岡田康裕
会議録に記録された「岡田康裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会34 件・34%
- 財務金融委員会30 件・30%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 本日もこうして質問の機会をお与えいただきまして、委員長を初め与野党関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 それでは、短い時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。 まず一つ目は、お手元にも資料を準備させていただいておりますけれども、租税特別措置法の一部改正案の中身についてでございます。 この中に、給与所得控除について上限を設定するというものが…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 今御答弁もいただいたんですけれども、しかしながら、政権交代してから後のことをもう一歩前にさかのぼりますと、二十二年度の税制改正のときに、それまで導入をされていた役員の方の給与所得控除額部分を法人段階における損金に算入することができないようにする、そういう措置がもともとあったわけです。これは、二十二年度の税制改正大綱の文面の中にも、お手元の資料につけておりますけれども、二重に控除されてしまう、その…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 もう時間もあとわずかでございますけれども、もう一点触れてまいりたいと思います。 この租税特別措置法の改正案につきましては、私どもとしては、一つ大きなポイントがあろうかと思います。 それは、ナフサ等の石油石炭税の還付、免税措置の延長期限を当分の間として、期限を定めず、実質的な恒久化というところに踏み込んでいるということでございます。 これは、これまでも同じ免税措置が、期限を切りながらでございますけ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 今副大臣から時期の御答弁もございましたけれども、衆議院の任期もいつまで続くかわかりませんけれども、この任期を振り返って、ぜひとも、政権交代をしてから何がどれだけ変わったのかといったようなこともきちんと総括をして、国民の皆様にも知っていただけるように、政府の側におきましても、また私たち与党の側におきましても、努力をしていかなければならないと思っております。 時間も参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうご…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 総理、連日、本当に御苦労さまでございます。一昨日は、予算委員会の社会保障と税の集中審議の際にお時間をいただきました。きょうは、あのときも十三分か四分だったんですが、第二ラウンドということで、もう十分いただければと思っております。 私は、三点に絞って質問をさせていただきます。 一つ目は、この国の統治機構について総理がどう感じられているかということをお聞きしたいと思います。 この財務金融委員…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 そういう土壌ができてきているという、駄じゃれも含めた御答弁もいただいたところでございます。 釈迦に説法ではございますけれども、憲法の五十九条や六十条で衆議院の優越が定められていながら、なかなか、三分の二がないと厳しい状況にはなってしまっております。 ただ、よく与党、野党という言葉が使われますけれども、こう衆参ねじれますと、本当にそうなんだろうかと。この公債特例法案は、歳入の四二・五%を占めるものです。ですから、予算が一…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 被災地向けが、四兆、二兆、九兆とおっしゃられましたので、それを単純に足しますと、その二十・五兆の補正予算総額のうち、合計十五兆円が被災地に特化したものであったということかと思います。そうであれば、私は、もう少し復興債でファイナンスできたのではないだろうか、そう思っているんです。 例えば三次補正のときも、少しさかのぼって、裏返すかのような形で、被災地のこと以外の部分に復興債を充てたかと思うんですね…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡田(康)委員 おはようございます。民主党の岡田康裕でございます。 本日は、このような貴重な機会をお与えいただきまして、委員長初め関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは社会保障と税の集中審議の場でございますので、その範疇で、消費税に軸足を置いて、また、先ほど江端委員から、給付つき税額控除について岡田委員からというふうに言っていただきましたので、その点も触れてまいりたいなと思っております。 その前に、少…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 私たちも、党内でも指示をいただいて、それぞれの地域でPR活動も、お一人でも多くの方にお会いできるように努力もしてまいりたいと思いますし、私も税制調査会でお役をいただいて、今週末は山形へ行ってこいというお話もいただきましたので、自分なんかでよろしければぜひ行こうとも思っております。 