岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非、今の公務員宿舎の建設については、十二月の予算編成の過程の中で十分今の震災復興の状況も踏まえて検討、対応していただきたいというふうに思っています。 やはり小宮山大臣の問題につきましては、総理が今答弁されましたけれども、しっかりと内閣の中でやっぱり意思疎通を、一つになるように是非、野田総理の強いリーダーシップをお願いをしたいと思っております。 それでは、質問時間限られておりますので、答弁は簡潔に分かりやすくお願いをしたいと…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 年内を目途にということで西澤社長から御答弁がありました。細野大臣からも先ほどの質問の中でお話がありましたが、是非この年内ということをしっかりと踏まえまして対応をしていただきたいというふうに思っています。 そして、東京電力の資産査定、経営実態を調査する政府の第三者委員会の報告書が三日の日に野田総理に提出をされました。今回の原発事故で東電が負担する賠償金額は、今後二年間で四兆五千四百二億円との試算が出ました。その後も、年九千億規…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非しっかりと、電力の安定供給というのは基本でありますので、ここもしっかり守りながら対応していただきたいと思います。 枝野経産大臣にお尋ねをいたします。 この報告書では、金融機関への債権放棄要請については否定をしています。枝野大臣は債権放棄を求めているということでありますが、この報告書についてどう考えるか、これが第一点です。 そして、この報告書によると、過去十年間の電気料金が六千億円過大に見積もられているとの指摘もありますけ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 今、枝野大臣からこの報告書における東京電力の削減の額についても最低限というお話がありましたので、西澤社長、これも踏まえてしっかりと対応をしていただきたいと思っています。 次に、仮払い、本払いについてお尋ねをいたします。 九月の三十日に出荷制限や風評被害を受けたJAグループなどでつくる損害賠償対策協議会が東電に対し新たに第六次請求をしました。今回のものは、仮払いではなくして東電が全額を支払う本払いと報道されています。個人の損害…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非、本格的に本払いが始まるわけですから体制もしっかり整えられるということで、やはり被災者の皆さんに一日も早い、やっぱり遅いです、そして金額も足りなかった。スピード感、そして金額の問題、紛争審査会の指針もなかなか明確になっていませんけれども、これは後ほどまた質問をいたします。まさに被災者の方々からは、請求書の複雑さ、これが指摘をされていますので、手続の簡素化についても併せて検討していただきたいと思っています。 もう一点だけお…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 やはり東京電力側にお願いをしたいのは、紛争審査会の指針に基づいて支払をするわけで、これは当然のことでありますけれども、やっぱり個別具体の案件というのはたくさん出てくるわけであります。そういう中で、東電側から紛争審査会へ、こういう問題が、個別具体の問題があるということで補償対象としてほしいというような提言をするということも大事なことであると思いますけれども、これは、経産大臣、お考えをお聞かせください。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 今、枝野大臣から答弁があったとおりであります。 私は、是非東京電力側にお願いをしたいのは、これから個別具体の問題というのはたくさん出てくると思います。やはり、東京電力で自主的な基準を設けて、できるだけ広く賠償を行うという考え方の下でこの賠償に対応していただきたいという要望をしておきたいと思います。 西澤社長、御退席いただいて結構です。委員長、どうぞ。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 それでは、復興基金、復興交付金などについてお尋ねをいたします。 住宅の再建支援や福祉・医療機関支援など復興に必要な事業を柔軟に実施していくためには、国の復興基本方針に位置付けられた復興基金を活用することが有効であります。被災県ごとに取崩し型基金を設置すべきと考えますが、平野大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。 あわせて、復興交付金についても、これは使い勝手の良い自由度の高い交付金を創設し、復興に必要となる補助事業、…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 これ、早くやるというのが一番大切なことで、だからやっぱり国会を閉じてはいけなかったと私は思うんです。 この原子力災害対策予算として、福島県で五千億、少なくともそのうち三千五百億円を復興基金に充てるということで平野大臣は佐藤知事に説明、報告をされました。宮城県では県独自で、国の対応が遅いということで、県独自で一般からの寄附六十億円を含めて百六十億の基金をつくっているんです。