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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 16 を表示
自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 それでは細部に参りますが、野田委員、それから片岡委員の御指摘になった条項は一応省いて、まず最初に加算の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 恩給局長、恩給法上加算年というのはどういうような意義を持ち、かつまた実在職年に対してどういう位置づけをしておられるか、ひとつお教えを願いたいと思うんでございます。

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 そういたしますと、恩給制定以来百年の長い歴史の中で、私なりに恩給法をひもといてみました場合に、加算年というものの取り扱いが、やはり年次年次にいろいろと変遷の歴史をたどっておるわけでございますが、加算が実役と同じように恩給の金額計算に算入されておった問題と、それから、戦後恩給法が新しく再出発した時点に設けられた加算年の取り扱いに関する余りにも不合理な減算率の規定というものがずっと今日までつきまとっておるわけでございますが、概略…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 以上ずっと、恩給法が二十八年に復活いたしましてから二十四年間顧みましても、減算率というのがいまだに百五十分の三・五、これはどういうことかと、もあ釈迦に説法の感がございますが、一言付言さしていただきたいと思うのですが、五十一年度の伍長の仮定俸給が約六十万、減算率がなくて百五十分の五十をいただくとするならば、もう手取りの恩給金額は二十万。私どもが調べた百二十四万の中で一応減算率の適用をされる人数がおおよそ六十万、その実在職年が大…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 大臣も胸中お察しできますので、なるべく年齢制限の撤廃と減算率の撤廃はひとつ要望を申し上げまして、一応加算年の問題についての質問をこれで打ち切りたいと思います。福次に、附帯決議においても、旧文官と旧武官の仮定俸給の格差の是正と、こういうことが本委員会の決議として要望されておるわけでございますが、この格差という問題について、五十一年度に調査費が若干つけられたやに漏れ承っておるわけでございますが、もし調査費がつけられておるとするな…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 これは私も寡聞ながら、やはり非常にむずかしい問題であることはよく承知いたしております。 そこで、旧武官の長期、短期服務者の間においてすら、佐官の階級において一号俸、尉官の階級において二号俸、下士官兵において三号俸の一応開きがあるやに承知しておるんですが、これだけでもひとつ是正していただける、こういうような要望を持っておるんですが、局長いかがでございますか。

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 いま局長の申された旧文官と旧軍人との間の号俸の調整というものは一応調整されております。しかしながら、軍人内の長期服務者と短期服務者の中には私が指摘したような事実が現存している。で、尉官とかあるいは少佐クラスの階級までは長短の差というものは現実の問題としてそうないんです。したがって、一応法制上そういうような開きを設けるということはいかがかと、こういうように考えまして一応御質問したわけでございますが、それはひとつ今後の問題として…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 そういう点は、もう七十を越えられた方の楽しみというものは、非常にやはり事細かに考えておりますので、俗な言葉で、ひとつ香典を差し上げるというようなつもりで、大臣、十分御検討、是正に御考慮いただきたいと存じます。 次に、扶助料の給付水準の問題について、片岡委員から非常に事細かに御質問がございまして、大臣からも丁重な御説明がございましたが、どうも私どもといたしましては、定額制はこれは暫定措置じゃないかと、永続性を持っておらない、ほ…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 大臣も非常にお苦しい立場でございますから、それ以上は私、明確な御答弁を求めません。ただ、やはり未亡人にはならないが、現在、夫が普通恩給受給者である妻の会の立場からいえば、どうしてもやはり定率制に移行していただきたいと、こういう要望の強いことを申し上げて、ひとつ大臣の御考慮を煩わしたいと存じます。 次に、最低保障制度の改善の問題でございますが、この制度を恩給法に取り入れていただいて以来、すなわち、四十九年に十六万、五十年に二十…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 それでは重ねて局長にお伺いいたしますが、この九年というボーダーライン設定の問題について、多少緩和するような改正の御意図がございますか。

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 太田委員といろいろ質問の打ち合わせもいたしておりますので、あとは太田委員が質問をいたしますので、私は大臣に感謝を申し上げながら、一つ要望を申し上げたいと思うんですが、五十年の恩給法は国会のああいう状態で廃案になりましたについて、総務長官が恩給局長に命じて、非常に恩給証書の改定事務の促進について、通常国会に恩給法が通ったと同じような成果において、各受給者に、しかももう十一月末には全部郵便局から新しい恩給証書をいただけたと、もう…

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 以上で私の質問を終わるわけでございますが、ひとつ大臣、以上申し上げましたのは、私が議員としてのいろいろ恩給法に対する質問ではございましたが、やはり受給者百二十余万人の声であるということも御理解いただきまして、ひとつ恩給は国家保障なんだと、こういう御理解の上にさらに善処方を要望申し上げたいと存じます。 なお、委員長に、ひとつ五十年度の恩給法が一応廃案になるというような事例が、私、一年生で苦い体験を持っておりますので、ひとつ全委…

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○理事(岡田広君) 委員長が質疑がある由でございまして、御指名がございましたので、暫時私が委員長の職責を果たさしていただきます。 質問を続行いたします。

自由民主党1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○岡田広君 限られた時間でございますので、副長官と政務次官に一点ずつお尋ねをいたしたいと存じます。 その前に、中村委員より私の名前が挙げられまして、恩給に関する要求団体の一人である、こういうお言葉がございましたので、今時の改正案が、全国百二十四万余人、普通扶助料二十四万人の受給者の受け取り方がどういうような受け取り方をしておるか、その点について少しく述べさしていただきたいと存じます。 先ほど来、片岡委員、河田委員、中村委員、戸塚委員から…

自由民主党1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○岡田広君 議会制民主主義というのは、やはり政党が基盤であるべきだと存じます。で、政権を担当する政党がそれぞれの機関を通じて、自由民主党で申しまするならば、恩給法の問題は内閣部会において、政策審議会において、政調正副会長会合において決定されたものが総務会の議を経て概算要求という一つの項目か成り立つわけでございます。で、それに応ずる法の改正、それに裏づけとなる予算の要求というものを概算要求として大蔵省に提出する、このように私は考えておりま…

自由民主党1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○岡田広君 政務次官の御答弁了解いたしました。 それでは次に副長官、さらにお尋ねするわけでございますが、旧軍人の恩給を受給する一つの原因の発生事由というものが、戦争公務の特殊任務に従事したんだ。そこで私は、自己の意思じゃないんだ、自己の意思でなく従事させられたんだ、この二点から考えた場合に、旧文官の恩給受給資格というものは自己の意思によって就職したんだ、自己の意思によって退職したんだ、もっと砕けて言うならば、お父さんあなたの好きな卵焼き…

自由民主党1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○岡田広君 私は、ただいまの副長官のお気持ちを非常に多といたします。どうかひとつ、そういう、自分の意思でなかったんだ、そして戦場という一つの特殊公務に従事したんだ、それゆえに恩給権というものの発生の事由があるんだ、こういう点をお考えになれば、先ほど片岡先生なり、河田先生なり、中村先生なり、戸塚先生が言われた、もろもろの各項目に対する要望というものはおのずと帰納されて、どういう結果がそこに立法化されなければならぬか、予算づけされなければな…