岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 沖繩におきましても、今後経済が発展すれば、単に日本との間の船の行き来だけでなくて、おそらく外国との間の貿易に従事する、あるいはいろいろな輸送をする必要が出てくる。そのときにD旗ではどうにもしようがない。そのために、その船が一体どこの国の保護を受けるのか、これははっきりきめておかなければならない。もし、今回の協議委員会できまったように、日本人が外国へ出た場合に日本の政府出先機関の保護を受けるということになりますれば、そういう…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 最後に一言。これは、自民党の床次徳二君なんかは、例の基地の施政権を分離して施政権を返還しろ、こういう議論を立てておられ、自民党の中でもかなりの支持者がおる。ところが、佐藤総理、それからあなたも、それに対して消極的ないしは否定的な態度をとっておられるが、これらの点について実現の可能性、あるいは向こう側でそれを拒否しているようですが、それらの点について長官のお考えをひとつ。
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 地下核実験探知クラブですね、これに日本が入るというお話でしたが、このストックホルム会議に日本が参加するその代表の資格は、どういうことなのでしょうか。これは正式の政府代表でないと聞いているのですが、その点はどういう資格ですか。
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 この会議は単に技術的な問題の探究だけなのか、あるいはこの会議を核実験の全面的禁止へ持っていく予備段階としての会議なのか、その性格はどういうことなのですか。
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 この会議において、もし地下核実験というものの探知がかなり精度が高くできる、一〇〇%とまでいかないでも、九〇%とか九五%とかいうような程度でできる、こういうことになりますというと、全面的核実験停止を進める上に非常に有力な武器に、てこになると思うのです。そういうような結果が得られたときに、一体この会議に参加した国々、つまり核実験探知クラブに参加した国々は、全面的核実験停止を実現させるために国連総会に対して何らかの提議をするよう…
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 もしそういう期待を持ってこの会議に参加するならば、それを望む日本政府の態度というものはもっと明らかでなければならぬと思うのです。すなわち、この会議が成果をあげるならば、その成果をもって直ちに全面的な核実験停止を実現するように、ソ連なりあるいはアメリカなり他の国に対して働きかけるということが必要だし、また、そういう態度をもって臨むならば、初めて私はこの会議においても大きな発言権を持つし、また、今後この会議に参加したものが世界…
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 それから、先ほどのお話では、私あるいは聞き違いかもしれないけれども、外交関係の人々の出席もできるということに……そうですね。
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 ディプロマティック・リプリゼンテーションは向こうができるという招請出したのですね。それに、なぜ日本はその方法をとらないで、そうして単なる技術専門家の派遣という形をとったのですか。これはやはり私は日本の態度が消極的じゃないかと思うのです。その点いかがですか。
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 もちろん、これは専門家の会議ですから、そういう人を出すことも必要でしょうけれども、それと同時に、この会議の性質から見て、スウェーデン政府があげておりますように、このディプロマルティック・リプリゼンテーションということも、私は積極的なその態度を表明するものとして、さらにそれを進めるものとして必要じゃなかったかと思うのですが、その点どうお考えですか。
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 次に、これは別の問題ですが、過日アメリカの上院でマンスフィールド議員がベトナムの和平問題について発言をして、その後アメリカ政府から日本のほうにも何らかの申し入れがあったように伝えられておる。過日の委員会で私が質問をいたしましたところが、まだそういうものはなかった、こういうお話でしたけれども、その後の新聞で見ますというと、たとえばけさの新聞で見ますというと、向こう側で——アメリカのほうで、日本とインドは賛意を表明して努力する…
第51回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 そういたしますと、新聞で、向こうでもって、日本も喜んで応ずるというような発表をしておるのは、正式の申し入れに対する正式の回答を受け取ったからではなくて、アメリカの国務省とワシントン駐在の日本大使との話の間からアメリカ側がそういう印象を受けた、そうしてその申し入れにも、それからなおその回答にも、何ら具体的なものは含まれておらない、時期についても、あるいはどういう呼びかけ方をする、どういう国に呼びかけるか、場所をどこにするか、…
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そういたしますと、先ほどの大臣が言われました、日本が自衛力を増して、そしてだんだんに在日アメリカ軍が減少してまあ有事駐留の形になるのだ、ああいうことは軽々に言わないほうがいいのではないですか。ああいうことを出されれば、われわれも論議しなければならないし、大臣も答えなければならない。そして、これは大きな問題として今後も論議しなければならないですよ。それだけの用意もないのにああいうことをなぜお出しになったのですか。なぜ、ああい…
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 私は何も一兵もいなくなるなんと言っていない。だんだんそういうふうに近づくということが新聞に出ているから、そうお聞きしたのです。おかしいのは、前のあの統一見解などもあなたが発表されたのですよ。北米局長の御発表なんでしょう、あれは。
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そうなんですね。そうすると、今度は下田次官がお答えになったわけですね。そうすると、あれは何ですか、外務省の統一見解であるから、あなたがお答えになろうが、下田次官がお答えになろうが同じであると、こういうことなのですか。
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そうすると、外務省を代表して発言したということになりますと、外務大臣はこの内容も熟知しておられるし、それに対して責任を負われるという立場にあるわけですか。
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そうすると、昨日お話しになりました、これは国会における答弁のためにまとめたものだというのとだいぶ違ってくるのですがね。十分に検討された結果とも思えないし、そうかといって、単にまとめたものとも思えないので、したがって、これはかなりやはり軽率なものであったのではないかというふうに考えられるのですが、どうでしょうか。 それからちょっと一つ、先ほどの佐多君の発言に関連してですが、マンスフィールド議員の演説に対してアメリカ政府当局の…
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 これは、アメリカにある日本の大使館から、こういう重要な問題について報告なり公電なんというものはないのですか。
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 重要な公電だろうと思うのですが、外務大臣はそれをごらんになっていないのですか。もし局長のほうからそれを外務大臣のほうに報告していないとしたら、これは怠慢だと思います。大臣のお話だと、新聞だけで見て新聞だけで承知しておるので、これではどうも外務大臣としても怠慢だし、北米局長としても怠慢じゃないですか。
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 ただいま羽生委員のほうから、ラスク国務長官がもし日本に来るような場合において、中国との問題、あるいはまたベトナム問題が問題になるであろうというように言われたんですが、最近のベトナムの情勢を見ておりますというと、とにかく南ベトナムにおける政変の徴候がある、そしてグエン・カオ・キ政権の将来はもはやきまっておるように見えるわけです。今回のいろいろな仏教徒によってリードされましたデモンストレーション等を見ますというと、かなり反米的…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 しかし、すでに各種の徴候からして、アメリカがあまり南ベトナムに干渉する、南ベトナム国民不在の戦争をやっているというようなことが大っぴらに論議されるような事態も生まれてきておるし、北部においてはそういうことに反対するデモも行なわれておる。文民政府ができて、これがいまの軍事政権と同じようにアメリカ側と協力して戦争政策を遂行する。それ以上に強くアメリカとともに北に対して戦うというような徴候を私どもは見ることはできない。これは判断…