今開会中の県議会で五十八億円、また追加予算で計上してい…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非、できるだけ早くこの臨時国会召集して、第三次補正予算を国会へ提案をしていただきたいというふうに思います。 それで、資料を配付をしていますが、資料を御覧ください。(資料提示) その中で、資料の五番でありますけれども、これは福島原発事故による旅行意向に係る意識調査結果であります。福島県が一番旅行を敬遠されています。その次は茨城ということになります。これが資料の五です。 そして、これは資料の六でありますけれども、原子力災害に伴…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非、原発事故の風評被害については、観光サービス産業ばかりではなくして企業誘致にも影響しています。 茨城県は、工場立地については面積については昨年度全国実績は第一位で百九十ヘクタール。二位は愛知八十六ヘクタールですから、数字でお分かりになると思いますけれども、しかし、この震災が起きて原発の風評被害というんでしょうか、食品関係産業が全く茨城県の立地を様子見になっています。是非、こういう対応をするためにもこの原子力交付金、特別交…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非、しっかりとした対応をお願いをしたいと思います。 被災鉄道の復旧支援について国土交通大臣にお尋ねをいたします。 大震災によってJR常磐線を含む太平洋沿岸のJRの七線区、鉄道施設等などに大きな被害が出ました。今回の復旧に当たっては地域全体の復興や町づくりの計画策定と一体となって進めていく必要があるわけでありますけれども、鉄道のルートを内陸部に変更する場合には当然用地の確保が必要になってくる。復旧に当たっては新線建設と同様の…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 被災に遭われました三セク鉄道って今回五社ありましたけれども、この復旧費については四月の参議院の決算委員会で私は質問をさせていただきまして、これは補助率のかさ上げで復旧費の大半は国が負担をするということになったようであります。大変感謝をしております。 鉄道軌道整備法は財政基盤の脆弱な鉄道会社を対象としているわけでありますが、阪神・淡路大震災のときには例外なケースとして阪神あるいは阪急電車にもこれは適用されました。鉄道軌道整備法…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○岡田広君 是非、今回の東日本大震災は、全くもう超特例、超法規的なという考え方で様々の課題、問題、今日は質問を残してしまいましたが、また次の機会にさせていただきたいと思います。 野田総理始めしっかりとした対応をお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第178回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○岡田広君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○岡田広君 私は、ただいま可決されました東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、日本共産党及びたちあがれ日本・新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 まず初めに、確認でありますが、枝野官房長官にお尋ねをしたいと思います。 紛争審査会の中間取りまとめ、今月二十九日に出されるということでありましたが、これが来月五日に延びたという、これは間違いないんでしょうか。報道です。
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 これは所管は文科省ですけれども、やっぱり内閣をつかさどる官房長官ですから、そういう情報は当然入っているわけだと思いますけれども、私はこれを聞いたときに、今牛肉の話がありましたけれども、牛肉の問題が多分一週間延ばすという要因になったんだろうと、私もそう思いますけれども、やっぱり被災者の立場に立ってみますと、七月二十九日に中間取りまとめができる、一日も早く仮払いをしてもらいたいというのが被災者の願いであるわけですから、私はこれを…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非文科大臣にも、二十九日という、もう既に報道で発表されているわけですし、なかなか今の東京電力と当事者の間の賠償が進んでいません。やっぱりこれは、牛肉があったのは分かりますけれども、延ばさないで、やはり中間取りまとめは発表されて、その後、こういう問題があるということで整理をされることを要望をしておきたいと思っております。 この牛肉問題につきましては、畜産農家の皆さんから言わせれば、稲わらを使わないようにとの行政指導はなかった…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 はい、分かりました。 それで、今回、もちろんあの原発事故を起こした東電が第一責任者でありますけれども、その後の今の稲わらの、この原発事故による稲わら対策が不十分であったと、そういうことは政府の責任ではないんでしょうか。