岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○岡田広君 今大臣から答弁がありましたが、最後にこの点だけ伺いたいと思います。 災害対策基本法の一部を改正する法律案、今国会に提出をされています。今国会で成立を目指しているということでありますが、まだ審議はされていないのかと認識していますけれども、これは東日本大震災を教訓にして広域支援体制が取れるよう国と地方公共団体の役割を強めたものになっている。この東日本大震災が起こるまでは市町村が破壊的被害を受けることは想定していなかった、今回の竜…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○岡田広君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 自由民主党の岡田広でございます。 それでは、限られた時間でありますので、簡潔な御答弁をお願いをしたいと思います。 まず、小宮山厚生大臣に、これは後ほど山谷委員が質問に立たれますので、私は基本的な考え方を伺いたいと思います。 総合こども園の創設についてでありますが、税と社会保障の一体改革の中の修正協議の中で撤回するということを容認すると考えを示されたとの報道がありますけれども、この総合こども園の創設を撤回した場合、今般の消費税…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 是非、少子化対策に予算を振り向けたことは私も大賛成でありますので、この子ども・子育て新システムに付けた予算というのは、認定こども園の拡充というお話がありましたけれども、それを始めとして待機児童の解消などのため、子供のための環境整備に是非使っていただきたいというふうに考えています。 今般の子ども・子育て新システムは、母親の就労のための施策といった印象が、私はそう感じるわけでありますけれども、大臣はもちろん違うんでありましょうけ…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 是非子供の視点、特に申し上げました市場原理ではなくして児童福祉の観点ということでお考えをいただいて、この政策をこれから広げていただきたい、少子化対策に資していただきたいというふうに要望して、小宮山大臣には終わりたいと思います。 中川大臣、国家公務員制度改革についてでありますけれども、まず国家公務員への労働基本権の付与についてであります。 昨年四月に出されました「国家公務員制度改革基本法等に基づく改革の「全体像」について」とい…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 今大臣から答弁がありましたけれども、これ国家公務員制度改革基本法の第十二条というお話がありました。これは、「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するもの」と規定がされているわけでありますが、まだまだこの全体像が国民には提示されていないというふうに考えています。 十分議論をしてという大臣の答弁でありましたけれども、これ…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 是非、答弁がありましたように、内閣のスリム化ということに関して最大限注視をしてこれを進めていただきたいというふうに思っています。 今、答弁の中にありましたように、幹部人事の一元管理とか、あるいは幹部候補育成課程の設置とか退職管理の適正化などについては、自民党も方向性としては一致できると私は考えております。 そういうことを考えると、先ほど申し上げました協約締結権の付与問題を切り離した上で国家公務員法案の修正に向けて合意をしてい…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 今回のこの国家公務員法改正案が成立しない場合、三月二十三日に決定をしました国家公務員の雇用と年金の接続に関する基本方針に基づく国家公務員の再任用制度の拡充のための法案提出が行えなくなる懸念があるのではないかと思うわけでありますけれども、この国家公務員制度改革関連法案のデッドラインについてはどのように考えているのか、お尋ねしたいと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 この国家公務員制度改革基本法は、第五条で、政治任用できる職員として内閣官房に国家戦略スタッフを、各府省に大臣を補佐する政務スタッフをそれぞれ置くとしていました。 この国家戦略スタッフにつきましては、民主党が平成二十二年に出されました政治主導確立法案に設置が盛り込まれておりましたけれども、この法案は昨年政府が撤回をされています。 政治主導のために必要な国家戦略スタッフあるいは政務スタッフの設置についてはどのように定めていくのか…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 民主党のマニフェストでは、衆議院の選挙のときも参議院の選挙のときも同じでありましたが、国家公務員総人件費の二割を削減をするとしております。 今回行われました給与削減については、二十四年、二十五年度の間、二年間という時限立法で平均七・八%の給与削減の法律が成立をいたしました。しかし、これはあくまでも震災復興のための時限立法であり、削減額も年間約二千九百億円であると、こういうことでありましたけれども、人件費削減の方策として給与削…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○岡田広君 これは岡田副総理が担当かと思っておりますが、是非お願いをしたいと思っています。 