P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 そういたしますと、私はこの了解事項に基づいて専門家会議が発足されたものと了解するのでございますが、そのとおりでございますか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 それでは、この専門家会議なるものはだれの諮問機関と思われて御就任なされたわけでございますか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 私は、国策の決定に重要な機能を発揮すべきこの種会議が、内閣法にもよらず、しかもまた行政組織法にものっとらないで、申さば、任意機関として発足させたことに対してどうも合点のいかないものでございます。ましてや、今日ロッキード問題が重大な国民の関心を集めておるに関連いたしまして、とかくの疑問を差しはさまれている問題に、機種選定という重大な国策の決定がございます。で、私は、大変失礼な言い分ではございますが、この専門家会議というものは、…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 わかりました。 それでは、時間の制約もございますので、一問一答の形で次の十数点についてお尋ねをいたしたいと存じます。 第一に、専門家会議の委員をお引き受けられた当時の先生のお気持ちをひとつおっしゃっていただければと思いますが。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 いろいろと審議概要なり何なりを拝見いたしますと、専門家会議が発足になりましてから答申に至るまで約一年四ヵ月かかっているやに承知いたしておりますが、その間この専門家会議が故意に引き延ばされたというような印象はございませんか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 わかりました。 それでは、専門家会議に対していつごろまでに結論は出してほしいというようなことについて事務局から何か御要望はございませんでしたか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 それで、四十九年の十二月二十七日、もう年末の押し迫った時点に答申をなされたと、こういうことでございますか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 今度は内容についてお伺いいたしますが、専門家会議での防衛庁側の説明、すなわち私ども了解いたしている点においては、防衛庁は国内の開発を指向しておったと、こういうふうにわれわれは承っているわけでございますが、しかし、防衛庁では国産ということを必ずしも政府決定はしておらないんだと、こういうような一つの条件もつけて意見を述べておられるんですが、この国内開発と外国機導入のいずれにウエートを置かれておったか、専門家会議のいろんな審議の過…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 それでは、さらにお尋ねいたしますが、この防衛庁側のおすすめに対して証人は納得されましたですか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 はい、わかりました。 それでは、次に大蔵省はどういうような審議の過程において専門家会議で述べられたか。証人の感得されたことを簡潔にひとつ。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 過日通産省からもいろいろとここで御説明を聞いたんでございますが、あわせて通産省はどういうような御見解を示されたか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 まとめて証人にお伺いいたしますが、各省庁の御説明を相当の期間をかけて審議の過程を顧みまして承っていくべきでございますが、その間に十分各省庁の御説明を聞いて専門家会議として御検討、討議をなされたわけでございましょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 そこで、まあ飛躍いたしますが、会議の大勢は、私が聞き及ぶところでは、国内開発論が多数を占めておったのではなかろうかというように仄聞しておるんですが、証人のお考えいかがでございますか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 会議の内容の重点の各先生方の御意見のこともわかりましたが、それでは次に専門家会議それ自体に対して外部からいろいろな圧力なり要請なりがあったかどうかという点についてお尋ねいたしますが、まず事務局から専門家会議に対して、大体御意見が国産化をしたらいいんじゃないかというような各委員の大部分の御意見のように証人は一応お考えになられたというふうにいま承知したんでございますが、事務局の姿勢として、一応積極的に外国機の導入について誘導され…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 それでは、この審議概要をまとめるに当たりまして答申をなされておりますが、その答申の作成の過程においてやはり外から何か会議に影響を及ぼすような一つの問題はございませんでしたでしょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 私はずっとこれを拝見いたしまして、巷間の評価は、この答申は玉虫色的な答申であるんだというような評価も承っておるんです。で、私も何回となく、きょうの質問に立つに当たりまして勉強さしていただいたが、やはりそういった巷間の評価のそしりは一点免れないところがあるんじゃないかと、こういうような感じもいたすわけでございますが、答申案の内容について証人の御感想なり御所見というものを承らしていただければ幸せだと存じますが。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 まあ内容の是非の問題を討議する時間の余裕もございませんが、それでは証人は、この答申は当初のこの四十七年十月九日の国防会議議員懇談会の了解事項に基づいて設置された専門家会議というものが、結論として実りあったものとお考えでございますか。あるいは玉虫色のと言われる答申を出さざるを得なかったというようなお話もございましたが、ひとつざっくばらんに実りあったものであったかという点についてひとつお答えを願いたいと存じます。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 証人のいま御所見によって、やはり証人の初心も貫かれておると、それから、この審議概要から帰納された答申案もそれなりの成果はあったものと認めると、こういうことでございますので、次に、証人に御意見をひとつ承りたいと思いますが、私はこの専門家会議の発想それ自体は、やはり国策の重要な、四次防に関係するような重要なこの会議が設置されたということについては、その発想において私は非常に結構なことだと思っております。ただ、冒頭に申しましたよう…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○岡田広君 どうも証人ありがとうございました。これで質問を終わります。

自由民主党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 恩給改善につきましては、当委員会におきましても附帯決議をもって政府に要望を申し上げておるところでございますが、昭和五十一年の恩給一部改正法律案において相当お取り上げをいただき、かつまた歳入欠陥という予算編成の非常に厳しい環境下において、七百六十七億という増額の予算を見るに至りました植木総務長官初め政府関係当局の御努力に対しては、片岡委員同様非常に多とするところでありますが、まだ若干われわれの不満とする事項がございますので、四…