しかしながら、私、先ほど申しました、消極的に仕方がないなと容認していただくレベルから、よし、みんなでそれをやろうじゃ…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡田(康)委員 ありがとうございます。 それでは、少し具体的なことについて、残り時間わずかですけれども、触れさせていただきたいと思います。 お手元に資料も配付をさせていただいているんですが、先日、二月十七日に閣議決定された大綱の中に、消費税の項目が三十二ページにございます。 その中で、下線を引かせていただいているんですが、「いわゆる逆進性の問題も踏まえ、二〇一五年度以降の番号制度の本格稼働・定着後の実施を念頭に、関連する社会保障制度の…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○岡田(康)委員 どうもありがとうございました。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 岡田康裕でございます。本日も機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、震災復興、その支援に向けた第二弾の税制特例措置でございますが、大分これは細かい、マニアックな項目がずらっとありまして、吉野先生からも、福島の現場の声も含めて、かなりいろいろな点について御質問が既にございました。 私ももちろんこの法案についての法案質疑なのではございますけれども、その前に一つだけ、どうかお許しをいただきまして、別のことを御…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 御答弁ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 一つだけ気になっておりますのは、宿舎も二十一万何千戸、当時あって、財務省さんが直接手が届く合同宿舎は八万何千戸で、それ以外の十三万幾らは各省ごとなんです、こうありまして、わかりやすく言いますと、財務省の理財局の皆さんとずっとやりとりをしてきて最後まで来たわけですが、最後の最後になって相手が分身の術でばっと分かれられたような感じがどうもしておりまして、そこら辺は…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 そうなりますと、それはそれで非常にいいことだと思うんですが、余り大きく活用されるものでもないのかなという気もしないでもないんです。 そこで、売上高営業利益率二%という、その二%の考え方というか根拠みたいなものがあれば御答弁いただければと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 先ほど御紹介いただきました数字からいたしますと、二%という数字も決して低い数字ではなくて、むしろ、ひょっとしたら小さい規模であれば平均値よりも高いぐらいかもしれませんので、赤字で厳しい会社だからこそ、そこへの出資を寄附のような扱いで所得控除をするという考え方からすると、大分踏み込んだ、むしろそういう概念を超えた取り組みなのかなというふうに認識をしております。 これもぜひ地域でたくさん活用していただけるように進めていただ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 そうなりますと、吉野委員もおっしゃっていましたとおり、できる限り広くとりたいということに当然なろうかと思うんですけれども、それをある程度、また地震があるかもしれないようなことも想定したり津波があることも想定したりして計画をして、地域を限定していくんだろうと思うんですが、なるべく広くとりたいとされる地域の方に対して、できるだけ限定的にというか、集積をする場所を決めようとするときには、どういったことが基準になってそこが狭め…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 その復興産業集積区域に対する投資について特別に償却をできるという制度だと思うんですけれども、資料からしますと、特に機械や装置等々ですと一〇〇%、一括償却できるというふうになっていたり、建物や構築物ですと二五%というふうになっています。 記憶に新しいところで、アメリカのオバマさんの経済対策の中で一括償却というのが結構話題になったと思うんですけれども、あれなんかと比べますと少し、例えば建物や構築物なんかの部分というのはちょ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 副大臣おっしゃいましたとおり、この制度もそうですし、お手元の資料でいきますと、めくっていただいた裏の3のところもそうですが、開発研究投資、これも一〇〇%償却できるというもの、これは被災地域ないし集積区域に外からお金を大量に投入していただくという意味では非常に効果が大きい施策ではないかと思っておりますので、非常に期待をいたしております。 あと、これに少し似たようなところがあるんですが、例の、新設した株式会社が、そこで生み…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岡田(康)委員 一〇〇%償却できるとなりますと、結局は、法人税が計算される前の段階で、課税対象となる所得に対して、それが償却できる、償却が有効に使われるということはプラスであるということが当然前提になるわけですけれども。 お手元の資料に、6、7あたりがそうでございますが、かねてから、欠損企業が実は多いぞという話はもうずっと言われてきておりますけれども、国税庁の方にちょっと数字をいただきますと、例えば6をごらんいただきますと、仙台国税局…