これ、四月に岡田副総理に質問をいたしました。多分、この平均七・八%、復興財源につきましては二年間ですから、三年間は、先は分かりません。御党の前原政調会長は、三年間、三年目からも続くんではないかということは報道されていますけれども、しかし分からない、そのときに政権が替わっている可能性もあるわけですから、しかし私は分からない。 だから、これは総人件費…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 自民党の岡田広です。 時間限られていますので簡潔に御答弁お願いしたいと思います。 金子委員からも今質問にありました復興交付金でありますが、昨年の十二月にはもう使い勝手の良いということで大変各市町村、これ希望を持ってこの事業計画案を作ったわけですが、残念ながら、宮城の知事の言葉で代表されるように、私どもの茨城県でも三分の一弱でありました。 これ、先ほど末松副大臣が二次査定は県、市町村と連携を取りながらそごがないようにということ…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 そごがあったという。やっぱりコミュニケーション不足、県と市はもう随分協議をしながら事業計画案を提案をしたにもかかわらず却下をされたということは、やっぱり国の周知が悪かったと私は言わざるを得ないと思うんで、しっかり二次査定に向けてはここを改善をして、是非取り上げていただきたいというふうに思っています。 しかし、そういっても、復興局が二月十日にできて、震災発災から本当に遅かったと思うんですけれども、これは過去を振り返っても仕方あ…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 是非、やっぱり順次人も増やしていただいて、十分な連携体制取れるようお願いをしたいと思います。 それでは、この調査会で二月に、十三、十四、二日間被災地を視察をしました。釜石市長さんから高台移転への補助事業制度につきまして、造成費用が割高な地域をほかの地域と平準化する等柔軟な運用をしてほしいという要望がありました。 現段階での市町村の復興計画に基づく高台移転等の進捗状況がどうなっているのか、また、復興庁が認識している課題として現…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 十分、末松副大臣始め皆さんは、現場に、現地に入られていると思いますからもう理解をしていると思いますが、この派遣で、岩手県からは、暮らしの再建、雇用の確保、被災企業の支援、陸前高田市からは復興道路等の整備促進等について、釜石市からは企業誘致のための土地造成への支援についての要望がそれぞれありました。やっぱり被災地においては、被災者の暮らしの再建のためにも最大やっぱり雇用の受皿づくり、そしてインフラ整備が大変重要だと思いますので…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 よろしくお願いします。 終わります。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岡田広君 済みません、申し訳ない。先ほど加治屋先生から薩摩の郷中教育のお話があったので、少し。 教育の重要性ってやっぱり私も一番大事だと思います。少し宣伝をしたいと思いますが、郷中教育、今も多分鹿児島の加治屋町という駅の近くにあるんですね、十四歳の人が十一歳、十歳の子供を教える子弟教育。西郷隆盛が大久保利通を教えて、大久保利通が日本銀行を創設した松方正義、そして私立学校をつくった村田新八、東郷平八郎、大山巌とか、黒田清輝、黒田清隆とか…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 復興交付金についてお尋ねをしたいと思います。 この制度をつくっていただいた平野大臣始め関係大臣には心から敬意を表したいと思っています。自由度の高い、使い勝手の良いという交付金ということで、大変地方公共団体は期待をいたしました。昨年の末は、この震災対策に関して何でもできるようなことを国の方は話をされておりました。しかし、年明けから急に条件が厳しくなって、東北重視というのは大変理解できますが、この第一回…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 調査を掛けて、事業計画案を作成をして、そして三分の二以上の同意を得る。これ重要な事業でありますから、もちろん一〇〇%の同意が目的でありますけれども、この調査予算が付いたある市では、この何か所もあるときに、箇所を決めるときに、復興庁から三分の二の同意を得られるような地区からやってくれということを言われたということであります。これは相当ハードルが高いということを物語っているということだろうと思いますが、まさに当該市では、三分の二…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 是非、平野大臣の考え方で市町村も指導をしていただきたいと思います。 道路などの公共施設と隣接する宅地の一体的な液状化対策を行って、その工事の過程で民地に何らかの影響が出た場合、公的補償の対象となるんでしょうか。そして、今後、道路などの液状化対策の工事を行って、水抜きをしたときなどへの民地への影響が心配をされています。こういう場合の公的補償がどうなっているのか、お尋ねをしたいと思います。