岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 大臣、ありがとうございました。 まだ、報道での質問でありますから、今の三大都市圏という場所についても決まっていないということであり、やっぱり国家戦略特区という言葉が出ていますので、できるだけ早く決めていただいてしっかり対応をお願いしたいと思っております。 この総合特区における政府の予算措置の継続性が不透明だという意見もあります。不透明で不安があるとの声がありますので、これをやるのに優秀な人材の雇用あるいは企業投資への影響もこ…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 この総合特区制度で規制緩和を始めとした各種の支援策を講じているということでありますけれども、この規制緩和の推進を目指した制度としては、小泉政権時代に創設されました、先ほども質疑がありましたから、構造改革特区制度。これは昨年九月に構造改革特区法の一部改正がなされ、私も質問をさせていただいたわけでありますけれども、これまで数多くの規制緩和がなされ地域からも喜ばれている部分がたくさんあると思うんですが、制度としては平成十四年にスタ…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 関心が薄れてきているというのは、やっぱり内閣府、今どぶろく特区というのは、いつも何か構造改革特区の話、質問出るとどぶろく特区だけが突出しているみたいに、ほかの特区は余り何か宣伝していないんじゃないですかね。後で健康日本21の中でちょっと述べたいと思いますけれども、やっぱりもう少し提案型、各地域からアイデア、創意工夫、アイデアの時代ですから出すように、やっぱりしっかりとこういう、構造改革特区でこういう提案があったというのをやっ…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 是非、広がっているという御答弁はありましたが、健幸特区という、特区ということばかりではなくして、やっぱりこういう取組を全国に広げていく、歩くことを基本とする健康な町づくりをつくるというのはとても私は大事なことなんだろうと思います。 東日本大震災の被害に遭われた福島県でも、この前、報道、テレビで流れていましたけれども、被災者の皆さんが歩かなくなったから要介護支援が倍になったという、そしてまたインタビューを受けた方が、歩くこと、…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 是非、広がってきてはいるんですが、政府もこういう、本当にお金も掛からないこういう取組を全国にやっぱり広げて、全国、医療費がどんどん増え続けているのはもう誰も御承知のとおりでありますから、できるだけ歩く歩数。 健康日本21というのは、報告書が出ました。これでは目標達成状況等の評価というのが出ていまして、評価区分というのはA、B、C、D、E、五段階に分けられて、第一次の健康日本21づくりの評価が出ています。その中で、Dというのが…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 いろいろ答弁いただきましたけど、この歩く歩数に関しては、やっぱり若い人たちは仕事の関係もあるから歩いている。高齢者の皆さん、女性の皆さんで仕事しない女性の皆さん、時間はあるんだから、やっぱりそういう歩きたくなる町、歩きたくなる公園を造るというのも大事なことでありますが、私は市長時代に、水戸に千波湖って町中に公園があります。これは周遊三キロなんですが、半分だけジョギングマットを敷いて、半分はアスファルトです。そして、やっぱりジ…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 是非積極的にこの推進方をお願いをしたいと思います。 これ、もうお昼になりましたので、そろそろ質問を終わりたいと思っています。これはまた機会がありましたら、この歩く健康を是非ひとつ、そのほかに市町村の取組とか健康寿命の延伸とかあるんですが、内閣委員会ですから、また次の機会にしたいと思っています。 最後に、新藤大臣にお尋ねをしたいと思いますが、経済財政諮問会議あるいは産業競争力会議などにおいて精力的な議論がなされている成長戦略、…
第183回 参議院 内閣委員会 第12号
○岡田広君 新藤大臣から国家戦略特区についての考え方、決意を伺いました。日本を取り戻すということで、実践とスピードは大変大事だと思います。 アベノミクス三本の矢ですが、特にその成長戦略、三本の矢が私は大事だと思います。名は体を表すという言葉がありますが、総理の晋三という名前は、晋という漢字の意味は進むという意味、三が進まないと日本の経済は再生しない。 日本の将来のキーワードは、私は三だと思っています。これ、三の話すると大体時間は森大臣が…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 番号制度の導入の意義につきまして、まず甘利大臣にお尋ねをしたいと思います。 この番号制度は、一九七〇年代、大平内閣の時代から、納税者番号ということで番号制度について様々な議論がなされてきた歴史、経過があります。 諸外国でも、我が国が番号制度を導入できない中、世界の主要国、成長に勢いのある新興国では、制度や仕組みの違いはありますが、この番号制度を整備し、行政の効率化や国民サービスの向上を実現する上での…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 今、甘利大臣から答弁がありました。申請書類が省かれる、公平公正な社会をつくる、そして何よりも国民の利便性に供するという、今朝の総理の答弁でも、国民の利便性を訴えながら、先頭に立って訴えていくという答弁がありました。 