岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 是非、このTPPについては、次の開催が五月ということで、九十日アメリカ議会のルールとか考えるとこの五月の参加は難しい、五月と九月で開催が予定されているということでありますが、シンガポールの交渉官が七月の開催を視野に入れると。ということになると、日本はこのままいくと七月からの参加という理解でいいのか。そして、仮に七月、九月参加をして、そして十月のAPECで協定の大筋の合意をした上で今年中の妥結を目指していくという考え方も報道を…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 農林水産省、政府の試算も先日出ましたので、それについても農水省にもお伺いしようかと思いましたが、時間が来ましたので、またこのTPPについてはこれからの話ですから、また十分な審議をしていきたいと思いますが、いずれにしても、交渉力、発言力をしっかりと高めていかないと、やはり守るべきものは守るといっても、これはなかなか私は、各国間それぞれ考え方あるわけですから、難しいんではないかと思いますから、オールジャ…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○岡田広君 自民党の岡田広です。 三人の参考人の皆さん、今日はありがとうございました。行政に頼らず自立ということで、佐藤参考人に二点だけ簡潔にお尋ねをしたいと思います。 今、一点目は石井委員の方からも質問あった中に答弁あったんですけれども、市能工商というこの考え方、それで能は人材バンクということで、先ほど説明の中で、五十何人か登録をされてボランティアをされているという御説明がありましたけれども、この商の方は、この資料のカラー写真の五ペー…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 株式会社企業再生支援機構法の一部改正法案につきまして、お尋ねをいたします。 この機構は、平成二十一年十月の業務開始以来現在まで二十八件の支援決定、今、前川委員からも僅かに二十八件というお話もありましたが、うち十三件については支援を完了しています。しかし、この機構の目的は中小零細企業への支援だったはずでありますけれども、これまでの支援実績を見ますと、JALに代表される、JALが突出している。国民の皆様…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 甘利大臣から答弁がありましたように、持続的な中小企業の支援ということはもう最大のことでありまして、今御答弁にありましたように、現機構よりも中小企業が活用しやすいように支援期間を三年以内から五年以内に延ばすための見直しをしたということを始めとして、様々な改善措置をされたということで大変評価をしたいと考えております。是非、中小零細企業に対する支援は積極的に行っていただきたいと考えていますけれども。 一方で、先ほども前川委員の質問…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 今回の改正で、機構の新たな事業として金融機関などへの専門家の派遣が追加されています。事業の再生及び地域経済の活性化のため、金融機関にはコンサルティング機能をより一層発揮することが求められているわけでありますが、金融機関は財務の専門家であっても経営や技術開発については専門外ということもあるのではないかと思います。この新機構が地域の面的再生を図っていく上で専門人材の確保が最も重大な課題となると考えるわけでありますが、この専門家の…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 機構の専門家の人材の確保、非常に大事だという御答弁でありましたけれども、もう本当にこの人材をいかに育てて派遣をしていくかということが大変このポイントだろうと思うんです。 豊臣秀吉が黒田如水というキリシタン大名にこんな質問をしたそうです。この世の中で最も多いものは何か。黒田如水はそれに答えて、それは人ですと答えました。それでは、この世の中で最も少ないものは何か。それも人間ですという答えをしたそうです。 多いものも人間、少ない方…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 人材が大事だということはもう十分認識をしているところでありますけれども、専門家が育つ、そして人材を育てていくという、そういう中にあって、今度は地域の経済活性化支援機構と名称も変えるわけであります。この名称については後で、後ほどお尋ねしたいと思いますけれども、この地域の活性化のためには地域の金融機関がしっかりとリスクも共有する、そこが非常にこれから重要であると私は考えているわけでありますけれども、この新機構による支援は金融機関…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 機構法の第六十四条の御説明もありましたけれども、まさに地域の問題は地域で解決をするということで、金融機関もしっかりと参画をして、やっぱりリスクも共有もしてもらうということで是非指導をお願いをしたいと思っています。 一昨年の二月の十六日に、ちょうど二年前に共生社会・地域活性化調査会で、香川県高松市の丸亀町商店街の事例について参考人から意見を聴取をする機会がありました。