岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 是非、学校教育の中でもしっかりとこれを教えていっていただければと思います。 次に、新たに設置される内閣情報通信政策監、いわゆる政府CIOについてお尋ねをしたいと思います。 この内閣情報通信政策監は、具体的にどのような権限を有し、それらの権限は従来の縦割りの弊害を打破するに十分な権限と言えるのかどうか、山本大臣のお考えをお尋ねします。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございます。 この政府CIO、内閣情報通信政策監が設置をされることは大変画期的なことであるというふうに考えています。ただ、当然、この政府CIO、政策監だけではとても足りないわけでありますから、この人材の育成、職員研修が非常に重要になってくるんだろうと思います。 各省庁のIT人材を育成することも重要な課題の一つでありますが、ただ、役所の中で人材を育てていくことも大変大事ですが、なかなか育つまでに時間が掛かる、そういう…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 この番号制度の導入は、国の形を変える画期的なものであります。番号制度導入後は、国と地方公共団体の各機関相互で情報提供ネットワークシステムを介してIT連携が行われるようになるわけであります。 国におけるIT化と地方公共団体におけるIT化を総合的に進めていく必要があるんだろうと思いますが、地方公共団体における情報システムの構築、整備の面で内閣情報通信政策監はどのような役割を果たすことになるのか、山本大臣にお尋ねをしたいと思います…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 また、各府省のこのIT政策について横串を刺してやる内閣情報通信政策監を設置するにもかかわらず、財務省が行うIT予算の査定方法は相変わらず各府省庁別の縦割りというものも改善すべきであると考えています。 このIT政策は、安倍政権にとって極めて重要なテーマであります。だからこそ、この番号制度の導入や内閣情報通信政策監の設置をてこにして、これまでの延長線上にとらわれない大胆でスピード感を持った取組によってIT政策や電子政府を立て直す…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。しっかりと、この法案が成立した後、IT政策に取り組んでいただきたいと思います。 IT時代って、ITって情報過多の社会だと、私はそういうふうに考えています。ITのIはインプットするI、情報がたくさん入ってくる時代。そして、たくさん入ってきた情報の中で自分の仕事や生活にどの情報が役立つか、今度はインタレスト、興味を示す、関心を示すI。そして、興味、関心を示した情報に対して今までの自分の経験を踏まえる、イマ…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は時間が三十分という限られた時間でありますので、是非、簡潔に分かりやすい答弁をまずお願いをしたいと思います。 TPPについて伺いたいと思います。 もう経過は御承知のとおりでありますが、先月の三十日に西村内閣府副大臣、渡米をされまして、通商代表部のマランティス代表代行らと会談をされました。会談後の記者会見で、米国議会手続の関係から七月に開催方向のTPP拡大交渉会合の冒頭からの参加は困難と判断、一日…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 分かりました。 是非、やはり連休中にもそれぞれのTPP参加国の要人とも各閣僚の皆さんお会いになっているわけですから、これは九十日ルールがスタートしたわけでありますから、冒頭からの参加ということで、この会期についてもしっかりと七月下旬開催という要請を更にお願いをしたいと思っております。 二点目ですが、TPPの体制についてでありますけれども、これは甘利本部長の下で鶴岡交渉官を始め今六十五名規模の体制ができたと、最終的には百名規模…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非しっかりお願いをしたいと思います。 確認のために伺いたいと思いますが、TPP、二十一の分野があり、その中で医療の分野がありますけれども、報道によりますと、日本の国民皆保険制度についての議論はこれまでアメリカとの事前協議の中でも議題になっていない、あるいはTPPの会合の中でも議題になっていないという報道がありますけれども、これ間違いではないのかどうか。そしてさらに、参加した後でも日本の国民皆保険制度、議論の対象にならないと…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 もう一点確認をしたいと思います。 ISD条項、これも様々な意見がありますけれども、これは政府対政府、国家対国家の問題ではなくして、政府対企業という問題でありまして、企業が不利益を被ったときには政府、国家が訴えられると。今までもNAFTAの中でもいろいろありました。これ、今日時間がありませんから細かく申し上げませんけれども、しっかりこのISD条項について議論がどうされているのか、そして日本はどう取り組んでいくのか、この点だけ簡…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非、今副大臣答弁されました、この濫用を防ぐという点もしっかりとこれは慎重な議論をしていただきたいと思っております。ある意味で、日本の国会の法律の上、最高裁の上にISD条項があるという、そういうことになると、日本の将来を決める大変重要な問題だと考えていますので、これは今日は細かい議論できませんけれども、是非お願いをしておきたいと思っております。 