是非、国民の皆さんにこの番号制度を広げていくためにお願いをしたいこと、それは、やはり行政の効率化ということでもありますけれども、それよりも国民の利便性を高めるという、時間の短縮になるという、時は金なりという言葉が…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 改善点を織り込んで三党の英知、知恵を集めて作られた法案ということで種々説明がありましたが、この法案、衆議院の審議において五党による修正が加えられています。 この修正の中で、この法案の目的に行政運営の効率化及び行政分野におけるより公正な給付と負担の確保の視点を明記し、基本理念において国民の利便性の向上及び行政運営の効率化に資することを明記する趣旨の衆議院における修正については、私は、国民目線で取り組むことを強調するものであり、…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。 次に、番号制度の安全性の確保についてお尋ねをしたいと思います。 この番号制度については、その意義や必要性については国民の皆様も理解をしているんだろうと思います。しかし一方で、個人情報保護やプライバシー保護の観点からこの番号制度の導入を心配する声があることも事実であります。 政府におかれましては、この国民の懸念に対応して、様々な措置を講じて安全性を確保し、番号制度の円滑な導入と執行に当たっていただきた…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 大臣から、この番号制度について利便性の説明が足りなかったという謙虚な答弁がありました。是非、個人情報の保護に万全を期することは言うまでもありませんが、このマイナンバーの利活用がちゅうちょすることにならないように、個人情報の保護とそして利活用のバランスが取れた対応が必要であり重要であると考えますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 衆議院での附帯決議にもあるように、特定個人情報の一層の強化に資するよう、特定個人情報を取…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。 次に、個人番号カードについてお尋ねをいたします。 この番号制度では、市町村長が個人番号カードの交付を行うこととされており、国民は社会保障や税の分野の様々な手続を行う場面で個人番号カードを利用することになります。 個人番号カードは、現行の住民基本台帳カードを改良して個人番号カードを新たに導入するものとされておりますが、現行制度の下で住民基本台帳カードの発行枚数、これは昨年の十二月時点、これは委員会でも…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 北村政務官、ありがとうございました。 この個人番号カードは、身分証の代わりに使用されることも想定をされているということであります。同じように身分証代わりに使用されるカードとして運転免許証があるわけでありますが、ほとんどの方は、運転免許証を紛失等した場合には警察に届け出て、免許証の再交付を受けております。年間七十万件の再交付があるそうであります。そういう中で、紛失等の失効、新規というのは約二十三万件もある。この中で、全国で、参…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 甘利大臣は、これからこの番号制度を執行されると、最初の三年で限定使用の中で必要性というものがおのずと出てくるのではないかと思いますと。さらに、国民的議論も高まってくる。最初は小さく産んで、それからセキュリティーを確認しながら広がっていき、利便性が広がっていくということになるんだろうと、そういうふうに考えています。 そこで、この番号制度の利用範囲の拡大についてお尋ねをしたいと思います。 諸外国の先進事例を見ますと、スウェーデン…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 災害発生時には、住民は自治体が設置する避難場所等に避難をするわけであります。まず、避難するときはもちろん必死でありますから、自分が安全に避難をする、家族が無事かどうか、そしてその次に、家族の無事が確認されれば、三軒隣にいた高齢者、障害者の方はどうしたんだろうか、そういうふうに考えれば、避難所に見当たらないけれども安全に避難できただろうかということを考えるのではないかと思います。 消防や救助隊が災害発生時に救助活動等を行う場合…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 災害発生時にこの番号制度をどのように活用することができるのかといった点については、各自治体の長にも知ってもらうことが大事だろうと、そういうふうに思っています。事務ベースではなくして、各市町村のトップセミナー等も開きまして、ここをしっかり理解をさせていただきたいということを、これは要望をさせていただきたいと思っています。 地方公共団体に対する財政支援でありますけれども、この番号制度導入に当たって、地方公共団体システム改修や個人…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 この番号制度を円滑に導入するためには、国民に対する広報普及活動が大事であります。この番号制度の導入によって国民の利便性向上という観点でどのようにメリットがあるのかという点を明確に国民の皆さんに説明して、制度への国民の理解を深めていくことが重要だと思います。 安全性についてはどんなに万全を期したとしても、一〇〇%絶対大丈夫ということはなかなか言えないんではないかと思いますけれども、結局のところは、国民の一人一人が番号制度につい…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。 このマイナンバー制度は、赤ちゃんが誕生したときから始まり、成長とともに活用されていくわけであります。私は、様々な教育課程等を始めとした啓発、教育の機会をとらえてこのマイナンバー制度の重要性、必要性、利便性を教えていく、広げていくことが大変大事だと考えておりますが、文部科学省ではどういうお考えでしょうか。