岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 本制度では、消費者と事業者との間に契約関係がある場合の一定の請求権が生じる事案を対象としております。これらの請求権について過去の消費者事件の例を挙げますと、次のようなものが考えられます。 契約上の債務の履行の請求としては、理事会の決議により据置期間が延長されたとして返還を拒絶されたゴルフ会員権の預り金についてその返還を請求した事案。不当利得に係る請求としては、入学を辞退し、前払授業料の返還を求め…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 本制度では、訴えることのできる案件は、一つに、二段階目の手続において、対象債権の存否及び内容を適切かつ迅速に判断することが困難であるとは言えない案件、二つ目に、一段階目の手続の審理において、被告事業者が二段階目の手続で争われる消費者の被害額についておおよその見通しを把握でき、十分な攻撃防御ができる案件である必要があります。 このため、本制度では、消費者にとっても事業者にとっても、ある事案が対象に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田副大臣 お答えいたします。 今国会に提案をいたしました特定秘密保護法案でありますが、本法案に規定する特定秘密とは、別表に掲げる事項、第一号は防衛に関する事項、第二号、外交に関する事項、第三号は特定有害活動の防止に関する事項、第四号、テロリズムの防止に関する事項に関する情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるものを規定しております。 お尋…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田副大臣 お答えいたします。 該当しないと考えます。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田副大臣 お答えいたします。 先ほど答弁をさせていただきました、別表の第一号から第四号までを申し上げましたが、これに該当するか否かをもって判断するものと考えております。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田副大臣 お答えいたします。 該当しないと考えます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 お答えする前に一言申し上げたいと思いますが、一昨日の当委員会で、内閣情報調査室の連絡ミスによりまして、三宅委員、さらに矢倉委員の質疑ができなくなったことに対して、大変申し訳なく、おわびを申し上げ、中川委員長始め理事、委員の皆様にも重ねておわびを申し上げ、今後このようなことのないように緊張感を持ちながら十分な対応をしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ただいまお尋ねの質問につき…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 憲法上、両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について院外で責任を問われないとされており、議員が議院における活動として職務上行った行為について本法案により処罰されることはありません。 以上です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○岡田副大臣 お答えいたします。 我が国において、ITの専門技術を有する公務員をふやす必要性や、秘密を取り扱う文化の醸成のための試みについて辻委員から御指摘がありましたが、秘密を的確に保護していくためには、いずれも大変重要で必要なことであると考えております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○岡田副大臣 お答えします。 それは、外務省の方で、そういうルールを決めてやっているというふうに承知しております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○副大臣(岡田広君) お答えをいたします。 特定秘密の指定権者をNSC四大臣に限定してはどうかとの維新修正案についてのお尋ねかと思いますが、現在も安全保障に関する情報の収集に当たっている警察庁や公安調査庁において適切な保全措置を講ずることができないことになるのではないかと考えております。また、行政機関を限定することにより行政機関間で情報の保全レベルに差異が生じることになることから、秘密保護に関する共通ルールの確立という本法案の趣旨を没却…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 佐藤委員御指摘のように、恣意性の排除、さらに透明性の確保は大変重要な問題であると考えております。個々の秘密の機密性は異なり、指定の要否を個別具体的に判断する必要があることから、一定期間経過後、一律に秘密指定を解除し、公開することは困難であると考えております。 佐藤委員御指摘のように、アメリカにおいては、秘密指定期間を原則十年としつつ、一定の文書については二十五年、五十年及び七十五年の指定期間を定…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○副大臣(岡田広君) お答えいたします。 特定秘密は、法律の別表に限定列挙された事項に該当するものに限って大臣等の行政機関の長が指定するものであり、かつその指定は外部の有識者の意見を反映させた基準に基づいて行われることとなるわけであります。 指定については、有効期間の五年、そして特定秘密の指定期間が三十年を超える延長には内閣の承認を要する制度を設ける、先ほど答弁したとおりでありますが、特定秘密の恣意的な指定が行われることのないよう重層的…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○岡田副大臣 お答えいたします。 一般的な秘密については、大臣等の守秘義務は、官吏服務紀律及び、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範で規定されておりますが、これらの規定に違反した場合の罰則は定められておりません。 他方、自衛隊法では、防衛秘密を取り扱うことを業務とする者による漏えいを処罰することとしており、大臣等も処罰対象となります。 また、MDA秘密保護法においても、特別防衛秘密の漏えいについて、同様に大臣等を処罰対象としております。 …
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○岡田副大臣 お答えいたします。 議員御指摘のとおりであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 城内委員の御質問の中にもありましたように、本法案は、我が国にとって大変重要な法案であると考えております。 御指摘のとおり、世論やマスコミを通じ、例えば、政府が恣意的に指定を行い、指定の範囲が際限なく広がるのではないか、広く国民が処罰の対象となるのではないか等の批判がなされていることも承知をしております。 本法案では、特定秘密は、現行法制下においても自衛隊法上の防衛秘密あるいは国家公務員法上の秘密に当たる…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 城内委員御指摘のように、本法案の必要性について国民にわかりやすく情報を発信していくことは大変重要だと考えております。 外国との情報共有は、情報保全が確立されていることが前提であります。また、新たに設置される国家安全保障局には、原則、関係省庁からの情報が集約されることとなるところ、政府部内の情報共有を促進し、国家安全保障会議の審議がより効率的に行われるためには、秘密保護に関する共通ルールの確立が不可欠であると考えます。 しか…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 今、鈴木審議官から答弁をいたしました一連の事件は、いずれも公務員が守秘義務に反して情報を漏えいしたものであり、情報保全に関する諸外国や政府部内の信頼を損ないかねず、重大な問題であると考えております。 厳しい国際情勢のもと、我が国の安全保障のためには、関係国と緊密に情報を交換することが一層重要となっているところであり、このような情報漏えい事件の絶無を期すためには、我が国の安全保障に関する、特に秘匿を要する…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 「その他」というのは、先ほど城内委員の質問にもお答えをいたしましたけれども、「その他」の前にある字句は、「その他」の後ろにある字句の例示として、その一部をなしている場合に用いられるものでありますけれども、本法案においては、「その他」の前の例示により規定の内容が具体的にわかりやすくなるよう図りつつ、「その他」の後ろの規定により事項の外延を明確に規定しているわけであります。 以上です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○岡田副大臣 お答えいたします。 対象者とのお尋ねでありますが、本法案では、例外的な場合を除き、特定秘密を取り扱う公務員等以外の者が処罰対象となることはありません。 ただし、公務員等以外の者についても、暴行や窃盗等により特定秘密を取得した者や、特定秘密を取り扱う公務員等を唆して特定秘密を漏えいさせた者等は本法案の処罰対象となりますけれども、この場合には、特定秘密であることを知ってこれらの行為を行う必要があると考えます。 本法案は、公務員…