岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 その広い意味の責任があったということは認められたわけですけれども、そうなると、この賠償については国は何もしないという理解でよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非、まず被災者の皆さんにお支払いをするのがもう最大の目的でありますから、その後の負担割合、なかなかこれは国と東電の線引きは難しいんだろうと思いますけれども、まず被災者の支払ということに全力を注いでいただきたいと思っています。 出荷停止とか自粛とかということは、国が責任を持ってやるということだからそれぞれの皆さん方が協力してくれるんだと思うんです。東京電力がやるから出荷停止、自粛にという、これはまた違うと思いますので、しっか…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非、枝野官房長官におかれましては、先日の衆議院の予算委員会でも、農家、畜産家の皆さんが受けた損害については、価格の問題も含め、最終的に国の責任でしっかりと補填していくと述べ、補償に万全を期す方向を強調されたという報道がなされております。もちろん、ですから当然この牛肉の問題については、牛肉価格が急落をしています。被害が拡大をしている。風評被害です。是非ここの支払についてもしっかりと指針の中で決めていただいて、早い対応をしてい…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 今回の震災で被災された自治体というのは税収が低いところが多いわけであります。瓦れき処理だけでも、やっぱりほかの復旧事業もあるわけですから、一割、だけど一割というのは出すの大変なんです。一割、二割ということで、これも自治体の財政を圧迫する要因になるわけでありますから、しっかりやっぱり国が負担すべきだと、私はそういうふうに思っています。 政府案は、市町村長から要請があって、国による、代行の環境大臣がこれを行うんだと認識しています…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非、環境省が所管官庁でありますが、やはり広く内閣全体でこの対応をしていただきたいと思います。 この瓦れき処理をめぐる課題もたくさんあるんですが、時間がありませんので、要望だけしておきたいと思います。 広域処理について国の積極的な働きかけが必要だ、そして分別も徹底していかなきゃならない。国からやっぱり専門家の派遣も私は必要だろうと思います。再利用の促進、あるいはヘドロへの対応。これは、ヘドロへの対応については、やっぱり瓦れき…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 今、保安院と安全委員会のお話もありましたけれども、この原子力安全・保安院が現在のところやっぱり国民の皆さんが信頼がないんです。だから、これはもちろん安全・保安院ばかりじゃなくて、原子力安全委員会、オールジャパンの原子力の知識を総合してこれ当たらなければ、なかなかやっぱり国民の信頼は得られないんじゃないかと思っています。 民主党の衆議院選挙のマニフェストでも、この原子力政策については、強力かつ一元的なチェック体制をということも…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 このCO2二五%削減、大変大事なことだと思いますが、これを受けて、民主党政権では昨年の六月にエネルギー基本計画を発表されています。二〇三〇年の目標としてエネルギーの五〇%を原子力でということも書かれてありますけれども、このエネルギー基本計画は見直すんでしょうか。
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非ここをしっかりと見直しをして、やっぱり実現可能な計画を作って国民の皆さんにお示しをしていただきたいと思います。CO2削減も、二五%と格好はいいですよ。だけど、やっぱり世界的な規模で考えたら、中国やアメリカが総排出量の四〇%を出している。ここが協力しなければ、日本だけがやったってどのぐらいになるんでしょう、全体の一%ぐらいかと思いますけれども。中国、アメリカあるいはインドに対しても、環境についてあるいはエネルギーについて、…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 それでは次に、脱原発という考え方、菅総理が打ち出して、翌日には個人的な考えという、そんな報道もされていますけれども、この原発の代替になるのは火力発電所、しかしCO2の問題があります。さきのエネルギー基本計画、CO2二五%との関連もあるわけですけれども、来年の夏に原発が定期検査から再開できないとなれば、原発依存度の高い関西、四国、九州電力、大変だろうと思います。計画停電が来年の夏、全国に波及する。供給力が需要に対して逼迫して企…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 それでは、先ほど海外のトルコとベトナムと例を挙げましたけれども、世界の原子力政策の動向、これは日本の国際支援もかかわっていると思います。 これ幾つかに分類したんですが、一つは原子力先進国、アメリカとかフランスとかロシア、韓国等。原子力の一層の安全性向上を図りつつ、原子力を重要なエネルギー源に位置付け、その利用を維持をする。 二つ目は原子力拡大国、中国、インド等です。短期的には原子力関係は停滞する。