岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 事業化になるということであればやっぱり、工法、金額的な問題もありますが、大変費用も掛かるということになるのかという推測をしていますが、是非この点につきましてはしっかりとこういう心配がないような形で進めていただきたいということを、これは先のことでありますが、要望しておきたいと思います。 この一体整備を行うに当たりまして、民間宅地内において実施する公共施設のための液状化対策工事の費用については、公費で負担されるということのようで…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 是非、これも事業化になってからの話でありますが、やっぱりこういう状況の中で、例えば千葉県の浦安と茨城県の神栖市では全く状況が違います。潮来市では状況が違います。それぞれ地域の状況があるということを十分理解をされておると思いますが、建物も補修して液状化対策もやるということになると、民間の費用負担というのは大変莫大になるということも考えられますし、潮来なんかは日の出地区は区画整理事業がされております。しかし、神栖市は全く区画整理…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 この液状化というのは長期的に取り組む課題だと考えていますけれども、原形復旧まではやると。しかし、やっぱり今の首都直下型地震を始めとする地震の対策としてはしっかりと地盤改良もしていかなければならないんだと、私はそう思うわけでありますけれども、これは復興交付金でできる限度というのもありますし、災害対策でできる限度というのはあると思うんですけれども、こういう液状化対策について特別立法をするという考え方があるかどうか、大臣にお尋ねし…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 液状化対策については、是非将来の課題としてこの立法についても視野に入れて検討をしていただきたいと思います。 先ほど、茨城県では三分の一以下の採択、申請に比べればという、宮城県では五七%という話でありましたけれども、採択された事業であっても被災自治体が早期復興のために必要と考えて知恵を出し合いながら申請したものであります。この自治体の意向を尊重して、提出された事業計画を幅広く採択していくべきと考えます。 これからの配分に当たり…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います。今回の第一回の配分で余り配分されなかった内陸部の事業の申請でありますけれども、内陸部であっても被災地全体の復興に資する要素がないのかを現地を見てしっかりと精査をしていただきたいと思います。 さらに、国土交通大臣には、先ほど申し上げました神栖市の再液状化の視察についても、現場を是非見ていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡田広君 是非お願いをしたいと思います。 時間が来ましたので、被災地は必要とするものをワンストップ窓口としての復興庁を頼りに知恵を出し合いながら申請をしているわけでありますから、是非、復興庁は強い権限があるわけでありますから、平野担当大臣、前田国土交通大臣、是非政治主導をしっかりと発揮していただき、被災地に寄り添った復旧復興を要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 質問に入る前に、藤村官房長官にお尋ねをしたいと思います。 今月十一日に行われました東日本大震災追悼の際に、天皇皇后両陛下の着席に関する件、予算委員会で世耕議員から質問がありました。自民党の高市衆議院議員からこれについて質問主意書が出されまして、昨日の閣議で決定をしたという報道が流れておりました。これにつきましては、内閣が宮内庁と十分に協議を行った上で参列者を着席にすることにしたという答弁書を決定した…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 そういう今の答弁書の決定をされたという答弁でありましたけれども、これについて藤村官房長官が事前にこのことを報告、了解をしていたんでしょうか。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 内閣府と宮内庁のやり取りについては、決定をした経過については当日知らされたということでありますけれども、当日、会場に入る前に知らされたということで、それに対して、これでいいんだというそういう考え方を、違和感は感じなかったんでしょうか。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 この問題詳しくやる時間はありませんが、今の藤村官房長官の答弁、大変、私、重要だと思うんです。 私は起立するものだと思って周りを見渡したら違ったと、だから起立しないという、そういう内閣と宮内庁との協議の報告は開場前にその情報を聞いたのではなくして、そのときは一連の手続だけの、その具体的なことについては恐らく藤村官房長官は聞かれていなかったし、それは多分起立することが当たり前だと、そういう感覚で会場入りされたんではないかと思いま…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 これで終わりたいと思いますが、そういう事例もあるということはあるんだろうと思いますが、東日本大震災、しかも天皇陛下は御病気をなされて、退院をされて出席をされたということを考えると、やっぱりここは起立して送迎をするべきではなかったかと思うんですが、これは今後のこういう状況で慣例になるという理解をしていいんでしょうか。