岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 それでは、今、原子力の損害賠償の話をしましたので。 紛争審査会で指針が第二次指針まで出されています。七月に中間取りまとめが出されるというようなことも伺っておりますけれども、これやっぱり、時間がありませんから申し上げませんけど、遅いです。そして足りない。漏れていることがたくさんある。これから個別具体の問題になると、やっぱり東京電力と当事者間に任せているだけではとても、本当に裁判問題、十年戦争になると思いますから、しっかり国が責…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 時間が来ましたので、野田大臣、大畠大臣、質問、枝野大臣にも通告していましたが、大変申し訳ございません。 最後に、先ほど捨身施という話をしましたが、もう一つだけ菅総理に送りたい、無財の七施の一つでありますが、床座施という教えがあります。 床座施というのは、どんなに疲れていても電車やバスの中で高齢者や子供さんがいたら椅子を譲るという、そういうことで、これはポストを譲るということにもつながるんだろうと思います。国益ということを考え…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 終わります。
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 NPO法人につきましては、今回の改正には私も賛成の立場でありますが、確認の意味を含めまして何点か質問をさせていただきたいと思います。 今御答弁の中にもありましたように、平成十年に議員立法で法が施行されて十二年ということで、法人数は約四万二千法人、そして認定法人が二百十五、しかという言葉がいいのかどうか、これはまた答弁の中でお尋ねをしたいと思っております。 このNPO法人については、福祉、社会教育、環…
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 是非、地方自治体が適正に事務ができるように、地方移管までには統一的な会計基準を策定していただきたい、そういうことをお願いをしたいと思います。 受ける方の都道府県、地方自治体でありますけれども、私どもの茨城県でも、NPO法人に対する職員というのは現在二名で作業に当たっているわけであります。今回の改正を受けまして申請が増えるということも予想されるわけでありまして、現場が混乱しないための体制もつくらなければならないと思っています。…
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 是非、適切な措置を十分検討していただきたいと思います。 NPO法人、先ほど十二年で四万二千という数でありましたけれども、この中には、いろんな理由があるんだろうと思いますが、何年も活動を休止をしている法人もあると聞いております。活動しなくても、事業報告書、収支計算書は提出をしなければならないわけでありますけれども、三年以上にわたって提出を行えない場合は所管庁により認証取消しを受けるということのルールになっているわけでありますけ…
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 この四万二千法人の中で、今取消しの事例は政務官から御報告いただきましたけれども、現在活動を休止をしている法人というのはどのぐらいあるのか、お分かりになったら教えてください。
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 書類を提出すればそれで法人としてずっと存続されるということですが、三年、四年と活動を休止しているというのはやっぱりいろんな事情があるんだろうと思いますが、そういうところもしっかり精査をして、NPO法人という法人の信頼性、信用が社会的に高まるということですから、やっぱり活動をして活発に地域のために貢献してもらう、これは当たり前のことだと思いますので、この検討を是非ひとつお願いをしたいと思います。 このNPO法人のうち、認定NP…
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 玄葉大臣から御答弁いただきましたが、まさに寄附文化元年というお言葉がありました。この法改正を契機に、寄附文化、今回の東日本大震災でもそうでありますけれども、やっぱり支え合い、きずな社会をつくっていくことのためにも、これを是非、国際比較の表あるんですが、もうこれを見ると本当に残念だなという気がいたします。 それで、やっぱりNPOが、法人の数はさっき四万二千ということでしたが、これ全国比較しますと、どうしても都市の都道府県に法人…
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 終わります。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 済みません。 いろいろ意見発表を聞いていまして、大変私も勉強になりました。元気で活力ある地域をつくるというのは、交流がやっぱりこれからはすごく大事だと思うし、観光もそうですけれども、移住・交流のお話もありました。やっぱり人が動かないと地域は活性化しない。 しかし、なかなか、国土交通省、二地域居住とかやっているんですけれども、東京にいて、私、茨城ですけど、茨城の北の方に家を借りてやっているんですけど、なかなかそれが広がっていか…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○岡田広君 私は、ただいま可決されました平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、日本共産党及びたちあがれ日本・新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 自由民主党の岡田広でございます。 東日本大震災の復旧復興のための第一次補正予算が今週二十八日にも提案されることになっているようです。この二十八日は、大震災の日から数えて四十九日目になります。一日も早く補正予算を成立をさせて、そして原発の収束、復旧復興の支援に全力を尽くしていかなきゃならないと考えているところであります。改めて、大震災で亡くなられた方々、被災をされた皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 質…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 質問の要点だけお答えをいただけるといいと思いますけれども。 やっぱり、今回、今までの一連の選挙の結果という敗因の一つに私は菅総理始め閣僚の言動があったと思います。これまでは仮免許だったとか、国債の格付は疎いとか、そして閣僚でも、自衛隊は暴力装置、今十万六千人の自衛隊の皆さん方が御遺体の収容や被災地の支援に不眠不休で努力をしている、こんなことを考えたら、こんな発言が私は出るんだろうか。法務大臣の不適切発言等もありました。震災が…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 現段階では原発の収束、安定に全力を注ぐということ、これは是非お願いをしたいと思いますが、将来、この組織の在り方についてもしっかりと検討をしていただきたいと考えています。 この原発の被災に伴う放射性物質の漏えいによって風評被害が起きています。これ細かく申し上げませんけれども、風評被害の影響というのは、もう農林水産業だけではなくして、観光、医療、福祉はもとより、工業製品に至るまで、あらゆる産業に及んでいるのは御承知のとおりであり…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 是非、早急に判断をして、仮払金を含めた補償体制の確立をお願いをしたいと思います。 この点については、ベントのときには、当然ベントを実施するときにいろんな問題がありましたけれども、ここでは議論はしませんけれども、あのときは風向きが北から南の方へ変わりました。茨城県や千葉県には全くこれは知らされていません。放射性物質の汚染水の排出についても、当該地の福島県でも茨城にも、もちろん農林水産大臣が後から知ったということでありますから全…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 是非、基準の見直しについてはスピード感を持って対応していただきたいと思います。 この液状化によりまして、茨城県では鹿島臨海鉄道とか湊鉄道とか大変な被害を受けました。これは鉄道軌道整備法で二分の一の補助が出るということでありますが、鹿島臨海鉄道でも二十五億、湊鉄道でも三億という被害が出ております。これを半分事業者に持たせるということでは私鉄の運営もこれから大変であろうと思いますけれども、この補助率のかさ上げ等につきましての検討…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 是非お願いをしたいと思っています。 そのほかにも様々な課題、問題がありますが、時間の関係でお話をすることができませんので、この被災者の支援についてもう一点だけお尋ねをしたいと思います。 被災者の生命保険の支払についてでありますけれども、特に、今回の震災で御両親を亡くされた震災孤児の方が百名以上いらっしゃいます。この方々の心のケアはもちろんでありますけれども、生活支援、教育支援を早急にやっていかなければならないと考えています。…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 まあ、ちょっと答弁は理解できませんけれども、早くこれも対応していただきたいと要望しておきたいと思います。 時間でありますから、最後に総理に復興基本法案についてお尋ねをいたします。 提出遅れていますけれども、この復興を実施をしていくための組織であります。どういう組織をつくるのか、いろいろマスコミで報道され、二転三転しておりますけれども、私は、一日も早く復興院なり復興庁なる組織というのを、私の私見でありますが、一年をめどにこれを…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○岡田広君 終わります。ありがとうございました。