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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 韓国にどう言うかじゃなくて、日本として自主的に判断しておやりになればいいのであって、韓国側が何と言おうと、日本側でもって北鮮にプラントを輸出することもこれはあり得ることであるから、現に貿易も行なわれておることなんですから、そういうことで、これを認めるのは何もふしぎなことではないので、韓国にどういう表現を用いようと、それを私はお聞きしておるのではなくて、日本に買いに行きたい、そのために技術的に調べたいという人を入れるのは何も…

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 最終的に決定していないなら、何もそんなこと言わなければいいんで、結局、大体きまったから韓国側でも問題にしているので、日本側の態度としてはこうだという説明をしたんじゃないですか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 ただいま森委員のほうからいろいろ御質問がございましたが、なお、二、三それにつけ加えてお伺いしたいと思います。 それは、今回の中国の核実験というものは、中国が核兵器を保有するという意思を示したものであり、また、それへの道を外に明らかにしたことであります。問題になりますのは、核兵器というものの発達が人類を滅ぼすおそれがあるわけであります。で、私どもは、核兵器の発達によりまして、古い考え方である兵器の発達、兵器を自分たちがよけい…

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 日本の考え方。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 これは驚いたな。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 日本の見解は。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 外務大臣の見解というのは、これは重要なんです。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 これは危険だ。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 じゃ、この間の下田発言というのは、一体何の意味を持っておりますか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 日本の現在のすずの需給状況、それからどこの国が日本に対してすずを供給しておるか、それから第三は、今度の第三次協定によってすずの価格の安定を実現し続けていくことができるかどうか、そうして、それは日本の経済にとって有利であるかどうか、この四点についてお伺いいたします。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 もう一点、いまのすずの需給状況の中で、需要が非常に多い、そのために供給逼迫しておると、これは日本にとっても同じであるということですが、その需要が非常に多いというのは、アメリカが軍事用として買い付ける、世界市場で買いあさっておるということが主たる原因ですか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 安井総務長官は、過日沖繩を訪問されまして、またきのう開かれました日米協議委員会に御出席になった。この日米協議委員会で、最近問題になっておるいろいろな点についての協議を行なわれて、若干の問題については解決され、進展を見ておるようでございますが、それらの協議委員会において問題になりました点について、なお具体的に明らかにされてない点もありますので、この機会に、それらの点について具体的にお伺いいたしますので、明らかにしていただきた…

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 それならば、日米協議委員会では、そういう根本方針といいますか、それが取りきめが行なわれて、アメリカ側もそれを大体承認したと、こういうことですか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そうすると、今後具体的なものについては、これは琉球政府とアメリカの高等弁務官、あるいはまた民政府との間の話し合いによって解決されていく、そういうことになりますか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 もしその間に紛争がある、あるいはまた、なかなか調停がつかぬ、話し合いが一致できないという場合には、日本政府としてそれの解決のために再び日米協議委員会の場を利用してそれを促進する、あるいは他の外交手続をとってそれを促進する、そういう方法をおとりになるつもりでありますか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 その場合に、琉球で一般的に自治権の拡大のシンボルとされている琉球政府の主席の直接選挙ですね、この問題はしばしば従来から問題になって、今回アメリカ側は間接選挙という方式に切りかえたわけですけれども、これらの問題についておそらく沖繩におきましてはさらに要望が強まってくると思うのですが、この問題について、今後たとえば琉球政府からアメリカ側に要求する、いまのアメリカ側の立場からすれば、なかなかそれは認めがたい状況であると思いますが…

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 この間接選挙ということになりますというと、従来の主席の任命と非常に違う点がある。それは、一つは、主席が任命されるという場合では、主席は高等弁務官に対して責任を負っていたわけなんです。今回はとにかく間接選挙にせよ、琉球立法院に選ばれたとすると、琉球立法院に対しても主席は責任を負わなければならぬという地位になると思うんですが、それらの点、これは法律的に、あるいはまた実際の運営上どういうことになっているのか、日本政府としてはどう…

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 たとえば不信任案が提出されたというようなときですね、現在の状況では与野党の差がだいぶありますから、現実的には問題ないのですが、たとえば前に大田主席の場合に、与党が分裂したというような事態が起こると、これは不信任案が通るかもしれない、そういうことは理論的には可能なわけなんですが、そういう場合に、一体間接選挙が認められたとするなら、琉球政府主席の立場はどういうことになるのですか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 次に、間接選挙で選ばれた主席は、やはり立法院に対して責任を負う、こういうときに、立法院である種の決議が通った。たとえば、最近所得税を引き下げる法案のようなものが通ったと、そういたしますと、今度それを高等弁務官のほうで拒否したという場合に、一体間接選挙で選ばれて、立法院に対しても責任を負う主席の立場というものは、どういうことになりますか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 その場合に、その効力が発生するしないではなくて、そういう場合における主席の立法院に対する責任というものはどうなるのか。たとえば、主席は立法院によって選ばれたものである。ところが、その立法院が議決した法律案が高等弁務官によって拒否されたという場合に、もちろんそれは高等弁務官の権限のほうが強いのであるから、そうしてまた、いまの状況からいえば、その法律案は成立しないでしょう。しかし、この立法院の議決というものは、やはり立法院が選…