、幼稚園が、例えばゼロ—二歳もやりますということで、安心こども基金から支援を受ける形で認定こども園をやるとか、こういった認定こども園を発展させる、延長させる。そして、先ほど大臣からまさにございました、認定こども園をされていると、例えば安心こども基金ラインと私学助成ラインと二つのラインが上にあるわけですけれども、ここを…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 ここは本当にオープンな場で建設的にちゃんとしないと、私、また子ども手当、児童手当の名前合戦になるリスクがある領域じゃないかと思っていまして、結局、認定こども園でいいじゃないか、こども園給付なんだからみたいな話も出てきかねないと思っているんです。 しかし、これはその名前のことでまたもめると、見ている方からすると、子ども手当のときもそうだったんですけれども、制度が不安定な感じがするんです。政権がまたかわったりするとまた制度…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 ただ、多分、地方議会はこのねじれ国会のように時間がかからないかもしれませんので、十年というのは大分長いなという印象は正直感じてはおりますが。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 お手元の資料で一ページめくっていただきまして、幼稚園と保育園の施設の数、これは表になっていますが、一番下にちょっと枠をつけておりますが、施設数というところをごらんいただきますと、幼稚園は、一万三千カ所のうち国公立が五千カ所、つまり三七、八%です。保育所の方は、二万三千カ所で公立が一万一千カ所、つまり四七、八%。結構あるんですね。 これから、民間、NPOにも参入いただけるようにしていく、基準を満たせば指定をされますという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 時間もありませんので次に参りたいと思いますが、五点目は、これは公明党の高木先生がパネルも示されておっしゃられていたところですが、保育士、幼稚園教諭の皆さんの賃金、待遇の状況を改善しなきゃいけないという話ですね。 これは内閣府の資料をつけさせていただいておりますが、確かに、本当に御指摘のとおりでありまして、介護の職場の方々の待遇は改善しなきゃいけない、しなきゃいけないと、私も当選してからよくそういう話を耳にいたしました。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○岡田(康)委員 それでは、もう時間もほぼなくなりましたので、以上で終わらせていただきます。 どうも本当にありがとうございました。