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非、ほかの事例と違って政府が開催をする式典でありますから、官房長官がしっかりそこまで気配りをして、しっかりと対応をしていただきたいということをお願いをしたいと思います。 それでは質問に入ります。 岡田大臣にお尋ねをいたします。 ちょっと、藤村官房長官の記者会見の時間等がありますので、質問の通告した順序を変えさせていただきますので、御了承いただきたいと思います。 民主党は、マニフェスト二〇〇九、二〇一〇、衆議院、参議院の選挙…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 大臣のお考えをお伺いしたいと思うんですが、今の七・八%の削減は震災復興の財源ということ、しかし公務員総人件費削減への第一歩という話はありましたけれども、基本的に二年間の時限立法でありますけれども、これは御党の前原政調会長も二年でと止めるわけにはいかないような発言も新聞報道では承知しておりますが、岡田大臣の考え方として、これは二年度以降、三年度目からもこれをずっと継続をするのか。 そして、もう一点は、私はこの七・八%については…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非、マニフェストに掲げました目標達成に向かって、全力で残された期間の中で努力をしていただきたいと思います。 人件費削減に戻りますが、人件費削減で効果が大きいのは、若手の新採用を抑えるということももちろん大事でありますけれども、在職年の長い公務員の給与抑制や退職金削減ということも考えられると思います。 人事院の調査では、国家公務員の退職金は民間企業より平均四百万円高いとされています。退職金削減を行ってこれを原資とすれば、過大…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。 民主党が議員立法として検討をされている行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案、これでは、国家公務員の昇格を抑制をするということが盛り込まれていると伺っております。これは、当時の三党合意に基づき修正の上制定した国家公務員制度改革基本法の第十条に定める能力及び実績に応じた処遇の徹底という考え方に反するのではないか。これについて議論するわけでありませんが、私がざっと聞いたところ、ここの点は一つ今日…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 国民の皆さんに質の高い公務サービスを維持するためには、信賞必罰とか成果主義の導入というのはやっぱり不可欠だと私は思っています。昇任というのはそれを支えるインセンティブの部分だと思いますので。 この新採の抑制ということに関しては、やっぱり国家公務員制度についての議論が重要だと思うんですが、削減ありきにならないようにここは是非お願いをしたいと思っています。 もう一つお尋ねします。民主党はマニフェスト二〇〇九で、衆議院を八十人程度…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 各党間の協議ということで大変難しい問題であることは十分承知しておりますが、やはり消費税増税という、こういうことを不退転の決意でやるためにはここをしっかりとやっぱり、ここも不退転の決意で、政治主導で是非、私は、今国会にこの定数削減の法案が提案されないということがないように是非お願いを私はしておきたいと思います。 それで、区割りについてもそうでありますけれども、来年の八月が任期満了ですけれども、国勢調査終わって、合併が進んで、非…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非、区割り審が早く動くように、やっぱり内閣の要である藤村官房長官、政治主導をしっかり発揮していただけないでしょうか。
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 いつもやっぱりそういう答弁になるんですけれども、やっぱり政府・民主党なんですから、民主党の中でしっかりやっぱりそれを進めるような指導をしていただきたいと私は思います。 そういう中で岡田大臣が、これもマスコミ報道ですけれども、大連立を自民党の幹部に呼びかけたという報道も流れておりましたけれども、大連立というのは非常にやっぱり国民のために私はいいことだと思うんですけれども、この大連立が実現するためには政党間の信頼関係がなければ実…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非しっかり与野党を問わず胸襟を開いて、前へ一歩でも二歩でも進めていただきたいと思います。 ちょっと時間が大分経過をしましたので、次の質問に移りますが、ちょっと簡潔に申し上げます。 東京電力の電気料金値上げについてでありますけれども、四月一日から平均一七%の大幅な料金値上げを実施するとしています。これ、四月が更新時期でない企業に対し、本来は契約更改までの間は現行料金が据え置かれることになっていたにもかかわらず、その手続につい…