この商店街は、役所主導ではなくして民間主導、商店街振興組合を…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 地域再生、地域活性化については、政府において、地域再生本部や中心市街地活性化本部、また政府系金融機関の日本政策投資銀行等による取組が先行しているわけでありますけれども、機構が地域活性化に資する支援を実施するに当たり、これらの機関と連携協力し蓄積された、今成功事例のお話もありましたが、蓄積されたノウハウや成功事例、経験を積んだ専門人材の活用を図ることでより効果的な支援が可能となると考えるわけであります。 この政府及び機構には、…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 今の丸亀町のような取組を積極的に各地域で進めていくためには、金融機関だけでなくして、当然、地方公共団体の積極的な協力が必要であります。そのためには、地方六団体といいますが、地方六団体、市町村長を始め、やはり首長レベルの理解を深めていく必要があるんだろうと思います。 私いつも思うんですが、国のいろんな政策は、それぞれ全国地方公共団体の担当レベルには集めてそれぞれの地区で説明をされるんだろうと思いますけれども、しかし、なかなかや…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 寺田副大臣から御答弁ありましたように、やっぱり今までと同じじゃなくして、事務ベースだけでいいんだということじゃなくして、やっぱり今六団体のお話挙げましたが、市長会というのは何回か年に会合を開きます。町村長会も議長会もやっている。そういうところにしっかりと出席をして、やっぱり説明をしていくということが、私は、上から下から様々な視点からこういういい政策を広げていくというのはとても大切なんだろうと、そういうふうに思っています。 こ…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○岡田広君 終わります。 ─────────────
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号
○岡田広君 自民党の岡田広です。 三人の参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 私は、近藤参考人に一点質問をして、一点要望をさせていただきたいと思います。 「愛着から誇りへ」ということで資料も見せていただきまして、この十七ページの表の中に誇りを持つ人が持たない人を逆転したという表もありますから、まさに近藤区長さんが進める行政運営、目標に向かって近づいているのかと思いますけれども、その中で、先ほど教育が大事というお話もありました。…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号
○岡田広君 ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 自由民主党の岡田広でございます。 質問に入る前に申し上げたいと思います。 本日一時から衆議院の本会議が開かれまして、民主党提出の衆議院選挙制度改革関連法案が採決をされたと伺っております。詳細はまだ聞いておりません。これは大変重要な問題であり、議員の身分にも関与する大変重要な法案だと私は考えております。審議の過程の中でも、野党欠席のまま委員会が行われ、今日の本会議は、私はまだ確認をしておりませんけれども、無所属会派を含めると十…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 今相談件数あるいは事前相談の件数等の答弁がありましたけれども、やっぱりこの五か月という期間は私大変、時は金なりという言葉があるように、大変やっぱり大事な時間だと思います。この法案が成立しましたら、更に事前相談をされている地方自治体の御要望等、速やかな対応をお願いをしたいと思います。 こういう状況にしているから日切れ法案を切らして、そして五か月後にやる、こういうことではやっぱり地方から政治不信、行政不信が更に高まるんではないか…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 まさに大臣答弁があったように、地域の裁量を引き出していく、高めていくということはとても必要なものでありますから、やっぱり国は何やっているんだと言われない国会、政治運営を是非お願いをしたいと思います。 また、これ特区をやるについてもいろんな考え方が出るんだろうと思います。私はよく仕事の「かきくけこ」という言葉を市長時代から使っていました。いろんな考え方が出てきます。考えることから始まって、そうしたら基本に忠実に、工夫をして計画…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 支援制度が広がっていくということで大変これはいいことだろうと思うんですが、この法案の説明資料のイメージを見せてもらいました。歩いて暮らせる町づくり、これも重要なことであり、高齢化社会に対応した町づくりということで、高齢者、先ほど大野委員の質問に郊外型の住宅団地というお話もありましたけれども、やっぱり高齢者が歩いて暮らせる町づくりというのは、町中居住回帰ということも、これもとても大切なことであろうと思っています。 私は、この中…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○岡田広君 是非これはそれぞれ、今答弁ありましたように、様々な市町村の考え方はあるんだろうと思いますが、是非大臣のリーダーシップで中核市、特例市あるいは全国の市町村にもよく理解をしていただくような行動をしていただきたいことを要望をしたいと思います。 この地域再生制度、構造改革特区制度の認定についてですけれども、地域再生制度というのは数字でいうと千五百八十八件、構造改革特区は千百七十一件認定を受けています。その一方で、全国で今千七百十九市…