岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 適性評価は、評価対象者本人について、その本人の同意を得た上で、法律上明記された七つの事項について調査するものであります。評価対象者以外の家族や同居人については、氏名、生年月日、住所及び国籍に限って調査することとなっております。 また、本法案では、適性評価を実施するに当たり、調査対象者本人の同意を得た上で、まず、評価対象者に調査事項が記載された質問票を提出させ、その内容について、必要な範囲内において、上司…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 個別具体的な特定秘密の指定の適否の検証は、専門的、技術的判断を要することから、行政機関の長がこれを行うことが適当であると考えております。 また、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるという特定秘密の性質から、行政機関以外の第三者がこれを行うことは適当でないと考えております。諸外国においても、行政機関以外の第三者が個別の秘密の指定の適否を検証する例は見当たりませんでした。 本法案には…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 委員御指摘の件は大変重要な件と考えておりまして、国会の求めに応じ特定秘密を提供することが可能となるという答弁をいたしましたけれども、これは国会の方でまた議論をしていただければと考えております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えをいたします。 大臣の発言は、議員から、第三者機関の設置を検討していただきたいとの発言を受け、これを謙虚に受けとめたい旨を申し上げたものと承知しております。 現在の法案においても、特定秘密の指定は、外部の有識者の意見を反映させた基準に基づいて行うこととすること、特定秘密の指定の有効期間は三十年が原則であるとの基本的考え方のもと、三十年を超える有効期間の延長には内閣の承認を要することとするなど、恣意的な秘密指定を防ぐた…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 それは、先ほど答弁をさせていただいたように、第三者機関の設置を検討していただきたいとの発言を受けて、これを謙虚に受けとめたい旨を申し上げたというふうに理解をしています。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 本法案が成立すれば、諸外国との情報共有等が一層促進するものと考えられ、それによって国家安全保障会議の審議の質の向上にもつながることから、本法案の成立は国家安全保障会議の効果的な審議にも大いに資するものと考えております。両法案は我が国の安全保障にとって極めて重要なものであり、政府としては、両法案の早期成立が望ましいと考えております。 お尋ねの統一基準は、法案の統一的かつ適正な運用を図るために必要不可欠なも…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○副大臣(岡田広君) お答えをいたします。 今、世耕副長官からも答弁がありましたように、佐藤委員御指摘のとおり、大変重要な法案だと考えております。 そして、この特定秘密を扱う施設の保全措置についても細心の注意を払うべき必要があると認識しております。例えば、施設内への立入りを制限を講じたり、シールドルームにおいて特定秘密を取り扱うこととすることなどの厳格な物的管理を講じることも検討してまいりたいと考えております。 以上です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○岡田副大臣 お答えいたします。 これは、やはり、別表の第一号から第四号に該当するか否かをもって判断をされるものだと考えております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○岡田副大臣 前回私が質問いただきましたTPP、EPA等、通商交渉については、入らないという答弁をしたものであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○岡田副大臣 通告をいただいておりませんので明快に答えることはできませんけれども、先ほど答弁をいたしました別表一号あるいは四号までの間に該当するか否かをもって判断するものだと考えております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岡田副大臣 お答えをいたします。 国民の知る権利につきましては、ただいま森大臣からも答弁をさせていただきました。そして、さらに橋本委員からも御指摘がありましたように、憲法上明文の規定が設けられているわけではありませんが、憲法第二十一条の保障する表現の自由と結びついたものとして十分尊重されるべきものと考えております。 本法案では、第二十一条で、「国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならない。」と規定し、本…
第185回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(岡田広君) 食品安全委員会委員熊谷進君は平成二十六年一月六日に任期満了となりますが、熊谷君を再任したいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、証券取引等監視委員会の委員長佐渡賢一君並びに委員福田眞也君及び吉田正之君は本年十二月十二日に任期満了となりますが、委員長佐渡賢一君及び委員吉田正之君を再任し、委員福田眞也君の後任に園マリ君を任命いたしたいので、金融庁設置法…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡田副大臣 赤嶺委員の御質問にお答えをいたします。 特定秘密の保護に関する法律案については、これまでも可能な範囲でその検討状況を明らかにしてきたところであります。 具体的には、政府における情報保全に関する検討委員会及び秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議の議事要旨を公表し、また、有識者会議がまとめた「秘密保全のための法制の在り方について」を平成二十三年八月に公表しております。さらに、本年九月には、特定秘密の保護に関する法律案…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡田副大臣 お答えいたします。 当初の案では、本法制における最高刑を懲役十年とすることも考えられる、この場合、現行の防衛秘密制度との整合性等についてさらに検討すべきであると記載をしてありました。 これに対し、有識者から、犯罪の重大性に鑑みれば、刑の上限を十年より重くすることは困難だとしても、少なくとも刑の下限を定めるべきとの御意見をいただいたことから、二次照会において、さらに、法定刑を相当程度高いものとする観点からは、懲役刑の下限を設…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○岡田副大臣 お答えいたします。 本法案の二十一条に書かれてあります報道の業務に従事する者とは、不特定かつ多数の者に対して、客観的事実を事実として知らせることや、これに基づいて意見または見解を述べることを職業その他社会生活上の地位に基づき継続して行う者をいうということで、十月三十日の本委員会でも答弁をさせていただきました。 ここで言う「社会生活上の地位に基づき」とは、日常生活上の活動を除くという趣旨であり、有償、無償を問わず、報道の業務…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○岡田副大臣 お答えいたします。 有償、無償を問わずというお話をさせていただきましたので、そういうことだということで御理解いただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○岡田副大臣 お答えいたします。 先ほど答弁しましたように、不特定かつ多数の者に対して、客観的事実を事実として知らせることや、これに基づいて意見または見解を述べることを日常生活上の活動として行うことは通常想定されないことから、これらの活動を継続して行う者は報道の業務に従事する者に当たると考えられます。 なお、例えば、一回情報を発信したということで、これは継続性がない、ホームページで継続して情報を発信しているということはこれに当たるんだ、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○岡田副大臣 お答えいたします。 特定秘密と同一性を有する情報が他国において公開された場合には、公になっていないものとの要件を満たさず、特定秘密の指定を解除することになるわけでありますが、そのようなものと認められない場合には、個別具体的な状況に応じて適切に対応することになると考えられます。最終的には、行政機関の長が判断するものと考えます。 以上です。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 特定秘密の保護に関する法律案の別表第一号から第四号までは、これら各号に掲げる事項の内容に応じて整理して規定したものであり、各号を省庁別に整理したものではありませんので御理解いただきたいと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 委員御指摘の防衛情報が具体的にどのような情報であるか明らかでありませんので明確に答えることはできませんけれども、一般論として申し上げると、外交官が入手した防衛に関する情報は、別表第一号防衛に関する事項ロに掲げる事項に関する情報として特定秘密に指定されるものと考えられますが、また同じ情報を、安全保障に関し収集した重要な情報に関する情報にもわたる場合には、別表第二号外交に関する事項ハに掲げる事項に関…