さらに、一番大事なことは、これは自民党の外交連携調査会でも総理に決議を提出をして…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非お願いをしたいと思います。 一方で、TPPという一方で、自民党では農業強化策として農業・農村所得倍増目標、今後十か年戦略ということで提案、提言が出されています。食料自給率を二〇二〇年度にカロリーベースの五〇%にする。多分、前の自民党政権のときには四五%、そして四五%が達成できれば五〇%という五%段階で、民主党政権になったら四〇が五〇になったんですが、自民党は一挙にまた五〇にしたのか、ここはちょっと聞きませんけれども、いず…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思いますし、今回の自民党の提言についても、やっぱり所得倍増の基準が何か曖昧ではないかと思うんです。これはまあ議論しませんけれども、是非、財源大変心配をしていますので、しっかりと財源も確保してやっていただきたいと思っております。 日本は少子化と言われています。韓国もシンガポールも少子化です。森大臣にも来ていただきましたけれども、消費者担当大臣も兼務をされておりますので。私は、世界では、インド…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非、中国でも習近平さん、倹約令を一月に出していますので、日本でもやはりこの食、このTPPも一方で進んでいる。そして今、農水省からも農政に対しての答弁もありましたけれども、しっかりとやっぱり食料は国の安全保障という観点に立って、私は内閣府でこの食に対する考え方、六割輸入して食べ残し十一兆円、これ大変な数字なんだろうと私は思っていますので、是非組織をつくってこういうことに取り組むことも提言をしたいと思います。 内閣府西村副大臣…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 森大臣に伺います。 昨年、子ども・子育て支援関連三法が成立しまして、平成二十七年度のスタートの様々な検討がされていると思います。もう時間がなくなりましたので、要点だけ質問をしたいと思います。 子育て当事者、関係者のニーズにしっかりこたえる仕組みをつくっていく必要があると森大臣は述べられておりますけれども、待機児童解消加速化プラン等によってどのような効果があるのか、お答えをいただきたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 この待機児童の解消に向けて、これまでも様々な施策を行ってきたわけでありますけれども、今回明確に方向性を示したということは一つ大きな前進だろうと思っています。是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 しかし、一方では、今二万五千人、待機児童の数字が出ましたけれども、潜在的にはまだやっぱり八十万近くの試算があるんですけれども、保育の需要、ますます増加傾向にあります。 これまでは、申込みに応じて保育所の定員を増やすと、市町村…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 今回のプランの中に緊急プロジェクトとして五本の柱が挙げられています。その中に、保育の量拡大を支える保育士確保という支援パッケージがあるわけでありますけれども、保育士の処遇改善はこれまでも言われてきたことでありますけれども、今回はこの保育士の他業種への移転を防ぐために、移動を防ぐためにどのような支援をされるのか、お尋ねしたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非、三つ子の魂百までもという言葉あるように、保育士の処遇改善をしっかりやっていただいて、やっぱり質の高い保育士を養成をするということも大変大事なことでありますのでお願いをしたいと思います。 この幼児教育の無償化、約七千九百億円の財源が必要と見込まれているわけでありますけれども、この無償化の実現に向けて財源確保、一番大事だと思いますが、大臣の決意を伺いたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 是非しっかりこの財源確保、大変重要でありますので、取り組んでいただきたいと思います。 森大臣、結構です。どうぞ、委員長。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 済みません、あと五分になってしまいましたので、健康日本21に歩く健康とか食の健康とかあるんですけれども、栄養教諭についてお尋ねしたいと思います。 栄養教諭は、国が定める一般教員とは別に、栄養教諭の配置、これは都道府県が決められることになっていますけれども、人件費も自治体が負担するということで、なかなか都道府県によってこの栄養教諭の配置は温度差があるということですけれども、これについての今後の取組について、これ厚生省の担当の方…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○岡田広君 幼児期の食生活というのはとても大切でありますので、栄養教諭の配置、やっぱりしっかり指導していただきたいと思います。 もう最後です。これ、食改についてお尋ねします。 長野県は四十年前、脳卒中日本一ということでありますけれども、食改の皆さんの活動によって、塩分控えめを中心とした様々な活動で、現在は平均寿命、男女とも長野県は全国一位ということで、食改、大変重要です。この食改の身分は無給のボランティア、食改になるには市町村で開催され…