しかし長期的には安全性向上を…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 今お話しいただいた、原発の依存度を下げていく、しかし長期的にやっぱり国民の議論も踏まえてエネルギー問題は考えると、私もそのとおりでありますが、突然総理があんな発言をしています。そういうことで、国民の皆さんが不安になっているということだけは、やっぱりしっかりとこの不安を解消していかなきゃならない。私はよく、行政の仕事は不を取り除くだ、不安を安心に、不満を満足、不便を便利にする、不公平を公平に、内閣の不支持率だって支持に変えてい…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 原子力発電事業というのは、現在は国策民営体制というんでしょうかね、原子力だけは今後電力事業者から分離統合、分けて、そして統合して国が管理する、国有化を目指すべきという考え方を持っているわけですけれども、今回の福島原発の事故の補償額はどのぐらいになるか最終的には分かりませんけれども、十兆円を超すという無限賠償責任になることも想定をされています。なかなか一民間企業では補填することができないということで機構法案を出したり、機構法案…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非よろしくお願いいたします。 菅総理が、国際会議、G8で太陽光パネル、住宅用パネルを一千万戸設置をするということで話をされていますけれども、これ私、反対するものではありませんけれども、一千万戸って大変な数になります。今多分、太陽光の住宅用パネルは恐らく八十万戸ぐらいになっていると思います。この太陽光パネルの一千万戸設置ということも含めた今回再生可能エネルギー法案だろうと思いますけれども、再生可能エネルギー法案が成立すれば、…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 時間が来ましたので終わりたいと思いますけれども、住宅用の太陽光の発電の買取り期間は十年ですけれども、ヨーロッパ諸国を見ますと二十年とか二十五年とか長いです。太陽光、風力、水力、地熱とか、それぞれ買取りの価格差も付けています。やっぱりかなりきめ細かくやっていく。 太陽光の設置費用補助一つ取りましても、国は去年までは平均約二十五万で、今度四月からは十九万ぐらいに下がりました。都道府県でもゼロになったところもあります。金額は減って…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 時間です。マニフェストについても、財政についての謝罪がありましたけれども、私が心配しているのは、これから、これは住宅用太陽光パネルだけではなくして、学校を始め公共施設にも今度どんどん付けていくということにこれからなってくるんだろうと思います。財政をしっかり考えて政策をやっていただきたいことを要望して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 自由民主党の岡田広でございます。 東日本大震災は、私たちの生き方、ライフスタイルを、生き方を考え直せ、見詰め直せということで様々なことを教えられたような、そんな気がいたします。 お米一粒作るのも天地人の三徳という言葉があります。天は太陽の光、地は水、人の力でお米一粒ができる。そういうことを考えると、今回の大震災は、水の恐ろしさ、水の脅威、そして水の重要性や必要性を再認識させられた。太陽の必要性も十分感じたんだろうと思います。…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 是非、そういう反省も踏まえて、この津波対策については一層の推進をお願いをしたいと思っています。やっぱりスピード感を持ってやる。政治主導というのは、やっぱり国民の意見を聞いて、官僚の優秀な知見も聞き取って適切な判断をするということではないかと。私も水戸で長を三期やらせていただきました。そういう経験からいっても、官僚を排除したのが政治主導ではないんだと。 そこで、もう一つ。三月十一日、東日本大震災の日に私は菅総理に質問に立ってお…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 是非、今国会は廃案にしないで、民主党に対案がありましたらしっかりと出していただいて、この法案を成立をさせていただきたい、そのことをお願いをしておきたいと思います。 それでは、太陽の質問に移りたいと思います。 菅総理、太陽の表面温度というのは何度かお分かりでしょうか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 太陽の表面温度は、広辞苑によると、六千度なんです。六千度Cという温度で自分を燃やしながら地球に、私たちに光や熱エネルギーを与えてくれる。雨が降る、風が吹く、雪が降る、地球上の自然現象は全て太陽によって引き起こされていると、私はそういうことだと理解をしています。そういうことから考えると、私たちは生きているということよりもむしろ太陽の恩恵、恵みによって生かされているという、そういう言葉の方が適当ではないかと、私はそういうふうに思…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岡田広君 分かりました。 そこでお尋ねしたいんですが、この一千万戸達成前倒しという考え方は分かりましたけれども、先ほど話をしました設置費の補助とか、あるいは東京電力の余剰電力の買取りとか、これも、東京電力の買取りも四十八円からこの四月から四十二円と下がっています。例えば、東京電力一つ取りますと、今原発の損害、風評被害に対する損害賠償とか大変なお金が掛かる上で、この買取り料金、例えば今十年ですが、これも延長してくれという要望も出ているわ…